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今日はお祭りです。 [雑記]

うちの地域は、この三連休がお祭りです。

にぎやかで、出店も沢山出るので
小・中学時代は、祭りの3日間が一年で一番の楽しみでした。

今でも、毎年祭りは見に行って
獅子や山車、出店を見たり太鼓の音を聞いたりしてます。

祭りだと、すぐ近くで大太鼓の音をきけるんですが
家のスピーカーから出る太鼓の音とは、やっぱ別物です。

スピーカーから出る音だと、太鼓の振動を
床や椅子から足や胴体(お尻)が感じとるんですが
本物の太鼓だと、心臓に直接くるって感じで
近くで10分も真剣に聴いていると、もうヘトヘトに疲れてしまいます。

この音をオーディオで再生するのは無理じゃないかと思いながら太鼓の音を聴いてました。

話はかわって、先週の休日に自作テーブルをちょっと改造しました。
いままでは、18mmのバイン材に木目シートの貼ってある突き板をテーブルの天板にしていたのですが
使っているうちに、木目シート(木目シール?)が部分的にはがれてしまったので
カンナとヤスリで木目シールを全部剥がして
その上に無垢の天板を貼り付けました。

ついでに、FW208N+FT38D使用のバスレフスピーカーを鳴らすアンプも
ソウルノートのsa1.0+sa2.0から
実験的に、ソニーのアンプや黒モグラ基板のアンプに変えたりして遊んでました。


TA-F333ESJ.jpg
これは、ソニーのTA-F333ESJです。

ソウルノートのsa1.0+sa2.0では20cmのウーハーを駆動しきれていないんじゃないか
との思いもあったので、自作テーブルの天板を貼り付けている最中に
黒モグラ基板のモノラルアンプ×2やTA-F333ESJなどをつないで遊んでました。

結果は、やはり耳が慣れているのか
sa1.0+sa2.0の時が自分の一番の好みの音でした。

最初は音に不満だったFW208N+FT38Dバスレフスピーカーも
だんだん耳がなれてきたせいか、それともしばらく使われてなかったので
鳴らしこみでだんだん本来の音が出るようになってきたのかは不明ですが
最初ほどの不満もなくなりました。

あと、TA-F333ESJを久し振りに使って感じたのですが
バブル期のアンプのコストパフォーマンスは物凄いものがあります。

このアンプは1992年発売で当時の定価は9万円ですが
うちのような田舎でも、量販家電店ではオーディオ機器は25%ほど引いてもらえたので
実売価格は6万7500円程度でしょうか。
物価は当時からほとんど上がってないので、今では考えれないぐらいの価格です。
大量生産の威力を見せ付けられました。

肝心の音の方は、高域に独特のキラキラ感があって
スワン用のアンプとして使ってました。
ただ、でっかいトランスからものすごい駆動力を期待すると肩透かしをくうかも・・・。

それから、テーブルの天板を2枚にしたので強度があがり
気分の問題かもしれませんが
デスクトップスピーカーの音質も上がったように感じます。
音場がさらに前後に広がった気がします。


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コメント 2

きゃーる

こんにちわ^^

近所でお祭りでしたか^^
太鼓の音の再現はオデオファイルの
課題のようですね^^
バブル期のオデオ機器はC/P高いですよね^^
by きゃーる (2012-09-17 23:45) 

龍門

きゃーるさん、こんにちは。

太鼓の音は、近くで真剣に聴いていると
すごく疲れます。
空気の振動が心臓を突き刺すような感じです!

大量生産期のオーディオのコスパは高いですね。
巨大なトランスとガッチリしたケース
移動するのに、腰の心配をするような重量のアンプが
7万円とか、いまではとても不可能な価格でした。
by 龍門 (2012-09-19 12:42) 

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