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TEAC A-H01の購入 [プリメインアンプ]
デスクトップのサブシステム用に
ティアックのフルデジタルアンプ A-H01を買っちゃいました。
いままで、サブシステム用には
ケンウッドのProdino CORE-A55を使っていました。
これもフルデジタルアンプで、小さいし電力消費もすくないし
手軽に使えるしで、大きな不満はなかったのですが
スピーカー端子がばね式で、しかも小さいので極細のケーブルしかつなげないど
小さな不満はありました。
まあ、買い換えるほどの不満ではなかったのですが
ティアックのA-H01を試したかったというか
ICEpowerのデジアンを試してみたかったので、ついつい衝動買いしてしまいました。
ICEpower以外にも、HCOMとMECCという2つの独自技術で
正確に増幅された出力信号が得られるというような事も
説明文に書いてあり、否が応でも期待は高まります。
で、今日アマゾンから届いたので
早速セッティングして今聴いてます。

スチールラックにセットしたティアックA-H01
後ろに見えるのは、ソウルノートのsa1.0です。

ティアックA-H01は光端子で接続し、このFDRR型スピーカーを鳴らしてます。
うーん・・・
最初に音を出した第一印象は、
Prodinoより多少は情報量が多いかなって感じでした。
勝手にパワー感のある音を想像してたのですが、おとなしくて柔らかい音で
これならProdinoから買い替えする必要はなかったんじゃないかと
ちょっと考えてしまいました。
Prodino CORE-A55で一番の不満だった
小音量(極小音量?)で躍動感のない音になる点は
このアンプでも、あまり変わらないように感じました。
ICEpowerに期待しすぎてたかも・・・・。
あと説明を読んでもよくわからなかった
謎のMECC回路やHCOM回路も、かなり凄いんだろうなと思い込んでたし!
アハハハ。
なんか、今日届いたばっかであんまり鳴らしこんでないにもかかわらず
ネガティブなレビューになってしまいましたが
決してProdinoより悪いってわけではないです。
Prodinoと比べ、しっとり感と情報量は上だと感じますし。
ただ、ICEpowerクラスDアンプって事で、過度の期待をしすぎました。
まあ、価格を考えればProdinoより遥かに良いなんて事があるはずないよなぁ・・・。
ティアックのフルデジタルアンプ A-H01を買っちゃいました。
いままで、サブシステム用には
ケンウッドのProdino CORE-A55を使っていました。
これもフルデジタルアンプで、小さいし電力消費もすくないし
手軽に使えるしで、大きな不満はなかったのですが
スピーカー端子がばね式で、しかも小さいので極細のケーブルしかつなげないど
小さな不満はありました。
まあ、買い換えるほどの不満ではなかったのですが
ティアックのA-H01を試したかったというか
ICEpowerのデジアンを試してみたかったので、ついつい衝動買いしてしまいました。
ICEpower以外にも、HCOMとMECCという2つの独自技術で
正確に増幅された出力信号が得られるというような事も
説明文に書いてあり、否が応でも期待は高まります。
で、今日アマゾンから届いたので
早速セッティングして今聴いてます。

スチールラックにセットしたティアックA-H01
後ろに見えるのは、ソウルノートのsa1.0です。

ティアックA-H01は光端子で接続し、このFDRR型スピーカーを鳴らしてます。
うーん・・・
最初に音を出した第一印象は、
Prodinoより多少は情報量が多いかなって感じでした。
勝手にパワー感のある音を想像してたのですが、おとなしくて柔らかい音で
これならProdinoから買い替えする必要はなかったんじゃないかと
ちょっと考えてしまいました。
Prodino CORE-A55で一番の不満だった
小音量(極小音量?)で躍動感のない音になる点は
このアンプでも、あまり変わらないように感じました。
ICEpowerに期待しすぎてたかも・・・・。
あと説明を読んでもよくわからなかった
謎のMECC回路やHCOM回路も、かなり凄いんだろうなと思い込んでたし!
アハハハ。
なんか、今日届いたばっかであんまり鳴らしこんでないにもかかわらず
ネガティブなレビューになってしまいましたが
決してProdinoより悪いってわけではないです。
Prodinoと比べ、しっとり感と情報量は上だと感じますし。
ただ、ICEpowerクラスDアンプって事で、過度の期待をしすぎました。
まあ、価格を考えればProdinoより遥かに良いなんて事があるはずないよなぁ・・・。
ファンネルダクトスピーカー 塗装その2 [スピーカー]
FDBR型スピーカーの塗装後、時間が経つにつれて
だんだんと音の響きが変わってきてます。

まず、塗り終わった直後は、芯のぬけたような
聴いていて全然気持ちの良くない音でしたが
ニスの硬化と共に、だんだんと音が良くなってきました。
今は、音がきれいに響いて前後の音場が広くなりました。
このスピーカーはホーンの癖も少なくて
本当にきれいな音がします。
開発者の大地さんのブログを読むと
重低音にこだわっていたみたいですが
低音はそれほど出てないような・・・。
でも、ボーカル物とかは得意っぽいです。
やっぱフルレンジスピーカーは良いなぁ。
だんだんと音の響きが変わってきてます。

まず、塗り終わった直後は、芯のぬけたような
聴いていて全然気持ちの良くない音でしたが
ニスの硬化と共に、だんだんと音が良くなってきました。
今は、音がきれいに響いて前後の音場が広くなりました。
このスピーカーはホーンの癖も少なくて
本当にきれいな音がします。
開発者の大地さんのブログを読むと
重低音にこだわっていたみたいですが
低音はそれほど出てないような・・・。
でも、ボーカル物とかは得意っぽいです。
やっぱフルレンジスピーカーは良いなぁ。
ファンネルダクトスピーカー 塗装 [スピーカー]
最近、ちょこちょこ手を加えている
FDBR型(ファンネルダクトバスレフ)スピーカーですが
今回は塗装しました。

箱はフィンランドバーチで作ってあり、とてもきれいなので
素材の美しさをいかす為にクリアニスでの塗装としました。
ニスはいつもの水性ニスです。
水性だと室内で塗れるので、この季節は助かります。
外は寒いし・・・。
スピーカーは、わりとなにをしても音が変わるのですが
ニスでの塗装でも、結構音の変化があります。
まず、塗った直後は音に芯がなくなったというか
いつものような、気持ちの良い音では鳴ってくれません。
ホント、ただ音が出てるだけって感じ。
ニスもボンドと一緒で、乾燥すると
音質的によくなるように感じてます。
確実に音の変化はあります。
あと、見た目もきれいになるし、手でさわっても汚れなくなるしで
塗装のメリットは多いと思います。
FDBR型(ファンネルダクトバスレフ)スピーカーですが
今回は塗装しました。

箱はフィンランドバーチで作ってあり、とてもきれいなので
素材の美しさをいかす為にクリアニスでの塗装としました。
ニスはいつもの水性ニスです。
水性だと室内で塗れるので、この季節は助かります。
外は寒いし・・・。
スピーカーは、わりとなにをしても音が変わるのですが
ニスでの塗装でも、結構音の変化があります。
まず、塗った直後は音に芯がなくなったというか
いつものような、気持ちの良い音では鳴ってくれません。
ホント、ただ音が出てるだけって感じ。
ニスもボンドと一緒で、乾燥すると
音質的によくなるように感じてます。
確実に音の変化はあります。
あと、見た目もきれいになるし、手でさわっても汚れなくなるしで
塗装のメリットは多いと思います。
FDBR型スピーカー その後 [スピーカー]
最近は、サブのファンネルダクトスピーカーで音楽を聴く事が多くなってます。
メインで音楽を聴くには
DACの電源を入れて、プリアンプの電源をいれて
さらに2台のパワーアンプの電源を入れる必要があり、かなり面倒です。
その点、サブスピーカーなら
Prodinoの電源を入れるだけですぐ聴けるので簡単です。
しかも、Prodinoはフルデジタルアンプだからエコだし!
最初の予定では、ネットゲームなど
パソコンから音を出したいときに、いちいちDACだプリだパワーだと電源を入れるのが面倒なので
手軽で程々の音質を狙い、ヤフオクでこのスピーカーを入手したのですが
予想以上の音質で、すぴ研さんのHDB-80MRと甲乙つけがたいレベルまで行ってると感じました。
サブスピーカーとしては充分な音質だと思うんですが
満足度が高ければ高いほど、ついついイロイロといじりたくなっちゃいます。
とりあえず、Prodino付属のスピーカーケーブルを
ベルデンの8461に変えてみました。

ベルデン8461
18AWGと極細ケーブルですが
Prodinoの端子には細いケーブルしか入らないので
このくらいの太さがギリギリかなぁ。
ちなみに付属ケーブルは22AWGぐらいの超極細ケーブルでした。
スピーカーケーブル変えると音ってかわりますよね?
変わらないって人もいるのであまり大きな声ではいえないんですが
スピーカーケーブルを変えて、最初に音をだすと
やっぱ、ケーブルで音って変わるよなといつも思います。
今回は、購入後3年もたってるのに
アンプ側は1度も切って剥き直しをしていない酸化銅線から
新品の錫メッキケーブルになったので、その影響もあるかも。
とにかく投資額に見合う変化はあったと思います。
ケーブル交換の予想以上の効果に気分を良くして
ちょっと気になっていたところも直してみました。

まず、ユニットの取り付け方法なのですが
長ネジとナットでとまっていて、外側からドライバーでしめても
ナットを押さえながらでないと、空回りしてしまいます。

ここは爪つきナットに交換しました。
あと、フロントバッフルはネジで取り外し式になっているのですが
ネジ穴の鬼目ナットが打ち込み式のもので
バッフル取り付けの時に、ちょっと強めにネジを締めると
すぐに浮き上がってしまいます。

打ち込み式の鬼目ナット。
このタイプはすぐに浮き上がってしまいます。

これをねじ込み式の鬼目ナットに変更しました。
ねじ込み式だと、打ち込み式よりは強めに締めることができます。
今回は、爪つきナットの取り付けと鬼目ナットの変更だけなんですが
結構時間がかかりました。
ホームセンターへナットを買いにいった時間もいれると
半日つぶれました。
で、改良後の音なんですが
いまのところ変化は感じられません・・・。
でもまあ気分的には満足してます。
次は塗装したいなぁ。
バッフルもネジじゃなくて、ボンドでガッチリ貼りつけたほうが良いかなぁ。
メインで音楽を聴くには
DACの電源を入れて、プリアンプの電源をいれて
さらに2台のパワーアンプの電源を入れる必要があり、かなり面倒です。
その点、サブスピーカーなら
Prodinoの電源を入れるだけですぐ聴けるので簡単です。
しかも、Prodinoはフルデジタルアンプだからエコだし!
最初の予定では、ネットゲームなど
パソコンから音を出したいときに、いちいちDACだプリだパワーだと電源を入れるのが面倒なので
手軽で程々の音質を狙い、ヤフオクでこのスピーカーを入手したのですが
予想以上の音質で、すぴ研さんのHDB-80MRと甲乙つけがたいレベルまで行ってると感じました。
サブスピーカーとしては充分な音質だと思うんですが
満足度が高ければ高いほど、ついついイロイロといじりたくなっちゃいます。
とりあえず、Prodino付属のスピーカーケーブルを
ベルデンの8461に変えてみました。

ベルデン8461
18AWGと極細ケーブルですが
Prodinoの端子には細いケーブルしか入らないので
このくらいの太さがギリギリかなぁ。
ちなみに付属ケーブルは22AWGぐらいの超極細ケーブルでした。
スピーカーケーブル変えると音ってかわりますよね?
変わらないって人もいるのであまり大きな声ではいえないんですが
スピーカーケーブルを変えて、最初に音をだすと
やっぱ、ケーブルで音って変わるよなといつも思います。
今回は、購入後3年もたってるのに
アンプ側は1度も切って剥き直しをしていない酸化銅線から
新品の錫メッキケーブルになったので、その影響もあるかも。
とにかく投資額に見合う変化はあったと思います。
ケーブル交換の予想以上の効果に気分を良くして
ちょっと気になっていたところも直してみました。

まず、ユニットの取り付け方法なのですが
長ネジとナットでとまっていて、外側からドライバーでしめても
ナットを押さえながらでないと、空回りしてしまいます。

ここは爪つきナットに交換しました。
あと、フロントバッフルはネジで取り外し式になっているのですが
ネジ穴の鬼目ナットが打ち込み式のもので
バッフル取り付けの時に、ちょっと強めにネジを締めると
すぐに浮き上がってしまいます。

打ち込み式の鬼目ナット。
このタイプはすぐに浮き上がってしまいます。

これをねじ込み式の鬼目ナットに変更しました。
ねじ込み式だと、打ち込み式よりは強めに締めることができます。
今回は、爪つきナットの取り付けと鬼目ナットの変更だけなんですが
結構時間がかかりました。
ホームセンターへナットを買いにいった時間もいれると
半日つぶれました。
で、改良後の音なんですが
いまのところ変化は感じられません・・・。
でもまあ気分的には満足してます。
次は塗装したいなぁ。
バッフルもネジじゃなくて、ボンドでガッチリ貼りつけたほうが良いかなぁ。
スピーカーの聴き比べ [スピーカー]
今日は休日で、家族も家を空けていたので
1人でゆっくりとスピーカーの聴き比べをすることができました。
今週はずっと、ヤフオクで入手したFDBR(ファンネルダクト・バスレフ)型スピーカーばかり聴いていたので
久し振りに、現在のメインのMG-10とFDBRと同じ8cmフルレンジを使った
すぴ研さんのHDB-80MRを大音量で聴いてみました。

ファンネルダクトスピーカー。
発案者の大地さん曰く、魔法のスピーカーだそうです。

内部の様子。
中に漏斗がはいっているのでファンネルダクトとの事です。

うちのセッティングは、あまりいい状態ではないので
たぶん、設計通りの音は出てないはずです。
インシュレーターはコインによる4点支持。
スピーカースタンドは、18mmパイン材を使用して作った自作テーブルです。
まあ、テーブルの上にコインを4枚置いて、そこにスピーカーを載せただけです・・・。
ただ、こんないい加減なセッティングでも
FDBRスピーカーはきれいな音で鳴ってくれます。
低域の量感は、ちょっと少なめに感じますが
その分、中域がきれいにでてます。
発案者である、大地さんのブログには
かなり重低音が出ると書いてありますが
うちの環境だと、それほど出てないかも・・・。

こちらは、すぴ研さんのHDB-80MR
FDBRと同じ8cmのフルレンジを使ったバスレフスピーカーです。
低域の量感ならこちらの方が上ですが
中高域のクリアさでは、FDBR型に一歩譲ります。
どちらも、8cmのフルレンジ1発で5リットル程度の箱なのですが
キャラクターは全然ちがいます。
FDERはクリアで華やかな中・高域
HDB-80MRは広い音場が印象的です。
俺、音場はわりと重視してるので
FDBRスピーカーが、もうちょっと前後に音場が広がってくれたらなぁ。
でも、クリアできれいな音色は魅力です。
パソコン用のサブスピーカーとしての使用で
ちゃんとセッティングする事ができなくて申し訳なく思います・・・。
すぴ研のスピーカーやFDBR型スピーカーを聴くと
8cmのフルレンジ1発でも、箱がよければ
かなりのレベルの音が出るということが理解できます。

FDBRスピーカーの隣にあるのがEsoteric MG-10です。
MG-10は、ウーハーとツイーターにマグネシウムを使ってます。
うちのメインスピーカーの座をスワンから奪い
それまで、デスクトップで聴いていたQUADの12L2を
その日のうちに箱に片付けてしまったぐらい気に入ったスピーカーです。
今週は、大きい音で聴けるときはFDBR型スピーカーを鳴らしてたので
MG-10を大音量で鳴らすのは1週間ぶりです。
あー、いつものMG-10の音がする。
音の厚みとか広がりとか
スケール感とか、やっぱ違います。
箱の大きさもユニットの大きさも、全然違うので比べるのもどうかとおもいますが
やっぱ、MG-10が一番良く聴こえます。
MG-10も低域の量感は無いのですが
なんか凄みを感じます。
低音のスピード感もヘッドホン(AKGのK701)並みに出てます。
しかも、ボリュームを上げてもうるさく感じないし
小音量でも悪くないしで
やっぱ、うちで一番のお気に入りはMG-10です。
1人でゆっくりとスピーカーの聴き比べをすることができました。
今週はずっと、ヤフオクで入手したFDBR(ファンネルダクト・バスレフ)型スピーカーばかり聴いていたので
久し振りに、現在のメインのMG-10とFDBRと同じ8cmフルレンジを使った
すぴ研さんのHDB-80MRを大音量で聴いてみました。

ファンネルダクトスピーカー。
発案者の大地さん曰く、魔法のスピーカーだそうです。

内部の様子。
中に漏斗がはいっているのでファンネルダクトとの事です。

うちのセッティングは、あまりいい状態ではないので
たぶん、設計通りの音は出てないはずです。
インシュレーターはコインによる4点支持。
スピーカースタンドは、18mmパイン材を使用して作った自作テーブルです。
まあ、テーブルの上にコインを4枚置いて、そこにスピーカーを載せただけです・・・。
ただ、こんないい加減なセッティングでも
FDBRスピーカーはきれいな音で鳴ってくれます。
低域の量感は、ちょっと少なめに感じますが
その分、中域がきれいにでてます。
発案者である、大地さんのブログには
かなり重低音が出ると書いてありますが
うちの環境だと、それほど出てないかも・・・。

こちらは、すぴ研さんのHDB-80MR
FDBRと同じ8cmのフルレンジを使ったバスレフスピーカーです。
低域の量感ならこちらの方が上ですが
中高域のクリアさでは、FDBR型に一歩譲ります。
どちらも、8cmのフルレンジ1発で5リットル程度の箱なのですが
キャラクターは全然ちがいます。
FDERはクリアで華やかな中・高域
HDB-80MRは広い音場が印象的です。
俺、音場はわりと重視してるので
FDBRスピーカーが、もうちょっと前後に音場が広がってくれたらなぁ。
でも、クリアできれいな音色は魅力です。
パソコン用のサブスピーカーとしての使用で
ちゃんとセッティングする事ができなくて申し訳なく思います・・・。
すぴ研のスピーカーやFDBR型スピーカーを聴くと
8cmのフルレンジ1発でも、箱がよければ
かなりのレベルの音が出るということが理解できます。

FDBRスピーカーの隣にあるのがEsoteric MG-10です。
MG-10は、ウーハーとツイーターにマグネシウムを使ってます。
うちのメインスピーカーの座をスワンから奪い
それまで、デスクトップで聴いていたQUADの12L2を
その日のうちに箱に片付けてしまったぐらい気に入ったスピーカーです。
今週は、大きい音で聴けるときはFDBR型スピーカーを鳴らしてたので
MG-10を大音量で鳴らすのは1週間ぶりです。
あー、いつものMG-10の音がする。
音の厚みとか広がりとか
スケール感とか、やっぱ違います。
箱の大きさもユニットの大きさも、全然違うので比べるのもどうかとおもいますが
やっぱ、MG-10が一番良く聴こえます。
MG-10も低域の量感は無いのですが
なんか凄みを感じます。
低音のスピード感もヘッドホン(AKGのK701)並みに出てます。
しかも、ボリュームを上げてもうるさく感じないし
小音量でも悪くないしで
やっぱ、うちで一番のお気に入りはMG-10です。
テラークレーベル [雑記]
テラークレーベルの1812をアマゾンで購入したので
ちょっと聴いてみたのですが
カノン砲のところで、ユニットのコーンがドッカンドッカン動いてました・・・。
コーンってこんなに動くの?ってビックリすぐらい
前後に動きまくってます。
驚いてすぐにボリュームを下げました。
これ、ユニット壊れたりしないんですかね?
小音量でも、けっこう前後に動くので
エッジの硬化防止にいいかも。
ただ、音量に注意しないとユニットにダメージ与えそう。
ちなみに、クラシックのベスト版CDに入っていた1812でも確認しましたが
そっちだと、目視ではわからないぐらいしか動きませんでした。
ちょっと聴いてみたのですが
カノン砲のところで、ユニットのコーンがドッカンドッカン動いてました・・・。
コーンってこんなに動くの?ってビックリすぐらい
前後に動きまくってます。
驚いてすぐにボリュームを下げました。
これ、ユニット壊れたりしないんですかね?
小音量でも、けっこう前後に動くので
エッジの硬化防止にいいかも。
ただ、音量に注意しないとユニットにダメージ与えそう。
ちなみに、クラシックのベスト版CDに入っていた1812でも確認しましたが
そっちだと、目視ではわからないぐらいしか動きませんでした。
FDBR型スピーカー ボルテックス・ジェネレーター取り付け [スピーカー]
デスクトップのサブ用に入手したFDBR型スピーカーですが
最悪なセッティングにもかかわらず、予想以上の鳴りっぷりで
最近は毎日FDBR型の方ばかり聴いてます。
ただ、音量を上げていくと
曲によっては、耳にまとわりつくように感じたり
多少、ヒステリックに感じる音が出たりするので
吸音材で、ちょっと調整してみようかと思いました。
このスピーカーの出品者さんに相談してみたところ
FDBR型スピーカーの開発の大地さんのサイトにで公開している
ヴォルテックス・ジェネレーターの図面を教えていただけました。
このFDBR型スピーカーは、基本的にバスレフなのですが
吸音材は使わずに、ヴォルテックス・ジェネレーターという板で
音の鮮度を保ったまま、定在波を低減させているようです。
最初は吸音材で調整する予定でしたが
せっかくなので、ボルテックス・ジェネレーターを取り付けてみることにしました。
大地さんのサイトに寸法など詳しくかいてある図面が公開されていたので
それを参考にました。

一応、寸法通りにカットした合板。
厚みは4mm指定でしたが、手元に4mmの合板が無かったので
2mmぐらいの合板で代用しました。
吸音材は、音を聴いて量や貼る位置を調整しますが
ボルテックスジェネレーターも形や大きさなどを調整すると良いのかなぁ?

取り付け位置は、ユニットの後ろとの事ですが
取り付け方法がわからなかったので、漏斗に両面テープで貼り付けてます・・・。
大地さんのサイトでは、これで定在波を撃破すると説明されてました。
で、ボルテックス・ジェネレーターの取り付けも終わったので
早速、鳴らしてみます。
この瞬間が一番好き。
アンプ変えたり、DAC変えたり、ケーブル変えたり、真空管変えたり、オペアンプ変えたり、スピーカー変えたり・・・
とイロイロと交換してますが、最初の音出しの時はいつもワクワクします!
今回のボルテックス・ジェネレーターは
ちゃんと効果を感じられました。
音に変なピークがなくなって聴きやすくなりました。
音が滑らかになりました。
スピーカーはなにをやっても音が変化するので面白いです。
これ、横向きのセッティングじゃもったいないと思い
ちゃんと立ててセッティングしなおしました。

モニタ位置が高くて長時間だと首が疲れちゃうかなぁ。
まだ、スピーカーの上にモニタが置いてあったり
インシュレーターが無かったりと
酷いセッティングには変わりないんですが、それでも横に倒したセッティングよりはかなり良いです。
18mmのパイン材で作った自作テーブルとあいまって
非常にきれいな響きで音に奥行きが感じられます。
自作テーブルも、ボンドの乾燥が進んだら
ほんとうにきれいに音が響くようになりました。
裏に補強材もいっぱい貼ったし!
現在、アンプはフルデジタルアンプのProdino CORE-55を使っているので
アンプを変えれば、もっと良くなるはずです。
あまってるのが光接続端子だけなので
光入力のあるボリューム付きDACを買えば
黒モグラが使えるなと考えましたが
そうなると、もうお手軽システムじゃなくなっちゃうしなぁ・・・。
最悪なセッティングにもかかわらず、予想以上の鳴りっぷりで
最近は毎日FDBR型の方ばかり聴いてます。
ただ、音量を上げていくと
曲によっては、耳にまとわりつくように感じたり
多少、ヒステリックに感じる音が出たりするので
吸音材で、ちょっと調整してみようかと思いました。
このスピーカーの出品者さんに相談してみたところ
FDBR型スピーカーの開発の大地さんのサイトにで公開している
ヴォルテックス・ジェネレーターの図面を教えていただけました。
このFDBR型スピーカーは、基本的にバスレフなのですが
吸音材は使わずに、ヴォルテックス・ジェネレーターという板で
音の鮮度を保ったまま、定在波を低減させているようです。
最初は吸音材で調整する予定でしたが
せっかくなので、ボルテックス・ジェネレーターを取り付けてみることにしました。
大地さんのサイトに寸法など詳しくかいてある図面が公開されていたので
それを参考にました。

一応、寸法通りにカットした合板。
厚みは4mm指定でしたが、手元に4mmの合板が無かったので
2mmぐらいの合板で代用しました。
吸音材は、音を聴いて量や貼る位置を調整しますが
ボルテックスジェネレーターも形や大きさなどを調整すると良いのかなぁ?

取り付け位置は、ユニットの後ろとの事ですが
取り付け方法がわからなかったので、漏斗に両面テープで貼り付けてます・・・。
大地さんのサイトでは、これで定在波を撃破すると説明されてました。
で、ボルテックス・ジェネレーターの取り付けも終わったので
早速、鳴らしてみます。
この瞬間が一番好き。
アンプ変えたり、DAC変えたり、ケーブル変えたり、真空管変えたり、オペアンプ変えたり、スピーカー変えたり・・・
とイロイロと交換してますが、最初の音出しの時はいつもワクワクします!
今回のボルテックス・ジェネレーターは
ちゃんと効果を感じられました。
音に変なピークがなくなって聴きやすくなりました。
音が滑らかになりました。
スピーカーはなにをやっても音が変化するので面白いです。
これ、横向きのセッティングじゃもったいないと思い
ちゃんと立ててセッティングしなおしました。

モニタ位置が高くて長時間だと首が疲れちゃうかなぁ。
まだ、スピーカーの上にモニタが置いてあったり
インシュレーターが無かったりと
酷いセッティングには変わりないんですが、それでも横に倒したセッティングよりはかなり良いです。
18mmのパイン材で作った自作テーブルとあいまって
非常にきれいな響きで音に奥行きが感じられます。
自作テーブルも、ボンドの乾燥が進んだら
ほんとうにきれいに音が響くようになりました。
裏に補強材もいっぱい貼ったし!
現在、アンプはフルデジタルアンプのProdino CORE-55を使っているので
アンプを変えれば、もっと良くなるはずです。
あまってるのが光接続端子だけなので
光入力のあるボリューム付きDACを買えば
黒モグラが使えるなと考えましたが
そうなると、もうお手軽システムじゃなくなっちゃうしなぁ・・・。
ファンネルダクトスピーカー [スピーカー]
ヤフオクで落札した、サブ用スピーカーが届きました!
ゲーム音や小音量のBGM程度なら、CORE-55の付属スピーカーでも
たいして問題ないだろうと思っていたのですが
実際に使ってみると・・・。
と言うわけで、サブ用スピーカーを入手しました。

ヤフオクで落札したFDBR型スピーカーです。(ヤフオクの説明ページの画像)
ユニットはTangBandの8cm平面フルレンジユニット、W3-1797Sを使ってます。
W3-1797Sは、直接エンクロージャーに取り付けられているのではなく
真鍮リングと箱ではさむようjにして、固定されています。
フリー・ユニット・システムと言うみたいです。

ヤフオクの説明ページにあった内部の様子。
このスピーカーはバスレフなんですが、漏斗(ファンネル)を使っているので
ファンネルダクトバスレフと言うようです。
箱は18mmのフィンランドバーチ合板でしっかりと作ってありました。
実は、サブ用スピーカーはモニターの邪魔にならないようなサイズ
幅150mm以内、高さ180mm程度を考えてました。
最初にヤフオクでこのファンネルダクトスピーカーを見つけたときは
サイズの記載がなかったので、勝手に小さいサイズを予想していたのですが
質問でサイズを聞いたら、予想より大きくて
モニタとMG-10の間に置けるようなサイズではなかったので
入札は諦めたのですが、終了間際になってもあんまり値段があがってなくて・・・。
あまりに安いので
ちょっとぐらいサイズが大きくてもどうにかなるだろうと
勢いで入札したら、そのまま落札することができました!!
で、早速届いたFDBR型スピーカーとCORE-55の付属スピーカーを交換しました。
フルレンジの音がする!!
パイオニアのpe101a用に密閉箱で作ったスピーカーに音が似てる気がする。
厚みはないけど素直な音。
あー、いい買い物した。
ただ、問題はサイズが大きくて上手く設置できない事です・・・。
机の幅がせまくて、モニターの隣に置けないし
高さも高くて、モニターが隠れちゃう・・・。

苦心の末に考えた設置方法がこれです。
スペースの関係とはいえ、スピーカーは横向きだし上にモニターも乗ってるしで
セッティング的には最悪の部類だと思います・・・。
こんなセッティングなので
このスピーカーを考案した大地さんや製作した出品者さんには申し訳なく思いますが
それでも、CORE-55付属スピーカーをはるかに凌駕するなりっぷりです。
バスレフポートを内側に向けるセッティングとユニットを内側に向けるセッティングの両方を試した結果
写真のように、バスレフポートを内側にしてセットしたほうが、音が広がってるように感じました。
自作のフルレンジスピーカーと低価格のデジアンのシステムですが
BGM的に音楽を聴くには充分すぎる音質です。
お手軽システムのはずだったんですが
なんか、この音を聴いてたら
もっといいアンプで鳴らしたくなっちゃった。
オーディオ病完治はまだまだ先になりそう・・・。
ゲーム音や小音量のBGM程度なら、CORE-55の付属スピーカーでも
たいして問題ないだろうと思っていたのですが
実際に使ってみると・・・。
と言うわけで、サブ用スピーカーを入手しました。

ヤフオクで落札したFDBR型スピーカーです。(ヤフオクの説明ページの画像)
ユニットはTangBandの8cm平面フルレンジユニット、W3-1797Sを使ってます。
W3-1797Sは、直接エンクロージャーに取り付けられているのではなく
真鍮リングと箱ではさむようjにして、固定されています。
フリー・ユニット・システムと言うみたいです。

ヤフオクの説明ページにあった内部の様子。
このスピーカーはバスレフなんですが、漏斗(ファンネル)を使っているので
ファンネルダクトバスレフと言うようです。
箱は18mmのフィンランドバーチ合板でしっかりと作ってありました。
実は、サブ用スピーカーはモニターの邪魔にならないようなサイズ
幅150mm以内、高さ180mm程度を考えてました。
最初にヤフオクでこのファンネルダクトスピーカーを見つけたときは
サイズの記載がなかったので、勝手に小さいサイズを予想していたのですが
質問でサイズを聞いたら、予想より大きくて
モニタとMG-10の間に置けるようなサイズではなかったので
入札は諦めたのですが、終了間際になってもあんまり値段があがってなくて・・・。
あまりに安いので
ちょっとぐらいサイズが大きくてもどうにかなるだろうと
勢いで入札したら、そのまま落札することができました!!
で、早速届いたFDBR型スピーカーとCORE-55の付属スピーカーを交換しました。
フルレンジの音がする!!
パイオニアのpe101a用に密閉箱で作ったスピーカーに音が似てる気がする。
厚みはないけど素直な音。
あー、いい買い物した。
ただ、問題はサイズが大きくて上手く設置できない事です・・・。
机の幅がせまくて、モニターの隣に置けないし
高さも高くて、モニターが隠れちゃう・・・。

苦心の末に考えた設置方法がこれです。
スペースの関係とはいえ、スピーカーは横向きだし上にモニターも乗ってるしで
セッティング的には最悪の部類だと思います・・・。
こんなセッティングなので
このスピーカーを考案した大地さんや製作した出品者さんには申し訳なく思いますが
それでも、CORE-55付属スピーカーをはるかに凌駕するなりっぷりです。
バスレフポートを内側に向けるセッティングとユニットを内側に向けるセッティングの両方を試した結果
写真のように、バスレフポートを内側にしてセットしたほうが、音が広がってるように感じました。
自作のフルレンジスピーカーと低価格のデジアンのシステムですが
BGM的に音楽を聴くには充分すぎる音質です。
お手軽システムのはずだったんですが
なんか、この音を聴いてたら
もっといいアンプで鳴らしたくなっちゃった。
オーディオ病完治はまだまだ先になりそう・・・。
サブシステム [スピーカー]
えーと、現在デスクトップオーディオは、ESOTERICのMG-10を
ソウルノートのパワーアンプsa2.0×2台で、バイアンプ駆動しているので
音を出すためには、DAC(1794-3.5)とプリアンプ(sa1.0)のスイッチを入れて
オーディオラックにある左スピーカー用のsa2.0のスイッチを入れ
最後にテーブルの下にある右スピーカー用のsa2.0のスイッチを入れる必要があります。

パソコンから音を出すには
毎回、この一連の作業が必要になるのですが
気合を入れて音楽を聴くとき意外は
こんな大げさなシステムは必要ないと思うようになりました。
ネットゲームで遊ぶ時は小音量ですし、音質なども全く気にしてないので
アンプを3台も使うことが無駄に感じます・・・。
ネットサーフィン中のBGMも、それほど音量は上げないので
音質もほどほどでいいから、もっと簡単なシステムにしたいと考えました。
ちょうど、2階の納戸(通称オーディオ墓場)に
ケンウッドのProdino CORE-55が置いてあるのを思い出して
早速、サブのデスクトップオーディオシステムとしました。

Prodino CORE-55は、DAC付きデジタルアンプとスピーカーのセットコンポなのですが
どちらも、コンパクトなので場所をとりません。
小さいしUSBの入力にも対応しているので
パソコン用のデスクトップオーディオとしては、使いやすいと思います。
ただ、スピーカーの音質は・・・・。
で、早速Prodino CORE-55を持ってきて
デスクトップにセッティングしました。
今までは、DACのスイッチを入れたり、プリアンプのスイッチを入れたり
テーブルの下に頭から入って、右スピーカー用のパワーアンプのスイッチをいれたりしていたのですが
CORE-55にしたら、めちゃくちゃ簡単になりました!
ゲームしたりネットサーフィン中のBGMなら
やっぱ音質より手軽さと省電力の方が大事だよなとか思いながら
2~3日は満足して使っていたのですが
スピーカーの音質があまりにも・・・。
極小スピーカーなので仕方のない部分もあるとは思いますが
上も下も出てないですし、音のスケール感もまったくありません。
この手軽さは捨てがたいけど、音質はもうちょっとなんとかしたい・・・。
というわけで、スピーカーを変更することにしました。
狙いは8cmのフルレンジスピーカーで
置き場所はモニターの下です。
今のモニター台をスピーカーで兼用しようと考えました。
できるだけ、コンパクトなスピーカーを狙って
ヤフオクをチェックしていると
ちょうど良いスピーカーが出品されてました。

オークションの説明ページに掲載されていた写真です。
FDBR型という自作スピーカーでした。
FDBR型スピーカーは、構造がとても面白くて
ユニットを直接箱にとりつけるのではなく
真鍮リングで箱とはさむようにしてとりつけていたり
内部に漏斗を入れて、低音を増強するシステムだったりと
興味ある内容でした。
入札が何件かあり、終了間際にちょっとだけ値上がりしましたが
無事、落札することができました。
たぶん、これでサブシステムの音質も一気に上がるはず!
ソウルノートのパワーアンプsa2.0×2台で、バイアンプ駆動しているので
音を出すためには、DAC(1794-3.5)とプリアンプ(sa1.0)のスイッチを入れて
オーディオラックにある左スピーカー用のsa2.0のスイッチを入れ
最後にテーブルの下にある右スピーカー用のsa2.0のスイッチを入れる必要があります。

パソコンから音を出すには
毎回、この一連の作業が必要になるのですが
気合を入れて音楽を聴くとき意外は
こんな大げさなシステムは必要ないと思うようになりました。
ネットゲームで遊ぶ時は小音量ですし、音質なども全く気にしてないので
アンプを3台も使うことが無駄に感じます・・・。
ネットサーフィン中のBGMも、それほど音量は上げないので
音質もほどほどでいいから、もっと簡単なシステムにしたいと考えました。
ちょうど、2階の納戸(通称オーディオ墓場)に
ケンウッドのProdino CORE-55が置いてあるのを思い出して
早速、サブのデスクトップオーディオシステムとしました。

Prodino CORE-55は、DAC付きデジタルアンプとスピーカーのセットコンポなのですが
どちらも、コンパクトなので場所をとりません。
小さいしUSBの入力にも対応しているので
パソコン用のデスクトップオーディオとしては、使いやすいと思います。
ただ、スピーカーの音質は・・・・。
で、早速Prodino CORE-55を持ってきて
デスクトップにセッティングしました。
今までは、DACのスイッチを入れたり、プリアンプのスイッチを入れたり
テーブルの下に頭から入って、右スピーカー用のパワーアンプのスイッチをいれたりしていたのですが
CORE-55にしたら、めちゃくちゃ簡単になりました!
ゲームしたりネットサーフィン中のBGMなら
やっぱ音質より手軽さと省電力の方が大事だよなとか思いながら
2~3日は満足して使っていたのですが
スピーカーの音質があまりにも・・・。
極小スピーカーなので仕方のない部分もあるとは思いますが
上も下も出てないですし、音のスケール感もまったくありません。
この手軽さは捨てがたいけど、音質はもうちょっとなんとかしたい・・・。
というわけで、スピーカーを変更することにしました。
狙いは8cmのフルレンジスピーカーで
置き場所はモニターの下です。
今のモニター台をスピーカーで兼用しようと考えました。
できるだけ、コンパクトなスピーカーを狙って
ヤフオクをチェックしていると
ちょうど良いスピーカーが出品されてました。

オークションの説明ページに掲載されていた写真です。
FDBR型という自作スピーカーでした。
FDBR型スピーカーは、構造がとても面白くて
ユニットを直接箱にとりつけるのではなく
真鍮リングで箱とはさむようにしてとりつけていたり
内部に漏斗を入れて、低音を増強するシステムだったりと
興味ある内容でした。
入札が何件かあり、終了間際にちょっとだけ値上がりしましたが
無事、落札することができました。
たぶん、これでサブシステムの音質も一気に上がるはず!
黒モグラ基板アンプ×4からsa2.0×2へ [プリメインアンプ]
前回のブログに書いたように、黒モグラ基板アンプ4台を使い
ESOTERIC MG-10にバイアンプでつないでました。
モグラ4台を使ってならしたMG-10は引き締まったスピード感あふれる音で
黒モグラ基板の価格を考えると、かなりの出来じゃないかと
感心しながら、スピーカーから出る音を聴いてました。
ただ、デジアンを使うといつも感じるんですが
どうもすっきりしすぎていて、音に厚みがあまり感じられません。
定位はいいので、音場の見通しは良いのですが
厚みがないせいか、なんか音が平面的に感じられます。
俺、音色より音場を優先する傾向にあるせいか
黒モグラ基板アンプの音に感心はしても
オーディオ的快感はえられませんでした。
でも、決して音に不満があるわけではなく
それどころか、低域の瞬発力にはたびたび感心してました。
そんな訳で、アンプの買い替えの必要性は感じてなかったのですが
毎年クリスマスの季節には
1年間働いてきた自分へのプレゼントでオーディオ製品を買っていたので
今年も惰性で、ソウルノートのアンプをかってしまいました。
一昨年にsa1.0を購入し、昨年にsa2.0を購入たので
今年はもう1台sa2.0を買って、sa2.0のバイアンプにしようと
かなり早い時期(去年sa2.0を買ったとき)から決めてました。
オーディオを趣味にしている人の中には
同じように、別段音に不満はなくても
つい、新しい機器を買っちゃう人も多いんじゃないですかね。
・・・と自分を納得させて、今年も吉田苑からsa2.0を購入しました。
バイアンプには、低域と中高域をそれぞれのアンプで分担するやり方と
左右をそれぞれのアンプで分担する方法がありますが
今回は、せっかく同じアンプを購入したので
左右それぞれのスピーカーに、アンプをあてがう方式のバイアンプ接続にしました。
sa1.0をプリアンプにして、sa2.0は0dBのダイレクトモードで接続します。
この0dBのダイレクトモード時には
sa2.0の最高出力は15Wと通常出力の半分になってしまうんですが
弾むような低音が気に入って、いつもこののモードでつないでます。
うーん・・・。
これは良いです。
黒モグラ基板アンプ4台のバイアンプで
制御されたスピード感あふれる音を聴いていたときは
MG-10って良いスピーカーだと感じましたが
sa2.0のバイアンプでは、sa2.0って良いアンプだなと感じます。
この違いはなんなんだろう?
モグラは駆動力はあるけど、クセのない優等生で
sa2.0は個性的なアンプってことかなぁ。
スピーカースタンドの役目も兼用している自作テーブルも
ボンドの乾燥が進み、だんだん響きもよくなってきている為か
音場も奥の方までしっとりと広がって、なんか手でさわれそう。
モグラに比べ、低域の瞬発力は落ちましたが
sa2.0の方が低音量でも気持ちいい音で聴けます。
アンプはしばらくは、これで良いかなぁ。
来年のクリスマスはなに買おう・・・。
ESOTERIC MG-10にバイアンプでつないでました。
モグラ4台を使ってならしたMG-10は引き締まったスピード感あふれる音で
黒モグラ基板の価格を考えると、かなりの出来じゃないかと
感心しながら、スピーカーから出る音を聴いてました。
ただ、デジアンを使うといつも感じるんですが
どうもすっきりしすぎていて、音に厚みがあまり感じられません。
定位はいいので、音場の見通しは良いのですが
厚みがないせいか、なんか音が平面的に感じられます。
俺、音色より音場を優先する傾向にあるせいか
黒モグラ基板アンプの音に感心はしても
オーディオ的快感はえられませんでした。
でも、決して音に不満があるわけではなく
それどころか、低域の瞬発力にはたびたび感心してました。
そんな訳で、アンプの買い替えの必要性は感じてなかったのですが
毎年クリスマスの季節には
1年間働いてきた自分へのプレゼントでオーディオ製品を買っていたので
今年も惰性で、ソウルノートのアンプをかってしまいました。
一昨年にsa1.0を購入し、昨年にsa2.0を購入たので
今年はもう1台sa2.0を買って、sa2.0のバイアンプにしようと
かなり早い時期(去年sa2.0を買ったとき)から決めてました。
オーディオを趣味にしている人の中には
同じように、別段音に不満はなくても
つい、新しい機器を買っちゃう人も多いんじゃないですかね。
・・・と自分を納得させて、今年も吉田苑からsa2.0を購入しました。
バイアンプには、低域と中高域をそれぞれのアンプで分担するやり方と
左右をそれぞれのアンプで分担する方法がありますが
今回は、せっかく同じアンプを購入したので
左右それぞれのスピーカーに、アンプをあてがう方式のバイアンプ接続にしました。
sa1.0をプリアンプにして、sa2.0は0dBのダイレクトモードで接続します。
この0dBのダイレクトモード時には
sa2.0の最高出力は15Wと通常出力の半分になってしまうんですが
弾むような低音が気に入って、いつもこののモードでつないでます。
うーん・・・。
これは良いです。
黒モグラ基板アンプ4台のバイアンプで
制御されたスピード感あふれる音を聴いていたときは
MG-10って良いスピーカーだと感じましたが
sa2.0のバイアンプでは、sa2.0って良いアンプだなと感じます。
この違いはなんなんだろう?
モグラは駆動力はあるけど、クセのない優等生で
sa2.0は個性的なアンプってことかなぁ。
スピーカースタンドの役目も兼用している自作テーブルも
ボンドの乾燥が進み、だんだん響きもよくなってきている為か
音場も奥の方までしっとりと広がって、なんか手でさわれそう。
モグラに比べ、低域の瞬発力は落ちましたが
sa2.0の方が低音量でも気持ちいい音で聴けます。
アンプはしばらくは、これで良いかなぁ。
来年のクリスマスはなに買おう・・・。
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