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スピーカーケーブル M2.4S M2.2S [ケーブル・アクセサリー]

スピーカーケーブルを交換してみました。

今までは、中高音域はベルデンの5102UEというケーブルを使っていたのですが
ヤフオクで購入したケーブルと交換しました。

もともと、低域側にはM2.2Sというケーブルを使っていたのですが
今回はM2.4Sの方を購入しました。

M2.2Sも太くて硬いケーブルだったんですがM2.4Sは更に硬いです。


ヤフオク2.jpg
ヤフオクでの商品説明ページに掲載されている写真です。
今回はこのケーブルを買いました。

現在は、低域をM2.2S、中高域をM2.4Sにしてますが
5102UEよりこっちの方が好みかも。

M2.2Sが好みだったので、たぶんM.2.4S改も好みだろうと予想してましたが
予想通りでほっとしました。

しばらくはこのケーブルを使っていこうと思います。


DAC3機種聴き比べ・ES9018&PCM1794&WM8741 [DAC]

ちょっとDACの聞き比べをしました。


es9018v2dac.jpg
一番右にあるのが、新規購入した、L.K.S Audio製DAコンバータです。
ES9018V2基板を使用したDACです。


S-3EX3.jpg
新しいDACを購入するまでは、上記写真のように
DAC1794-1.5とDACFunをメインDACとして使ってました。

うちには、真空管を使ったSV-192SやDAC1794-3.5などもあるのですが
いつの間にかメインで使うのはDAC1794-1.5とDACFunの2台だけになってしまいました。

なんか、俺の耳だとSV-192SやDAC1794-3.5より
DAC1794-1.5やDACFunの方がいい音に・・・ごにょごにょ・・・

まあ、別にDAC1794-1.5やDACFunで不満があるわけではないのですが
なんか、もっと良いDACがあるような気がして
DDコンバータのX-DDC PlusとこのDACを購入してしまいました。
スパイラルってやつです!


es9018v2&dac1794-3.5.jpg
せっかくなので
DAC1794-3.5とDACFunとES9018V2基板DACの3台で聴き比べをしてみました。

アンプはソウルノートのsa1.0+sa2.0×2
スピーカーはパイオニアのS-3EXです。

それぞれの使用チップは
DAC1794-3.5がPCM1794×2
DACfunがWM8741×1
ES9018V2基板DACがES9018×2です。

まあ、DACを変えてもスピーカーやヘッドホンを変えるほど劇的な変化はないのですが
聴き込んでいくと、それぞれの機種でやはり特色の違いが出ます。

DAC1794-3.5は整った音でワイドレンジ。
低音も下まで伸びている感じで音場も広めです。

ES9018V2基板DACの音は華やかですね。
高域に独特の個性があるため華やかに感じるのかも。
音場も左右に広がります。

DACfunはしっとりとして透明感のある音。
まさに濡れた音って感じ。
低音の量感もなかなかです。
他の2機種に比べ高音質というわけではないのですが
なんか、ずっと聴いていたくなる音です。

番外編として、いままで使っていたDAC1794-1.5の感想でも。
このDACはオペアンプを変更できます。
へうたむさんから、オペアンプを変更した機種を譲っていただき
重心が低くて重さのある低音が気に入って使ってました。


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