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SONY UDA-1 [プリメインアンプ]

SONYのDAC内蔵プリメインアンプUDA-1を
デスクトップオーディオ用に購入しました。

UDA-1購入前はTEACのA-H01を使ってました。
こちらも同じくDAC内蔵のプリメインアンプです。


12L2-4.jpg
TEACのデジアンA-H01です。


UDA-1.jpg
こちらは、新しく購入したソニーのAB級アンプUDA-1。

どちらもDACを搭載しているので、パソコンに直接つなぐ事ができます。


A-H01はコンパクトだし省電力なので
別に不満はなかったのですが
UDA-1が発売になり、どんなもんか気になったので
購入して、聴き比べてみました。

A-H01と比べて、音に重さがでるというか重厚というか
パワー感があるというか。
UDA-1の方が力強く感じます。
あと、音場の奥行きの深さはUDA-1の方がかなり上でした。

この音場の違いからかUDA-1と比べると
A-H01の音は平面的でひらべったく感じます。


比較に使ったスピーカーは
フォステクスのFW208NとFT48Dを
30リットル程度の箱に組み込んだものです。

うちの環境だと、あんまりアンプで音は変化しないんですが
DAC付アンプのためか、今回はけっこう変化を感じる事ができました。


スピーカーの場所変更 [スピーカー]

ずっと邪魔で、どうにかしたいと思っていたサイドボードですが
やっと妻の説得に成功し、隣の客間に移動する許可を取り付けました。

サイドボード撤去予定.jpg
今までは、サイドボードが邪魔で自由にセッティングできず
ギュウギュウの状態でスピーカーをセットしてました。


S-3EX-4.jpg
こちらは、現在のリビングです。
週末にサイドボードを移動し、テレビを真ん中にもってきて
その両脇にS-3EXをセットしました。

メインスピーカーの場所移動にともなって
デスクトップスピーカーも変更しました。

S-3EX3.jpg
これは変更前のパソコンデスク周辺です。
机の両脇には、S-3EXを置いてました。


12L2-4.jpg
現在のパソコンデスク周りです。
QUADの12L2を TEACのDAC付きデジタルアンプ A-H01につないでます。
以前、サイドボードの上に置いていた小型スピーカーを
デスクトップスピーカーとして使ってます。

小さいスピーカーは多数所持しているので
定期的に交換しながら使う予定です。


昨日までは、すぴ研の8cmフルレンジバスレフを使ってましたが
今日、久し振りに12L2に変更しました。
スピーカーが小さいと交換も楽です。


12L2は購入当初、低音のゆるさというか
イコライザで低音を増強したような感じが気になっていたのですが
聴き慣れてくると、とがった所のないやわらかな音質
少し霞がかったような中高域、量感のある低域で
今ではお気に入りのスピーカーになってます。

ニアフィールドでも気持ち良く聴けますよ。


S-3EX-5.jpg
一方、メインスピーカーのS-3EXの方は
テレビの画面より40cmぐらい前に出したり
前後左右のスペースをできるだけ取れる用にセットしたつもりですが
まだ、ショップで試聴した時のように
はるか後ろまで音場が広がる感じでは鳴ってくれません。。。

う~ん
今回のセッティングで
もう少し、音場が広がるかと思ったんだけどなぁ・・・

スピーカーの配置変更予定 [雑記]

うちでは、主にリビングで音楽を聴いているのですが
リビングは家族の共同スペースなので
どうしても、スピーカー配置で妥協が必要になります。



S-3EX3.jpg
妻から、リビングで自由に使って良いと言われているのは
この、パソコンのデスクトップ周りだけです・・・。
パソコン用の机をはさんだ形でスピーカーを配置しているので
どうにも音が良くなりません。

この場所から、テレビの両脇やサイドボードの上に移動すると
同じスピーカーでも、かなり音が良くなります。
特に音場が激変します!!

よく耳にする、オーディオでは部屋が重要というのを
嫌と言うほど体験できました。
もうね、アンプやケーブルを変えて微妙な音の変化に
一喜一憂するのが馬鹿馬鹿しくなるぐらい、音がかわります。

ただ、現状では一番音が良くなるテレビの両隣も
隣にはサイドボードがあったりして
こちらも理想的な配置とはかけ離れた物になってます。

サイドボード撤去予定.jpg
妻がどうしてもリビングに置きたいと言って買ったサイドボード
テレビも46インチあるので、ギュウギュウの状態です。

ずっと、このサイドボードを廃棄して
テレビを真ん中にもってきて、その両脇に
充分に壁から離しスピーカーを置きたいと思っていて
たびたび妻を説得してきました。

2年ぐらい頑張ってたかなぁ。
で、やっとサイドボードを移動する許可をもらいました。

これは隣の客間にもって行きます。
それで、テレビの両脇にはS-3EXを置いて
デスクトップ用スピーカーに、サイドボードの上で使っている小型のを持ってくる予定です。

3組あるスピーカーを2組に減らす予定なので
FW208N+FT48Dバスレフは・・・

最近は腰の調子がわるいので、模様替えは
無理しないで少しずつ進める予定です。

TA-F333ESJがとうとう・・・ [プリメインアンプ]

ソニーのMOS-FETアンプ、TA-F333ESJが
とうとう壊れてしまいました・・・。

このアンプはD101スワン用に使っていたアンプで
TA-F333ESJで鳴らすスワンは、中高域に独特のきらめきが付き
抜群の相性でとても気に入ってました。

しかし、パイオニアのS-3EX購入の条件として
妻からスワンの処分を約束させられてしまったので
S-3EX購入後は、しばらくF333ESJを使う機会がありませんでした。

でも、個人的にソニーの傑作アンプだと思っているTA-F333ESJが
使われることなくほこりをかぶっているのはもったいないので
FW208N+FT48Dバスレフにつなぐことにしました。

自作2way.jpg
S-3EX購入後は、ほぼテレビ用になってしまった
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーです。

ネットワークは自室にあわせて、コイルやコンデンサの値を変更してあります。
このネットワーク改造は、もの凄く効果がありました。
部屋や好みあわせて、何種類かのコンデンサとコイルを買い
失敗をくりかえしながらも、耳だけを頼りに調整したので
部品代金はわりとかかりました・・・。

で、そのスピーカーをTA-F333ESJで鳴らしてみたのですが
片方から音がでません。
しかも、たまにガサッというノイズもはいります。

古いアンプなので、定期的に使ってないとまずいかなとは思っていたのですが
予想的中というか、なんというか。。。

ちなみに、FW208N+FT48Dバスレフは
TEACのデジタルアンプA-H01で鳴らしてましたが
いい機会なので、A-H01に戻すのではなく
ヤフオクで購入したV-FET自作アンプや黒モグラ基板アンプ
2A3シングルアンプなどの現在は使ってないアンプを用意してみました。

テレビ用だと、あまりアンプにスペースがとれないので
A-H01は設置スペースを考慮しての選択でしたが
音質的にベストな選択かというと・・・ゴニョゴニョ・・・

試聴の結果は
音質だけなら2A3シングルアンプがよかったけど
利便性も考慮するとV-FETアンプかなぁ。




オーディオにおける部屋の重要性 [スピーカー]

FW208N+FT48Dバスレフスピーカーを
パソコン用テーブルの両脇に配置した時と
テレビの両側に配置した時での音の違いが、かなり大きく
設置場所が変わっただけでこれほど音がかわるのかと唖然とすることがあります。

FW208N+FT38Dバスレフ3.jpg
パソコンの両脇にセッティングしていた時。
上記写真の時は、まだツイーターはFT38Dでした。

このときの音はイマイチと感じたので
ネットワーク変更とツイーターを変更し
ある程度満足のいく音が出るようになりました。


自作2way.jpg
パイオニアS-3EX購入により
パソコンの隣からテレビの隣に移動しました。

オーディオショップでの試聴で、その音に惚れ込んだS-3EXは
自宅でパソコンの隣に置いても満足のいく音で鳴ってくれて
いい買い物をしたとほくそ笑んでいました。

s-3ex4.jpg
パソコンの隣にセッティングしたS-3EX

部屋は12畳程度ありますが
スピーカー間にテーブルやモニターなどがあり
設置環境は悪いと思います。

で、テレビ横に移動したFW208N+FT48Dバスレフが
同じ部屋なのに場所を変えただけで
なぜ、こんなに音が変わるのかと
唖然とするぐらいいい音でなっていて
ちょっと複雑な気分です。

つないでるアンプもTEACの低価格DAC付きデジアンですし
おまけに手元で音量調整ができるようにと
パソコン用テーブルの上に置いてあるDAC-FUNの
ボリュームが有効になるLINE出力から
3mのRCAケーブルを使いアンプに接続してます。

TEACのDAC付きデジアンA-H01もボリュームは付いているので
2重にボリュームを通っていることになります。


ちなみに、パソコンテーブルの隣にセットしていたときは
ソウルノートsa1.0をプリアンプとして使用し
パワーアンプのsa2.0を2台使い、1台で1本のスピーカーをならす
バーチカルバイアンプ方式で接続にしてました。

それなのに、テレビ横に置いたときの方が
比較にならないほど、音が良く聴こえるというのは
部屋の重要性を思い知らされた気分で
もう、アンプとかケーブルとかDACとかにお金を使うのが馬鹿馬鹿しくなります。

現在、テレビの近く(右隣)には
サイドボードやら本棚やら電気オーブンなどが置いてあって
なかなか自由にセッティングできないのですが
サイドボードとか本棚とかオーブンとか全部捨てちゃって
広くなったところに、まずパイオニアのS-3EXをセットして
その間にテレビをセットしたいと、家族と交渉中ですが
全く相手にしてもらえません。

ちゃんと話を聞いてもらえないので交渉にすらならない・・・。

スピーカーを自由な位置に設置できる専用のオーディオルームほしいなぁ。

スピーカーケーブル M2.4S M2.2S [ケーブル・アクセサリー]

スピーカーケーブルを交換してみました。

今までは、中高音域はベルデンの5102UEというケーブルを使っていたのですが
ヤフオクで購入したケーブルと交換しました。

もともと、低域側にはM2.2Sというケーブルを使っていたのですが
今回はM2.4Sの方を購入しました。

M2.2Sも太くて硬いケーブルだったんですがM2.4Sは更に硬いです。


ヤフオク2.jpg
ヤフオクでの商品説明ページに掲載されている写真です。
今回はこのケーブルを買いました。

現在は、低域をM2.2S、中高域をM2.4Sにしてますが
5102UEよりこっちの方が好みかも。

M2.2Sが好みだったので、たぶんM.2.4S改も好みだろうと予想してましたが
予想通りでほっとしました。

しばらくはこのケーブルを使っていこうと思います。


DAC3機種聴き比べ・ES9018&PCM1794&WM8741 [DAC]

ちょっとDACの聞き比べをしました。


es9018v2dac.jpg
一番右にあるのが、新規購入した、L.K.S Audio製DAコンバータです。
ES9018V2基板を使用したDACです。


S-3EX3.jpg
新しいDACを購入するまでは、上記写真のように
DAC1794-1.5とDACFunをメインDACとして使ってました。

うちには、真空管を使ったSV-192SやDAC1794-3.5などもあるのですが
いつの間にかメインで使うのはDAC1794-1.5とDACFunの2台だけになってしまいました。

なんか、俺の耳だとSV-192SやDAC1794-3.5より
DAC1794-1.5やDACFunの方がいい音に・・・ごにょごにょ・・・

まあ、別にDAC1794-1.5やDACFunで不満があるわけではないのですが
なんか、もっと良いDACがあるような気がして
DDコンバータのX-DDC PlusとこのDACを購入してしまいました。
スパイラルってやつです!


es9018v2&dac1794-3.5.jpg
せっかくなので
DAC1794-3.5とDACFunとES9018V2基板DACの3台で聴き比べをしてみました。

アンプはソウルノートのsa1.0+sa2.0×2
スピーカーはパイオニアのS-3EXです。

それぞれの使用チップは
DAC1794-3.5がPCM1794×2
DACfunがWM8741×1
ES9018V2基板DACがES9018×2です。

まあ、DACを変えてもスピーカーやヘッドホンを変えるほど劇的な変化はないのですが
聴き込んでいくと、それぞれの機種でやはり特色の違いが出ます。

DAC1794-3.5は整った音でワイドレンジ。
低音も下まで伸びている感じで音場も広めです。

ES9018V2基板DACの音は華やかですね。
高域に独特の個性があるため華やかに感じるのかも。
音場も左右に広がります。

DACfunはしっとりとして透明感のある音。
まさに濡れた音って感じ。
低音の量感もなかなかです。
他の2機種に比べ高音質というわけではないのですが
なんか、ずっと聴いていたくなる音です。

番外編として、いままで使っていたDAC1794-1.5の感想でも。
このDACはオペアンプを変更できます。
へうたむさんから、オペアンプを変更した機種を譲っていただき
重心が低くて重さのある低音が気に入って使ってました。


ES9018DACとJAVS X-DDC plus [DAC]

ES9018V2基板を使用したES9018デュアルDAC
JAVSのDDコンバータ、 X-DDC plusを購入しました。

S-3EX3.jpg
今までは、上の写真のように
DDコンバーターはオンキョーのND-S1を
DACはへうたむさんにゆずって頂いたDAC1794-1.5を使用していましたが
現在、ES9018DACとJAVS X-DDC plusに交換して
聴き比べております。

DACやDDコンバータを変えたときの音の変化は
スピーカーなどに比べると、決して大きくないので
DACに予算をかけるなら、その分をよけいにスピーカーにまわしたほうが
コスト効果は高いと常々思っているのですが
なぜか、良さそうなDACを見かけると欲しくなってしまいます・・・。

2階の納戸(通称オーディオ墓場)には、SV-192SやDAC1794-3.5など
今回のES9018V2基板DACと同クラスの、そうそうたるDACが
使用されることもなく、ほこりをかぶってるのに。

アハハハ・・・。
はぁ。


PS
次男が無事、自宅から通える距離の大学に合格しました!
滑り止めで受かった大学は通学できる距離じゃなかったので
もし、どうしても行くといわれたら、下宿する事になるだろうし
金銭的に大変な状況になるなと思っていたので一安心です。
あー、よかった!


PIONEER S-3EX 視聴距離 [スピーカー]

現在、パイオニアのS-3EXを
メインスピーカーとして使用していますが
パソコン用テーブルの両脇にセットしてあるので
普段は1.5m程度と近距離で聴いています。

s-3ex4.jpg
後ろの壁から距離をとれず
スピーカーの間にはパソコンやモニタ、アンプ類、テーブルなど
セッティングとしては最悪の環境と言えると思いますが
リビングを利用しているので、置き場所などであまり自由がききません。

ただ、今まではフルレンジ1発の小型バスレフや
それほど大きくないブックシェルフスピーカーだったので
ニアフィールドで聴いても、それほど気にもなりませんでした。

しかし、今回購入したスピーカーはトールボーイのためか
今までよりも、視聴距離によって音質変化が大きいように感じます。

パソコン用テーブルの後ろにあるコタツに入って聴くと
聴く場所が変わるだけで、こんなに音が変わるんだと思うぐらい変化しました。
距離も3m程度になり、ラウンドバッフル上に各ユニットが配置されている
S-3EXでは、ちょうど位相が揃う距離のようです。

特にコタツに寝そべるような感じで、頭だけ壁に寄りかけて聴くと
床から近い為か、低音が増強され
迫力満点で一番のお気に入りです!!


パイオニア S-3EX 届いてから1週間 [スピーカー]

皆様、あけましておめでとうございます。

パイオニアのS-3EXが届いてから1週間が経ちました。

最初は、もうすこしウーハーが大きいスピーカーを考えていたので
このスピーカーは候補に入っていませんでしたが
試聴した結果、音場が前後に広いことと
締まったゴリッとした低音が、後ろの壁までの距離がとれない
自宅での使用には向いていると思い購入を決めました。

S-3EX3.jpg
S-3EXは、パソコン用テーブルの両隣に設置してあります。
スピーカー間の距離は180cmほどありますが
試聴距離は150cmとニアフィールドでの使用です・・・・。
しかも、スピーカーの間にはモニター、その前にはパソコン用テーブルがあり
設置環境は最悪です。


S-3EX2.jpg
足元はスパイクがついているのですが
付属のスパイク受けは使わず
自作の砂入りスピーカーボードに、直接置いています。

このスピーカーは1本の重量が48gもあるので
セッティングも一人では出来ず、次男に手伝ってもらい
なんとか、ボードの上にのせました。

でも、しっかり作ってあり剛性感とかは凄いです!

以前使っていたエソテリックのMG-10は
箱を鳴らして、気持ちいい音と広い音場を作ってましたが
このS-3EXは極力箱をならさないように作ってあるようで
そのおかげか、定位と前後の音場は見事です。
音も、ナチュラルで癖がなく嫌な音なども出ません。

うちではスピーカーはリビングに設置しているのですが
最初に音を出したとき、ちょうどリビングにいた長男から
テレビから音が出てるのかと思ったと言われました。

音の厚みとか深さとか音場の奥行きなどが全然違うのですが
癖がなくて自然な音なので、あまり違和感がなかったのだと思います。

まあ、サラウンド用にも使用されることを前提に開発されたのでしょうから
自然で違和感のない音質というのは大事だったんでしょう。

このS-3EXはアンプ喰いと書いてあるのを何度か見かけたのですが
実際はどうなんですかね。
現在はソウルノートのパワーアンプsa2.0を2台使い
左右に1台ずつ振り分けたバーチカルバイアンプで駆動してます。
プリアンプもソウルノートのsa1.0でsa2.0とはダイレクト出力で接続してます。

ショップでの試聴時は、アキュのセパレートで
パワーアンプはA級のとにかくでかくて物凄いやつでした。

あまりにも、自分の環境と違うので
お店のかたに、うちのアンプでも大丈夫か質問したところ
ソウルノートのパワー2台での駆動なら大丈夫じゃないかとは言われたのですが
そのお店はソウルノートの扱いはないようで、詳しい事はわからないようでした・・・。

でもまあ、実際に接続して使ってますが
お店で感じた低音の引き締まってなおかつゴリッとした感じもちゃんと出てますし
スピーカーの間に色々と音をさえぎる物がある
極悪な設置環境にもかかわらず、それなりに前後の音場もでてるので
なんとかなってるのかなとは思ってます。

まあうちは、試聴距離や部屋にあるさまざまな障害物なと
かなり設置条件がわるいので、あまりアンプやケーブルで
違いが出ないというのもありますが・・・。

あと、このスピーカーはバッフル板が曲面になっている
ラウンドフォルムエンクロージャーという形状になっていて
3mの距離で聴くと位相が揃う設計になっているようです。

うちは、半分の1.5m程度の距離で聴いているので
ためしに、椅子を壁際までもっていって3m程度離れて聴いてみました。
やはり距離は離れた方が、さらに音場が広がって近くで聴くより良いです!

ただ、これは他のスピーカーでも何度も試していることで
MG-10にしてもFW208Nバスレフにしても12L2にしても
バッキーにしてもスワンにしても
離れたほうが音場も含めいい音質アップを感じたので
ラウンドフォルムエンクロージャーだから
ニアフィールドがダメというわけではないと思います。

うちの場合は、曲面バッフルよりも
スピーカーの間や前にあるパソコンモニタやテーブル、電話機&電話台など
そういった障害物の方が問題だとおもってます。
専用のオーディオルームが欲しい・・・。

で、1週間使ってみた感想ですが
何度も書いてますが引き締まったゴリっとした低音と奥行きのある音には満足してます。

FT48Dのような中高域の透明感というのはないのですが
ヴォーカルでは、たまに艶かしく感じる音が出る事もありハッとさせられます。
音像も大きくなりすぎず、非常に聴きやすいです。

定位も非常によくて、きっちりスピーカー間の真ん中で定位します。
ただ、両方のスピーカーまでの距離は同じにする必要があると思います。

うちの場合は、電話台がじゃまして
右のスピーカーがちょっとテーブルの中心より右にはなれているので
左右を同じ距離にする為に、左のスピーカーをちょっと後ろにさげて調整しました・・・。

エンクロージャのガッチリ感も気に入ってます。
さわってみると、とにかく剛性の塊という感じです。

表面の塗装は、最後まで購入を迷っていた
DC-10Tの鏡面塗装の方が好みでした。
ピアノ仕上げでクリア層が分厚くてとにかくキレイでした!!
見ているだけで満足感を得られるというのも大事だとつくずく感じました。

S-3EXのスタイルでは、足元が格好良いと思います。
スパイクによる3点支持なのですが
見た感じは4点支持のよう出安定感があります。
逆に不満は、グリルネットを外した状態の外観。
たぶん、音質的にはサランネットはないほうがいいとおもうんですが
見た目が好みじゃないので、うちではサランネットは必須です。

とまあ、こまかい不満がないわけではないのですが
現時点ではおおむね満足しています。

あ、それと購入後ちょっと気になってるのがS-1EXです。
最初は、S-3EXでも大きさ的にはギリギリかなと思っていたのですが
実際に設置してみたら、スペース的にもうすこし大きいサイズでも設置出来そうなので・・・。

同じシリーズですぐ上に上位機種があると
そっちも気になりますよね・・・。
欲しくなったら困るから、絶対に試聴しないようにしないと!


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