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横濱音羽製作所 ディスクリート回路ヘッドホンアンプ その1 [横濱音羽製作所]

ヤフオクで落札したヘッドホンアンプが届きました。

アンプ3.jpg

このブログでも何度か話題にしましたが
音響機器製作のガレージメーカー、横濱音羽製作所製作の
ディスクリート方式のヘッドホンアンプです。

大きさはCARAT-PERIDOTより一回り大きい程度で
質感はかなり高いです。

正面はチーク無垢材、外装は2種類の本皮で仕上げてあります。
しかも、天板、側面だけでなく底面にまで。
材質だけでなく、仕上げのクオリティーも高く
箱から出したときのずっしりとした重みと相まって
高級品を買ったという感じがして、なんか嬉しくなったりしてました。

外観は、機能美を追求したアンプとは対極にある
クラシカルで味のある装いです。
こういった趣味性の高い仕様は、ガレージメーカーならではじゃないかな。

外装に、これだけのこだわりを見せられると
いやでも、音への期待も高まります。

早速、その横濱音羽製作所のヘッドホンアンプ(便利上、横濱アンプと呼びます)を
CARAT-PERIDOTにピンケーブルでつないで聴いてみました。

さっき届いたばかりで、まだレビューするには早いのですが
最初に聴いた感想を忘れないうちに書いておきたいので
今日は、簡単なファーストインプレッションというか第一印象のみで。

横濱アンプを聴いた第一印象は
・鮮明でスケール感あふれる音。
・低域が豊かに響く。
・鋭いアタック。
・音の密度、情報量がすごい。
・静と動の表現が上手い。
・各楽器がちゃんと独立して鳴っているのがより感じられる。
(ヘッドホンはAKG K701使用)
です。

PERIDOTにつないで聴くと
とにかく、音の情報量がはんぱじゃありません。
低音が豊かに響き、しかも演奏の各楽器がちゃんと独立してます。
音の分離(って表現でいいのかな?)がしっかりしてますし
生楽器の音色もリアルに感じます。
特にクラシックなどでは、かなりのスケール感が出ます。
音の密度もすごい。

俺の持っているアンプは、PERIDOTもProdino CORE-A55も
共にクリアな音を鳴らすのですが、横濱アンプの音も同様にクリアで
しかも、静と動の表現力が一枚も二枚も上手です。
鋭いアタックにしびれます!
響き余韻などの表現もうまい。
これで低音にキレが出たら凄い事になりそう。

PERIDOTを初めて聴いた時も、音の良さに衝撃をうけたのですが
横浜アンプの音もかなりのインパクトがありました。
大編成のクラシックなんか聴くとすごいです。

ただ、このアンプは録音ソースの音をわりとリアルに再生しますので
録音状態が悪かったりエコーが強めにかかってる曲だと、ちょっと気になります・・・。

PERIDOTの方がエコーを上手くごまかしてくれるというか
聴いていて、あまり気になりませんでした。
この点は、耳エージングでの改善に期待してみます。

まだ、ちょっとしか聴いてないので簡単な第一印象だけ書く予定だったのに
読み返してみると、けっこう書いちゃったなぁ・・・。
詳しいレビューは、もう少し聴き込んでからだんだんと書いていきます。

そうだ、最後に一言。
俺には、客観的にレビューを書くのは無理で
主観で自分の感じたままに書いてます。
あと、横濱アンプと同価格帯のアンプは持ってないので
中価格帯のアンプと比べてどうかってのは、よくわかりません。

しかし、このアンプの音はスゴイなぁ。


*ブログを書くにあたり色々と迷走中。
やっぱり、自分の感じたままを書こうと思いますので
昨日書いた[追記]は削除しました。

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