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スピーカーの配置変更予定 [雑記]

うちでは、主にリビングで音楽を聴いているのですが
リビングは家族の共同スペースなので
どうしても、スピーカー配置で妥協が必要になります。



S-3EX3.jpg
妻から、リビングで自由に使って良いと言われているのは
この、パソコンのデスクトップ周りだけです・・・。
パソコン用の机をはさんだ形でスピーカーを配置しているので
どうにも音が良くなりません。

この場所から、テレビの両脇やサイドボードの上に移動すると
同じスピーカーでも、かなり音が良くなります。
特に音場が激変します!!

よく耳にする、オーディオでは部屋が重要というのを
嫌と言うほど体験できました。
もうね、アンプやケーブルを変えて微妙な音の変化に
一喜一憂するのが馬鹿馬鹿しくなるぐらい、音がかわります。

ただ、現状では一番音が良くなるテレビの両隣も
隣にはサイドボードがあったりして
こちらも理想的な配置とはかけ離れた物になってます。

サイドボード撤去予定.jpg
妻がどうしてもリビングに置きたいと言って買ったサイドボード
テレビも46インチあるので、ギュウギュウの状態です。

ずっと、このサイドボードを廃棄して
テレビを真ん中にもってきて、その両脇に
充分に壁から離しスピーカーを置きたいと思っていて
たびたび妻を説得してきました。

2年ぐらい頑張ってたかなぁ。
で、やっとサイドボードを移動する許可をもらいました。

これは隣の客間にもって行きます。
それで、テレビの両脇にはS-3EXを置いて
デスクトップ用スピーカーに、サイドボードの上で使っている小型のを持ってくる予定です。

3組あるスピーカーを2組に減らす予定なので
FW208N+FT48Dバスレフは・・・

最近は腰の調子がわるいので、模様替えは
無理しないで少しずつ進める予定です。

スピーカー試聴 [雑記]

一昨日、一番近くにあるオーディオ専門店で
スピーカーの試聴をしてきました。

うちの方は田舎なので、近くといっても車で1時間程度はかかるけど・・・。

ちょっと大きいスピーカー(トールボーイ)が欲しいなと考えているのですが
近所の家電量販店では、希望するようなスピーカーは扱っておらず
ちょっと敷居が高いのですが専門店まで足をはこんでみました。

入り口には、各種のケーブル類やYラグ・バナナなどの端子が並べられてました。
奥は試聴スペースになっていて、静かな環境で試聴できます。

ただ、取り扱っている商品は高額なものが中心でした。

ちょっと気になったスピーカーがあったのですが
タイル張りのガッチリした床&スピーカーの後方に2m程度の広大スペース
というような環境での試聴でしたので
後ろの壁から30cmほどしか距離が取れない&床はフローリングの自宅だと
どうなるんだろうなどと考えながら聴いてました。

まあ、価格も高額だったので
正直に予算オーバーだという事を伝えると
たぶん、店長らしきひとがどこかに電話をかけはじめ
今聴いている展示品でよければとの条件で、わりと魅力的な価格を提示してきました。

ただ、それでもかなり無理をしないと買えない金額です。
どうしようかなぁ。

次男が、とりあえず滑り止めの大学には合格したので
来春から出費がかさむのは確定しているので
できるだけ趣味の出費はおさえなくちゃならないんだけど・・・。

そのまま店にいると、とんとん拍子に話がすすみそうだったので
いったん頭を冷やすために、早々に退散してきました!


今日はお祭りです。 [雑記]

うちの地域は、この三連休がお祭りです。

にぎやかで、出店も沢山出るので
小・中学時代は、祭りの3日間が一年で一番の楽しみでした。

今でも、毎年祭りは見に行って
獅子や山車、出店を見たり太鼓の音を聞いたりしてます。

祭りだと、すぐ近くで大太鼓の音をきけるんですが
家のスピーカーから出る太鼓の音とは、やっぱ別物です。

スピーカーから出る音だと、太鼓の振動を
床や椅子から足や胴体(お尻)が感じとるんですが
本物の太鼓だと、心臓に直接くるって感じで
近くで10分も真剣に聴いていると、もうヘトヘトに疲れてしまいます。

この音をオーディオで再生するのは無理じゃないかと思いながら太鼓の音を聴いてました。

話はかわって、先週の休日に自作テーブルをちょっと改造しました。
いままでは、18mmのバイン材に木目シートの貼ってある突き板をテーブルの天板にしていたのですが
使っているうちに、木目シート(木目シール?)が部分的にはがれてしまったので
カンナとヤスリで木目シールを全部剥がして
その上に無垢の天板を貼り付けました。

ついでに、FW208N+FT38D使用のバスレフスピーカーを鳴らすアンプも
ソウルノートのsa1.0+sa2.0から
実験的に、ソニーのアンプや黒モグラ基板のアンプに変えたりして遊んでました。


TA-F333ESJ.jpg
これは、ソニーのTA-F333ESJです。

ソウルノートのsa1.0+sa2.0では20cmのウーハーを駆動しきれていないんじゃないか
との思いもあったので、自作テーブルの天板を貼り付けている最中に
黒モグラ基板のモノラルアンプ×2やTA-F333ESJなどをつないで遊んでました。

結果は、やはり耳が慣れているのか
sa1.0+sa2.0の時が自分の一番の好みの音でした。

最初は音に不満だったFW208N+FT38Dバスレフスピーカーも
だんだん耳がなれてきたせいか、それともしばらく使われてなかったので
鳴らしこみでだんだん本来の音が出るようになってきたのかは不明ですが
最初ほどの不満もなくなりました。

あと、TA-F333ESJを久し振りに使って感じたのですが
バブル期のアンプのコストパフォーマンスは物凄いものがあります。

このアンプは1992年発売で当時の定価は9万円ですが
うちのような田舎でも、量販家電店ではオーディオ機器は25%ほど引いてもらえたので
実売価格は6万7500円程度でしょうか。
物価は当時からほとんど上がってないので、今では考えれないぐらいの価格です。
大量生産の威力を見せ付けられました。

肝心の音の方は、高域に独特のキラキラ感があって
スワン用のアンプとして使ってました。
ただ、でっかいトランスからものすごい駆動力を期待すると肩透かしをくうかも・・・。

それから、テーブルの天板を2枚にしたので強度があがり
気分の問題かもしれませんが
デスクトップスピーカーの音質も上がったように感じます。
音場がさらに前後に広がった気がします。


セッティング変更で音が激変 [雑記]

アンプの置き場所を変更して、スピーカーを移動したおかげで
デスクトップオーディオの音質向上が著しいです。
まさに激変。

うちの場合は、同じスピーカーでも
サイドボードの上にセットした場合と
パソコン用テーブルにセットした場合とでは
まったく違う音になっていたので、デスクトップ用スピーカーも
もう少しちゃんとセッティングしなくちゃと思っていました。


mg-10-5.jpg
1週間前のデスクトップ用スピーカー。
スピーカー間の間隔も、ほとんど取れてないし
壁からの距離もとれてません。
つーか、テーブルの上に2組のスピーカーがある時点でもう・・・・。

FDBRスピーカー足回り変更.jpg
うまく鳴らせなくて、いろいろとセッティングを試していたFDBR型スピーカー。
試行錯誤しながらのセッティングで、多少は良くなりましたが
スペースの関係で、上にモニターを乗せてますし
左右の間隔も全くとれないなどの悪条件で
サイドボード上にセットしたときとは、別物の音しか出ませんでした。

その後のセッティング4.jpg
サイドボードにセットしたFDBR型スピーカー。
デスクトップにセットした時と比べ
同じスピーカーとは思えない音になります。
もう音場からして全く違う!


で、やっと重い腰をあげて
アンプ類をテーブルの奥に移動させて
スピーカーの距離を取れるようにしました。

セッティング後1.jpg
FDBR型スピーカーをサイドボードに移動したので
デスクトップスピーカーは、すぴ研さんのHDB-80MRに変更しました。

アンプを奥に移動させたおかげで、テーブルと壁の距離ができ
また、アンプのあった場所にESOTERIC MG-10を移動させたので
スピーカー間の距離も離す事ができました。

これで、音がかなり変わりました。
ケーブルを変えたり電源タップ変えたりして
微少な変化に一喜一憂してるのが馬鹿馬鹿しくなるくらいの変化です。

でもまあ、俺は電線病なので
これからも、ケーブルには投資して
変わったか変わらないかわからないような変化に一喜一憂するのは続くと思います・・・。

セッティング変更後
デスクトップオーディオの音質向上には満足してましたが
アンプの位置を移動したため、ボリューム変更がやりづらくなったりという弊害もありました。
また、スピーカー間にパソコンモニターがあるのも気になります。

それまでは、モニターがあるのは当たり前で気にならないというか
スピーカーの上に、あたりまえのようにモニターを置いたりしていたのですが
音が良くなると、さらに良くしたいという衝動になられます。

もう、オーディオの泥沼に足がはまっているので
音楽を聴くんじゃなく音を聞いている状態です・・・。
まあ、楽しいからいいけど。
アハハハ。


その後のセッティング5.jpg
今の状態はこんな感じです。
パソコンのモニターを後ろのラックに移動して
MG-10用のプリアンプにしているsa1.0をテーブルの上に持ってきました。
これで、ボリューム調整は簡単にすぐできます。

HDB-80MRも、耳の高さにあわせるためにスタンドを使用し
スピーカーも内側を向かせました。

オーディオでは、部屋が大事というような事をよくききますが
本当にその通りだと思います。



スピーカーセッティング大幅変更 [雑記]

アンプをTEACのA-H01に変更してから、どうも気に入った音にならず
ケーブルやインシュレーターなどをちょこちょこ変更してました。

A-H01のレビューを読んでいて
コストパフォーマンスが高いという意見を目にしたのですが
どうなんですかね。

うちの環境だと、実売価格で半額のProdino CORE-A55との比較でも
音質的にあまり差がないような・・・。

実売4万円ですと、ケンウッドのR-K1000なども購入できる価格帯なので
同価格帯のフルデジタルアンプとの比較では
それほどコストパフォーマンスが高いようには感じませんでした。

アンプをティアックのA-H01に変更してから
どうも高音がうるさく感じるので、インシュレーターを変更してみました。


大理石&水晶インシュレーター2.jpg
人工大理石のインシュレーターと丸玉の14mmルチル水晶です。

大理石&水晶インシュレーター1.jpg
インシュレーターの窪みに水晶をセットします。

大理石&水晶インシュレーター3.jpg
スピーカーの前に2ヶ所、後ろに1箇所の3点支持で使用してます。

あー、音場の奥行きが広がりました。

でも、まだまだ気持ちいい音にはなってないなぁ。
スピーカーケーブルも変更してみたけど、あんまり変化しませんでした。

うちの場合は、スピーカーのセッティングが最悪に近いぐらい悪いので
ケーブルとかインシュレーターとかで調整するにも限界があります。

大体、テーブルの上にスピーカーが2組も置いてある時点で・・・・。

というわけで、デスクトップスピーカーの一組を
テーブルの隣に移動させました。

セッティング後1.jpg
今まではテーブルの上に、8cmのフルレンジスピーカーとESOTERIC MG-10を置いてましたが
MG-10用に90mX90mmの桧角材と18mm厚のパイン材を使い
高さ80cmのスピーカースタンドを作成し、テーブルの隣に移動させることにしました。

パイン材は前回のスピーカースタンドを作った時にあまったものを使ったので
今回は、桧角材代とカット代のみで作ることができました。

セッティング後2.jpg
スピーカーをテーブルの横に置くため、それまで横にあったアンプ類は
全てテーブルの後ろに移動させました。
8cmのフルレンジスピーカーは気分によって
すぴ研さんのHDB-80MRと大地さん考案のFDBR型スピーカーを使い分けてます。
写真に写っているのは、すぴ研さんのHDB-80MRです。

最初の予想では、パソコン用テーブルから専用のスピーカースタンドに移動した
MG-10が音質改善効果が高いと思っていたのですが
実際に聴いてみると、テーブルの上に残したHDB-80MRの方がより変化が大きかったです。

ちょっと予想外でビックリ。
なんでだろう。
アンプ類をテーブルの後ろに入れるため、目いっぱいテーブルを手前に移動したので
壁からの距離はかなり開きました。
そのおかげかなぁ。
あと、横にあったアンプやMG-10などの障害物がなくなったおかげかも。

アンプのセッティングとか移動とかスタンド作成とか
いろいろと手間はかかったけど、その苦労に見合う分だけ見返りがあったので満足です。

スピーカーは設置場所で音場がガラっとかわるので
部屋の影響って本当に大きいと思います。

ただ、一番手間をかけたMG-10がそれほど良くならなかったので
スタンドの高さなどを、もうちょっと調整していこうと思ってます。
まわりに何もない高さまであげちゃった方がいいかなぁ。
でも、地震がきたら怖いよなぁ。。。

テラークレーベル [雑記]

テラークレーベルの1812をアマゾンで購入したので
ちょっと聴いてみたのですが
カノン砲のところで、ユニットのコーンがドッカンドッカン動いてました・・・。

コーンってこんなに動くの?ってビックリすぐらい
前後に動きまくってます。

驚いてすぐにボリュームを下げました。
これ、ユニット壊れたりしないんですかね?

小音量でも、けっこう前後に動くので
エッジの硬化防止にいいかも。
ただ、音量に注意しないとユニットにダメージ与えそう。

ちなみに、クラシックのベスト版CDに入っていた1812でも確認しましたが
そっちだと、目視ではわからないぐらいしか動きませんでした。


DAC1794-3.5&MOGAMI NEGLEX 2803 [雑記]

DAC1794-3.5とモガミ 2803を買いました。

アンプもスピーカーもヘッドホンも
それなりに満足しているのですが
DACは、まだ満足出切る製品にめぐり合えていません。
もしかしたら、満足できる製品なんてこの世にないのかもしれないけど
まあ、オーディオを趣味にしていたらしょうがないですよね。

RCAケーブルは、確かに音が変わるのを実感したので
お気に入りのモガミのケーブルで
まだ使った事のない、2803を試してみることにしました。

現在は、全てのケーブルをモガミ2497にしてます。
たまに浮気して、違うケーブルに付け替えたりするのですが
やっぱ、音がなんか違います。

震災のちょっと前に
RCAケーブルを、純銀のSHARKWIREサーキットケーブルに変更したのですが
震災後のゴタゴタで、すっかりケーブルを変更した事なんて忘れてしまい
ずっとそのままになってました。

で、どうも震災前と音がなんか違います。

もの凄い揺れで、電球が緩んで落ちてきたぐらいだったので
もしかしたら、スピーカーかアンプにも多少のダメージがあって
音が変わってしまったのか
それとも、塀はくずれる、家の壁にヒビは入る
余震は毎日のように続く、などの心理的不安要素で
音は変わってないのに、変わってしまったように感じるのか
どっちかだろうと思ってました。

でも、しばらく後に震災前にRCAケーブルを交換していたことに気づき
モガミ2497に戻したら、ちゃんとお気に入りの音にもどりました。

えーとね
どこがどうかわったというわけじゃないんですが
不意にハッとさせられる音がしたりするんですよ。

聴き比べだと、2497の方が中域が濃いような気がするぐらいで
ほとんど差は感じられないんだけど
ずっと聴いていて、たまにハッとするような音がでるのは2497の方です。

というわけで、モガミ2803が先ほど届いたので
とりあえず、セッティングだけはしてみました。
でも、今日は日曜日で家族がいるので、まだ音はだせてません・・・。

ちなみに、DAC1794-3.5は結構前にヤフオクで購入して
現在、SV-192Sと交換して使ってます。

ソウルノート sa2.0 [雑記]

今年の年末の衝動買いは、またアンプになりそうです。

去年の年末にソウルノートsa1.0を買ったので
今年の年末はソウルノートsa2.0にしようと思っていたのですが
ひょんな事からデジタルアンプも有力候補となり
未だにどちらにするか迷ってます。

sa1.0をプリアンプとして利用するなら、相性的にはsa2.0が良いんだろうけど・・・。

吉田苑にsa2.0の価格を問い合わせたところ10万弱でした。
結構魅力的な価格で迷います。
自宅試聴とか出来ないのかなぁ・・・。

なんか、アンプばっかたまっちゃって
使ってないアンプがいっぱいある状態でさらにアンプを買うとか
客観的にみれば、大ばか者でしょうが
趣味はオーディオ機器収集だから・・・。

アハハハ。


デジタルアンプのメリット・デメリット [雑記]

今年の年末は、ソウルノートのsa2.0の購入でほぼ決まりかけていたのですが
ひょんなことから、某デジタルアンプも有力候補に上がってきました。

俺、デジタルアンプには偏見を持っていて
デジアンって、無機質で能面のように表情のないつまらない音というイメージがあります・・・。

ケンウッドのフルデジタルアンプProdino CORE-A55にしても
トライパスTA3020を使用しているJOYSOUNDのカラオケアンプAP-70にしても
無機質で平面的で表情のない平べったい音に感じ、すぐに使わなくなってしましました。

どちらのアンプも、ネットでの評判は上々なのですが
音の好みは千差万別で、実際に聴いてみないとわからないと思い知らされました。

まあ、そういったわけで
デジタルアンプには、あまりいい印象がないんですが
色々ありまして・・・。

書いていいのかな?
まだ書いちゃダメなのかな?
あー、書きたいなぁ。

詳しい話は後日書きますが
そのデジタルアンプを自宅試聴できる事になりました。

本当は、sa2.0も借りて両方を比べられれば一番なんでしょうけど
sa1.0との比較だけでも、ある程度の実力はわかるんじゃないかと。

で、今回はデジタルアンプを勧めてくれた方から説明を受けた
デジタルアンプのメリット&デメリットや
なぜ、あまり良いイメージを持ってなかったデジタルアンプに興味がわいたのかを書きたいと思います。

まず、メリットですが
デジタルアンプは市販の低価格なアンプでも大変クリアな音質を持っていて
しかも、最近の低音再生を重視した重い振動版を持つスピーカーも強力にドライブします。
定位も良いみたいです。
また、一定の水準以上の音質を得ることも極めて容易。

しかし、高周波回路であるため、その音質を極めようとすると
電源システムや基板配線パターンなどの基礎技術に対して、要求水準が急激に高くなります。
電源に気を遣わないと実に平べったい音を出します。

これは、デメリットですよね?
でも、音色優先ならあまりデメリットにならないのかなぁ。
俺は、音場優先なので、これは大きなデメリットです。

うちには、能率の高いスピーカーが多いのですが
能率の高いスピーカーだと、この問題が顕著にでるような気がします。

とまあ、こんな感じで説明してもらいました。

最後に、なぜあまり良いイメージを持ってなかったデジタルアンプに興味がわいたのか。
今回の買い替えの有力候補になったのか。

今回の購入候補のアンプの説明をして頂いた時に
わかりやすい話から専門的な話まで、色々と説明してもらったのですが最後に

>当然、このような仕組みなので、電源への要求性能はとても高くなります。
>電源の音を聴いているアンプだとも言えるかもしれません。

と書いてあり、これで一気に興味がわきまくりました。
この部分を読んだ瞬間、期待感で背筋がゾクゾクってなりました。
アハハハ。

試聴が楽しみ!

クリスマスプレゼント [雑記]

ヤフオクで落札したスピーカーケーブルですが
なんか予想以上に良くて、嬉しい誤算でした。

このケーブルは毎回定期的に出品されていて
落札価格も、わりと安目です。
それでも、同じ出品者さんから定期的に出品されているので
ケーブルの仕入値は、かなり安いんだろうなと思いながらオークションを見てました。

ただ、末端がバナナ端子で加工してあるので
バナナ端子代ぐらいなら出してもいいかなと思い入札しました。
俺の場合は送料込みで3600円でした。

音質にはそれほど期待してなかったってのもあるんでしょうが
かなりの良いケーブルだと思います。
今まで使っていたケーブルと比べ、前後方向に音が広がります。
見た目も太くてかっこいいので満足してます。
さらにかっこよくするのにチューブジャケット買っちゃおうかなぁ。


話は変わりますが
クリスマスまで、あと2ヶ月をきりました。
俺、10万円を超えるような高額商品だと、なかなか衝動買いが出来ないので
誕生日とかクリスマスなど、なにが家族(&自分)を納得させる理由があるときに買うことにしてます。

今年は長男が就職したので、就職祝いとして通勤用の車の頭金を出したり
購入早々、車を盛大にぶつけられてしまったので
修理代として長男に50万を貸したりと、出費がかさみました。

ちなみに、頭金と修理代で150万以上かかってます。
頭金は就職祝いに出したので、もちろん返ってはきませんが
貸した修理代は、いつ返してもらえるんだろう・・・。

150万あったら、結構なスピーカーとアンプ買えますよね。
アンプは中古で30万ぐらいのやつを買って
スピーカーは新品で120万ぐらいのでいいかなぁ・・・などと悲しい妄想をしてしまいます。

でも、妻は俺の趣味に理解がないので
子供のために150万出すのにはなにも言わないのですが
オーディオ機器に150万とか言ったら、なにを言われるか・・・。

家族を持つと、自分の収入は自分の収入でなくなります!
オーディオの泥沼より怖いよー!
養育費とか家の購入とか、かかる金額も桁違いだし。

話がそれてしまいましたが
そういったわけで、お高いオーディオ機器を購入する時は
なにか、家族を納得させられる理由を探したりします。
まあ、大抵は誕生日とかクリスマスをその理由にしてます。

で、今年のクリスマスですが
ソウルノートsa2.0の購入計画を立ててました。
今使っているsa1.0とダイレクト接続ができるし、sa10と比べパワーもありますし。
sa1.0は出力10wで8Ω限定と守備範囲が狭すぎます。
説明書に8Ωのスピーカーに接続してくださいって書いてあったのですが
現在は6Ωの12L2に接続してます・・・。
まあ、問題はないと思ってますけど
sa2.0を購入すれば、4Ωだろうが6Ωだろうが
気にせず接続できるので、気分的に良いです。

というわけで、ほとんどsa2.0で気持ちは固まっていたのですが
昨日届いた1通のメールで、ちょっと状況が変わってしまいました。
もしかしたら、今年のクリスマスプレゼントはデジアンになっちゃうかも。

デジアンは2機種持ってますが
どちらもイマイチで、あまりデジアンに良いイメージはもってないのですが・・・。

とりあえず、今はメールの返事待ちです。

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