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FW208N+FT48Dバスレフ ネットワーク変更計画 [スピーカー]

ツイーターをFT38DからFT48Dに変更した
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーが
予想以上にいい音で鳴るので、やっと重い腰を上げて
ネットワークも変更することにしました。

FW208N+FT38Dバスレフ(1).jpg
元々は、FW208N+FT38Dで組んだ自作スピーカーの中古を
愛知のオーディオショップからネット通販で購入したのですが
どうも、中高域が風情のない音というか、面白みのない音だったので
自分で勝手に、ツイーターをFT48Dに変更しました。

FW208N+FT48D.jpg
FT48Dへの変更後です。

ツイーターを変えただけで、こんなに音が変化するんだと思うぐらい
満足のいく音が出るようになりました。
今の一番のお気に入りスピーカーです!!

でも、ネットワークなどは良くわからないので
ずっとFW208N+FT38Dの時の物を使い続けてましたが
もしかしたら、ネットワークもちゃんとツイーターにあわせて変更してやれば
さらに高音質になるかも、と思うようになり
やっとネットワーク変更を決意しました!

で、スピーカーのネットワークについては
まったく知識がなないので、ネットで検索して
初心者用の説明ページや自作例など読んでました。

FOSTEXの説明ページでは
FT48Dはコイルが1.0mH コンデンサは10μFの12dB/oct
FW208Nのコイルは1.0mH、コンデンサは15μFの12dB/oct
でつないでいる図が載っていたので、最初はこれにしようと思いました。

ただ、実際の自作例をみると
ツイーターは、コイル1.5mH コンデンサは13.3μFの12dB/oct
ウーハーは、コイル3.5mH コンデンサ無しの6dB/octが検索に結構ヒットしました。

FOSTEXの説明ページとずいぶん数値が違うなとおもったのですが
この数値は長岡鉄男さんがFW208N+FT48Dで組んだスピーカーのときの
ネットワークの数値のようです。

うちのFW208N+FT48Dバスレフもウーハーはコイル3.5mHの6dB/octなので
ツイーター側だけの変更ですむ
長岡鉄男さん設定のネットワークでいくことにしました。

ということで、早速コイルとコンデンサを購入したのですが
なにもわかってなかったので
コイルは価格の安かったフライトコアコイルを購入してしまいました。

その後、ネットワークやコイルやコンデンサなどの説明ページを読みあさっていると
高域のネットワークにはコアコイルではなく、空芯コイルを使うと書いてあるのを見て
新たに、空芯コイルを注文しました。

おかげで、コアコイルの料金と送料が無駄に・・・。

実際、コアコイルと空芯コイルで聴き比べて
俺に違いがわかるかどうかも不明ですが
問題があると書いてあるのを読むと、もう気分的にダメです。

この失敗以降
現在のコイル0.5mH コンデンサ6.8μFの12dB/octネットワークでも
かなり満足できる音が出てるので
もし、たいして音質が向上しなかったら大失敗だよなぁなどと
ネガティブな思考になってます。

つーか、ネットワークに関するページを読むにつれて
ツイーターで1.5mH 13.3μFは
下の方から出しすぎじゃないのかとの疑問も感じてます・・・。

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