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TA-F333ESJがとうとう・・・ [プリメインアンプ]

ソニーのMOS-FETアンプ、TA-F333ESJが
とうとう壊れてしまいました・・・。

このアンプはD101スワン用に使っていたアンプで
TA-F333ESJで鳴らすスワンは、中高域に独特のきらめきが付き
抜群の相性でとても気に入ってました。

しかし、パイオニアのS-3EX購入の条件として
妻からスワンの処分を約束させられてしまったので
S-3EX購入後は、しばらくF333ESJを使う機会がありませんでした。

でも、個人的にソニーの傑作アンプだと思っているTA-F333ESJが
使われることなくほこりをかぶっているのはもったいないので
FW208N+FT48Dバスレフにつなぐことにしました。

自作2way.jpg
S-3EX購入後は、ほぼテレビ用になってしまった
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーです。

ネットワークは自室にあわせて、コイルやコンデンサの値を変更してあります。
このネットワーク改造は、もの凄く効果がありました。
部屋や好みあわせて、何種類かのコンデンサとコイルを買い
失敗をくりかえしながらも、耳だけを頼りに調整したので
部品代金はわりとかかりました・・・。

で、そのスピーカーをTA-F333ESJで鳴らしてみたのですが
片方から音がでません。
しかも、たまにガサッというノイズもはいります。

古いアンプなので、定期的に使ってないとまずいかなとは思っていたのですが
予想的中というか、なんというか。。。

ちなみに、FW208N+FT48Dバスレフは
TEACのデジタルアンプA-H01で鳴らしてましたが
いい機会なので、A-H01に戻すのではなく
ヤフオクで購入したV-FET自作アンプや黒モグラ基板アンプ
2A3シングルアンプなどの現在は使ってないアンプを用意してみました。

テレビ用だと、あまりアンプにスペースがとれないので
A-H01は設置スペースを考慮しての選択でしたが
音質的にベストな選択かというと・・・ゴニョゴニョ・・・

試聴の結果は
音質だけなら2A3シングルアンプがよかったけど
利便性も考慮するとV-FETアンプかなぁ。




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