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FW208N+FT48Dバスレフスピーカー改造 その3 [スピーカー]

通販で購入した、スピーカー端子や
ヤフオクで落札した、自作の空芯コイル1.0mHなどが届いたので
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーをまたいじってみました。

今回は、バイワイヤ化と内部配線の交換と
フェライトコアコイルから空芯コイルへの交換です。

あと、バイアンプなら
sa2.0のボリュームが使えるので
アッテネーターのバイパス化も行います。

fw208n裏面.jpg
スピーカーターミナルはシングル専用なので
これをバイワイヤにしsa2.0×2で駆動します。

バイワイヤ端子.jpg
改造後です。
コンパネにスピーカー端子をつけた物を
木ネジで裏板に貼り付けました。
あとで色を塗らなくちゃ・・・。

内部配線交換.jpg
内部配線は、ベルデン5102UEを使用しました。
ベルデンのケーブルはメッキしてあるものが多いのですが
5102UEはメッキ無しの銅線で細くて内部配線に使いやすそうだと思ったのですが
予想外に硬くて苦労しました。

あまりの硬さにウーハー部だけで挫折し
ツイーター用はカナレの4S8Gを使用しました。

アッテネーターをバイパスし
コイルもコアコイルから空芯コイルに変更。
半日以上かかりましたが、なんとか終了しました。

早速sa1.0をプリアンプとして使い
sa2.0をウーハー用とツイーター用の2台でバイアンプ駆動しました。

あれ・・・
えーと、sa2.0のボリュームが効きません。

あっ!
ダイレクト接続だとsa2.0のボリュームはバイパスされるって事を忘れてました。
いつもパワーアンプのボリュームはmaxでつかってたから・・・。

ノーマル出力に変え、sa2.0のボリュームをアッテネーターにして聴いてみましたが
前の方がよかったような;;

ツイーター用だけダイレクト出力にして
ウーハー用のsa2.0で音量を絞りバランスをとってみたら
かなり今までの音に近くなりました。

でも、ウーハーの音量を絞るぐらいなら
スピーカーについているアッテネーターを利用して
パワーアンプのボリュームをパスした方が良いことに気がつきました。
アッテネーターが有効になってれば、ボリュームのついてないパワーアンプでもならせるし。

結局、アッテネーターの配線は元に戻し
現在はsa1.0+黒モグラ基板アンプ×4でならしてます。

sa2.0×2も良いけどモグラ×4もなかなか良いです。




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コメント 2

きゃーる

こんばんわ^^

色々弄り甲斐のあるSPですね^^
モグラも大活躍ですか^^
うちは暫く使ってないです><
by きゃーる (2012-12-08 17:00) 

龍門

きゃーるさん、こんばんは。

もぐらは、交換したばかりは
おおっ!と思うのですが、しばらく聞いていると
風情のない音に感じてしまい、いつもsa2.0に戻してしまいます。

今回もsa1.0+sa2.0に戻してしまいました。
by 龍門 (2012-12-08 19:12) 

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