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HITACHI QSX-280 [ケーブル・アクセサリー]

現在、デスクトップのスピーカーには
日立電線のQSX-280というSPケーブルを使っています。

このケーブル、芯線がとにかく太くて
そのままだと、アンプにもスピーカーにもつけられなかったので
芯線カッターを使い10AWGの太さまで端末の芯線を切って減らし
なんとか取り付けました。
末端処理をしないと、バナナプラグにも入らないぐらい芯線が太かったです・・・・。

QSX-280は芯線だけでなく、ケーブル部分も太く、しかも重くて硬いという三重苦で
ちょっとデスクトップ用のスピーカーケーブルとしては使いづらいと感じていたので
新たに、モニターPCのコブラ4Cというケーブルも入手しました。

このケーブルも、芯線はAWGとわりと太めなのですが
ケーブル自体は柔らかくて軽く非常に扱いやすいケーブルです。

スピーカーケーブルは、今までも何度か変更しましたが
その変化は微少で、スピーカーのセッティング変更に比べたら
無視できる程度の変化だと思っていますので
スピーカーケーブルは取り回しの良い使いやすいものを最短距離で使うのがいいかなと感じてました。

で、モニターPCのCOBRA 4Cを75cmの長さでHDB-80MRに接続したのですが・・・。

えーと
なんか、音がちょっと平べったく感じます。
プラシーボ?

つーか、スピーカーケーブルは短ければ短いほど良いと思っているので
プラシーボなら、最短(75cm)で繋げたこっちの方が良く聴こえていいはずなのに・・・。

個人的に、ケーブルのエージングは無いと考えてますが
耳のエージングは確実にあると思ってますので
昨日からずっと聴き続けてますが、まだ違和感がとれません。

使いづらいけど、QSX-280に戻そうかなぁ。
また電線病が悪化しそう・・・。

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