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SE-200PCI 改造バージョン (その2) [SE-200PCI]

サウンドカードをSE-200PCI 改に変えてから
ある曲の一定の場所で、なんか違和感を覚える事があったのですが
その原因がわかりました。

俺、学生の時に聴いていた音楽など(20年以上前の曲)を
今でもよく聴いたりしているんですが
小泉今日子の曲のある部分(1ヶ所)で
あきらかに違和感というかシャリつき感というか
音に手を加えてるという感じがしました。

今まではあまり気にならなかったので、以前使っていたCARAT-PERIDOTに戻し
その部分だけを意識して聴いてみると
SE-200PCI 改ほどはっきりと感じるわけじゃないですが
確かに、その部分だけ不自然というか音が加工されているように感じます。
あぁ、今までは気がつかなかっただけか・・・。

実は、この違和感があった部分は
ここのフレーズ、ちょっとヴォーカルがかすれてるっていうか
ハスキーというか、色気あるよなと思いながら聴いていた箇所だったりします。
色気の正体は音の加工かぁ。

横濱アンプを使うようになってからは
この曲は良い感じで響くなと思っていたのは
実はエコーをかけまくってるだけだと気づき
SE-200PCI 改では、さらに音の加工までと
知りたくなかった大人の世界をのぞいてしまった気分です。

でも、原因がわかってすっきりした。


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