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Prodino CORE-A55 再評価 [Prodino CORE-A55]

パソコンの調子が悪く、PCで音楽が聴けなかったので
急遽、Prodino CORE-A55を引っ張り出し使ってました。
これって、今なら実売価格3万円未満で買えるんですよね。

うーん

うーん・・・。

うーん・・・・・・・。

ある程度の音量までなら、これで充分じゃないかなぁ。

今まで、Prodino CORE-A55の性能には結構不満があったんですが
それは、ヘッドホンアンプとしてCARAT-PERIDOTと比べてみたり
プリメインアンプとしてPMA-390AEと比べたりと
専用機種とポータブルコンポセットのProdino CORE-A55を比較していた為で
低価格のコンポとしてみると、わりといい線いってるんじゃないかと感じました。

ただ、ヘッドホンアンプとして使うなど
使用条件が限られているときは、同価格帯の専用機種を買ったほうが満足できると思います。

CORE-A55に付属のスピーカーは6cmのフルレンジ1発のバスレフ方式です。
このスピーカーについては、音の広がりもよくないし音場も狭いし
音に厚みもないし、低音の量感もないしと
最近までは、性能に不満というか悪い面ばかりが目についてました。

まあ、今聴いてもその通りなんですけど
改めて聴きなおしてみると、短所ばかりではなく長所も見えてきました。

これ、小さいユニット1発なので、音にスピード感があります。
アンプ部もデジタルアンプらしく歪感のないクリアな音をだすので
テンポの良いJPOPなどは相性良く聴けます。

今、アンプとスピーカーの相性で悩みながらいろいろと試行錯誤してるんですけど
さすがメーカーのセットコンポは相性ばっちりです。
音の厚みのなさを、スピード感でカバーしてます。
レンジがそれほど広くないのか、ちょっと詰まった感じはあるけど・・・。

そうだ、いつもはバックロードホーンばかり聴いているので気にならなかったのですが
バスレフを鳴らした後、バックロードホーンに戻ると
やっぱ、バックロードには独特の癖を感じます。

あらためてProdino CORE-A55を聴いて感じたのは
オーディオの泥沼に足を踏み入れてしまった諸先輩方はもう後戻りできないでしょうけど
俺のように、やっと泥沼が見える位置に来た所って場合は
突っ走らずに、後戻りするのも手ですよね。

俺はどうしよう・・・。


[追記]
パソコンの調子が悪く
サポートの指示通りにHDDのフォーマット&winの再インストールで改善しなかったんですが
手持ちのビデオカードを挿してみたら、何事もなかったように調子よくなりました。
本当はもっと早く試すはずだったんですが、GF9600GTの補助電源のコードが抜けなくて
試すのが最後になってしまいました。

新しいパソコンを買ったので、ぶっ壊れても良いと思い
強引に抜いたら、ちゃんと取れました。
直ってよかった!

しかし、15日頃には新しく買ったパソコンが届く予定です・・・。

ケンウッド Prodino CORE-A55 (その4) [Prodino CORE-A55]

Prodino CORE-A55のプリメインアンプとしての実力はどの程度か知りたくなり
久しぶりにCORE-A55をスピーカーにつなげてみました。

このCORE-A55はヘッドホンアンプとしての使用を前提に購入したのですが
同時期に購入したCARAT-PERIDOTが、かなりインパクトのある音で
メインのヘッドホンアンプになってしまったので
CORE-A55は、あまり聴く機会がありませんでした。

ちょうど今、石アンプの買い替えを予定しているので
フルデジタルアンプの音も、ちゃんと聴いておこうかと思い引っ張りだしてきました。

接続はSE-200PCIからの光接続とSV-192Sからのアナログ接続としました。
これなら、SV-192Sと比べる事でCORE-A55内蔵DACの大体の音の傾向がわかります。

で、FE83Eバックロードにつないで今聴いているんですけど
結構パワーもあるかも。
K701で聴いていた時は、録音レベルによっては
ボリューム20以上にしないと、ある程度の音量にならなかったりしたんですが
FE83Eバックロードホーンでなら、ボリュームは10以下で結構な音量でます。

歪感、ノイズ感の少ないクリアな音がします。
でも、縦方向(奥行き)の音場はイマイチかなぁ。

この音場の表現が苦手ってのはCORE-A55固有の特性ですかね?
それともデジタルアンプ全般の問題でしょうか?

それと、光接続とSV-192Sとアナログでつないだときの音の違いですが
光接続の時の方が輪郭がしっかりしてる印象です。
SV-192Sとつないだときの音は、輪郭の強調感は減りますが
音の表現力は上に感じました。
CORE-A55の内蔵DACで聴くよりSV-192Sにつないで聴いた方が好み。

うーん
CORE-A55の音は、クリアでそれなりにスピード感もあるのですが
どうも、音楽を聴いていてもハッとしたりグッとくるものがありません。
声楽のソロパートでは喉の震えが見えません。
BGM的に流すにはいいかも。
綺麗な音って感じで、音楽を聴いていて気持良い音って感じではないなぁ。

今、CORE-A55は安いところだと実売価格で2万6000円ぐらいですかね。
アンプのみのKAF-A55なら2万程度で購入できるみたいなので
豊富な入力端子や機能を考えるとコストパフォーマンスはいいんでしょうけど
俺とは相性がよくないかも・・・。

フライングモールのデジタルアンプとか、かなり評価が高いので気になっているんですが
音場の広さや音の立体感ボーカルの生々しさの表現などは、どんな感じなんでしょうかね。
やっぱ苦手かなぁ?

ケンウッド Prodino CORE-A55 (その3) [Prodino CORE-A55]

Prodino CORE-A55のアンプ部分だけの販売が3月上旬に決定したようです。
価格はオープンプライスで実売価格は25000円前後の見込みとの事で
パソコンにつなげて、良い音で手軽に音楽を楽しみたいって場合に
手が出しやすいんじゃないかと思います。

アンプ部の名称はKAF-A55なので
たぶん今後は、スピーカー付きセットはProdino CORE-A55
アンプのみがProdino KAF-A55って感じになると思います。

CORE-A55をヘッドホンアンプとしてみた場合は
やっぱライバルはCARAT-PERIDOTあたりになるのかな。
素直な音を出す CORE-A55と
パワフルで濃い音を出すPERIDOTって感じでしょうかね。
ちなみに、俺はヘッドホン中心で音楽を聴いているので
プリアンプとしてみた場合CORE-A55がどうかってのはわからないです・・・。

前に書いた、ヘッドホンアンプとして使用した感想は↓ここです。
ケンウッド Prodino CORE-A55 レビューというか感想
ケンウッド Prodino CORE-A55 レビューというか感想(その2)

CORE-A55は機能満載で入力端子も充実してるし
25000円前後で買えるなら悪くないと思いますが
音場(前後方向)が狭いので、そこだけは注意が必要かな。
メインで使っているヘッドホンが音場の広いものだったりすると
その魅力が半減するかも。
左右には広がるけど前後には広がりません。

俺、音場が広いアンプやヘッドホンが好みなので
CORE-A55は好みと合いませんでした。
音が奥に広がらないと、どうも薄っぺらく感じちゃって。
K701で聴いても音に奥行きが出ない・・・。
ヴォーカルが1歩前に出るとか演奏が奥に下がる
というような音の空間を表現するのは苦手なアンプだと感じました。

あと、個人的にはリスニング用にもう少し味付けしてあった方が
音楽を聴いていて楽しいというか、気持ち良い気がするけど
モニタ的な音を好む人もいるみたいだし、これは難しいところですね。

まあ、この音場が気にならないのなら
CORE-A55のコストパフォーマンスは、なかなか高いと思います。
でも、日本版Gmarketなら
CARAT-PERIDOTが1万円前半で買えるんだよなぁ。
初期不良が出た場合は大変そうだけど、PERIDOTが1万円前半ってのは
その音質を考えれば抜群のコストパフォーマンスだと思います。

ヘッドホンアンプは、機種によって個性がかなり違うので
本当は聴き比べて買うのが一番だと思いますが
ヘッドホンアンプを聞き比べられる店なんて大都市にいかなくちゃないもんなぁ。

うちの方なんて、ヘッドホンさえ聞き比べられる所がほとんどない!
自慢できる事じゃないけど・・・。

ケンウッド Prodino CORE-A55 レビューというか感想(その2) [Prodino CORE-A55]

今日は、Prodino CORE-A55のレビュー第二弾です。

前回は、ヘッドホンアンプとしての実力を知るために
CARAT-UD1などと比較しましたが
今回は、Prodino CORE-A55全般のレビューとか使った感想でも。

前回のレビューは↓こちらです。
ケンウッド Prodino CORE-A55 レビューというか感想

CORE-A55の商品コンセプトのひとつとして
パソコンと接続して音楽を楽しむというのがあると思うのですが
接続は本当に簡単です。

USBケーブルでパソコンとつなぐだけで
ドライバソフトなど入れなくても、勝手にパソコンがUSB音源として認識してくれます。

USB以外にも、光入力端子も備えています。

付属のスピーカーは小型で、あまり場所もとらないので
パソコンの隣においても、それほど邪魔になりません。
俺は、それほど苦労することなくパソコンの机の上に設置できました。
このあたりは、良く考えられていると思います。

音質は、前回のレビューでも書きましたが
アンプ及びヘッドホン端子の出来はいいです。

俺、ヘッドホンアンプは主にCARAT-UD1を使っているのですが
CORE-A55も決して負けていません。
CORE-A55でもCARAT-UD1でも
好みで選んで問題ないぐらいの実力はあります。
(詳しい比較は、前回の比較レビューを見てね)

というわけでProdino CORE-A55は、ヘッドホン端子のみでも
低価格のヘッドホンアンプとなら互角の性能はもっていると思います。

CORE-A55をヘッドホンで聴いた印象は
解像度の高いクールな音な音を鳴らします。
でも、ちょっと色気がないかなぁ。
ドラムなどは、乾いた感じの音で聴いていて気持ちいい。
クリアな音だけど、縦方向の広がり(奥行き)はあまりない。
音に変な色付けはしてない。
って感じです。

それと、CORE-A55はSDカードスロットとUSBメモリスロットもあるので
パソコンに接続しなくてもMP3コンポとしても利用できます。
ただ、MP3コンポとしての使い勝手はわるいです・・・。

フォルダの移動はリモコンのみで
しかも、移動は1フォルダずつになります。
たとえば、フォルダが20あって7番目のフォルダに入っている10曲目の曲を聴きたい場合は
リモコンのフォルダ移動ボタンを7回押して7番目のフォルダに移動させ
その後、リモコンでも本体でもかまいませんが
曲の移動ボタンを10回押して10曲目に移動するというようになります。

説明が難しいのですが
ポータブルmp3プレーヤーのように曲を選ぶって感じじゃなくて
CDを聴いているときに1曲ずつ曲を移動して目的の曲のところまで行くような感じです。

あと、wavは再生できません。
音質重視のProdinoで、なぜロスレス未対応なんでしょうか?
mp3音源で、曲を選ぶのが面倒なのは我慢できても
wav未対応は納得いきません。
pspですら、対応してるってのに・・・。

付属のスピーカーは、小型で設置が楽です。
パソコンにつなげることを考えると
この小ささは大きなメリットですし、ウリになると思います。

音質は、うーん・・・。

ヘッドホンでずっと聞いていた後にすぐ聴くと
かなり音がこもって聞こえます。
低音もあまり出ませんが、スピーカーの大きさを考えると仕方ないかなぁ。
ただ、もうちょっとキレは欲しかったかも。
全体的に、ちょっとぼやけた感じがします。

スケール感のある音を鳴らすには
やはりスピーカーもある程度の大きさは必要なんですかね?

CORE-A55の魅力は、デジタルアンプらしい解像度の高い音だと思うのですが
付属のスピーカーだと、その良さがあまり出てないように感じます。
スピーカーメインで音楽を聴くのなら
自分の好みのスピーカーに変えた方が満足度は高いと思います。

でも、それだったら他の機種を買った方がコストパフォーマンスは高いかなぁ。

Prodino CORE-A55の魅力を簡単にまとめると
お手軽、コンパクト、高品質って感じですかね。

簡単接続で手軽にパソコンの音楽が聴ける。
パソコンをつけてない時でも
MP3プレーヤーとして、これまた手軽に音楽が聴けます。
(曲の選曲はしづらいけど)

外見の質感も、なかなか高いですし
コンパクトなので、設置もラクです。

あと、最後に誤解を恐れずに書くと
Prodino CORE-A55は、4万~5万円程度のヘッドホンアンプを探しているときに
たまたま2chの低価格ヘッドホンアンプスレで
低価格のヘッドホンアンプ(SE-U55SX)では相手にならない
3万円台のアンプとしてみても繊細さや厚みが圧倒的
って感じの書き込みを見て興味がわいたのですが
個人的には、1万円クラスのヘッドホンアンプ(CARAT-UD1)と
それほど実力は変わらないかなと感じてます。

好みもあるんでしょうが、俺はCARAT-UD1の音の方が好きだったりします。

もし、4万円前後のヘッドホンアンプを探しているなら
CORE-A55 より、ヘッドホンアンプ専用の機種から選んだ方がいいような気がする・・・。

この製品、わりと評価が割れているんですけど
もしかしてヘッドホンとの相性で音の変化が大きかったりしますか?

ちなみに、俺の使っているヘッドホンは
AKG K701 ATH-A900 ATH-AD300 MDR-F1です。


ケンウッド Prodino CORE-A55 レビューというか感想 [Prodino CORE-A55]

メインで使っているヘッドホンアンプ、CARAT-UD1をグレードアップしようと思い
予算5万円程度で次のヘッドホンアンプを探しているときに
ちょっと、興味深いアンプを見つけました。
ケンウッドのProdino CORE-A55です。

最初に、Prodino CORE-A55を知ったのは
2chの低価格ヘッドホンアンプのスレッドでした。

Prodino CORE-A55は、ヘッドホンアンプではなく
ポータブルデジタルオーディオセットで
アンプとスピーカーがセットになってる製品です。

低価格ヘッドホンアンプスレで絶賛している人がいたんで
どんなものかと思って、レビューなどを検索してみたんですが
価格comのレビューでは、評価は分かれていました。

ブログやサイトでも、絶賛している所と
ポータブルコンポにしては、ヘッドホン端子の音も悪くないって感じの所などがあり
これも、評価が一定ではない感じでした。

ただ、釘町阿梨さんが絶賛しているブログを書いていて
そのレビューを何回も読んでいたら、ほしくてたまらなくなってしまいました。

評価が分かれているのも興味あったし
やっぱ、自分で聞いてみないと本当のところはわからない。

ってことで、早速次の日ヤマダ電機に買いにいきました。
売ってませんでした・・・。
売り切れ?
音を聞きたかった。

仕方がないので、通販で買いました。
まあ、こっちのほうが安いし。

で、ずっと疑問に思っていた
Prodino CORE-A55をヘッドホンアンプとして見た場合どの程度の実力があるのか?
を知るために聞き比べてみました。

レビューというより、主観的感想です。
俺、繊細な音の違いとかわからないので
そこのところを理解して読んでください。

比較対象は
ヘッドホンアンプのCARAT-UD1とAMP800
5.1chサラウンドアンプ DENON DHT-M380のヘッドホン端子
ポータブルMP3プレーヤー 東芝ギガビート
ポータブルゲーム機 PSP
の5機種です。

まず、5.1chサラウンドアンプ DENON DHT-M380との比較ですが
M380はPS3と光ケーブルでつないでMP3、wav、CDを聞きました。
Prodino CORE-A55はPCとUSBで接続し、同じMP3、wav、CDを聞きました。

比較用ヘッドホンはK701を使用してます。

で、M380と比較した結果なんですが
ヘッドホンアンプとして使う場合はCORE-A55の圧勝と言っていいと思います。
M380は擬似サラウンドなどの機能が使えて
これを使うと、ヘッドホンで聞いているのに
音が離れたスピーカーから出ているように感じるなど
本当に面白いんですけど、純粋な2ch出力の音楽として聞く場合は
解像度、聞きやすさ、、キレ、透明感などCORE-A55よりも劣ります。

まあ、スピーカー6個とサラウンド機能とリモコンまでついて
3万しなかったM380のヘッドホン端子とCORE-A55を比べること自体無理があったのかも。

誤解されるといけないので書いておきますが
M380は、あくまでも5.1chのサラウンド対応ホームシアターセットなので
5.1ch音源をスピーカーで出力して初めて真価を発揮します。
低音が響く響く!!
6個のスピーカーで音に包まれます。

次は、PSP、ギガビートと比較です。
こちらは、MP3音源で聞き比べました。
pspとギガビートを比べると、音質ではギガビートの方がちょっと良く聞こえます。
まあ、俺の耳だと大して変わらないように感じるけど
どちらが好みの音かと言われるとギガビートってくらいの差です。
CORE-A55とギガビートを比べると
俺の耳でもはっきりわかる差になります。

ギガビートの音についている薄皮を2~3枚はがして
透明感とキレをあげたような音がします。
各楽器の音も聞き分け易いので、解像度も高いんだろうと思います。
これもCORE-A55の圧勝でいいかなぁ。
ぱっと聞いて違いがわかるし。

で、最後は一番大事なヘッドホンアンプと比べてどうか?です。
比較対照は
CARAT-UD1
AMP800です。

CARAT-UD1はPCとUSB接続
Prodino CORE-A55も同じくPCとUSB接続
AMP800はCARAT-UD1の出力端子にケーブルで接続です。

CARAT-UD1は低価格のDAC付きヘッドホンアンプで
PCとUSBでのみ接続できます。
光ケーブルとかアナログケーブルの入力は付いてません。
出力は光端子とアナログ端子があります。

Prodino CORE-A55とCARAT-UD1の比較なんですが
どちらが好みかといわれればCARAT-UD1ですかね・・・。

CORE-A55は
デジタルアンプらしく解像度の高い透明感のある音を鳴らします。
CARAT-UD1は艶があり立体感のある音を鳴らします。

CORE-A55だと音が平面的で、ヴォーカルと楽器が重なる感じですが
UD1ではヴォーカルが前に出るというか
楽器が一歩後ろに下がった感じで、奥行きが出ます!

透明でキレがありシャープな音を鳴らすが
音が平面的で奥行きが感じられないCORE-A55と
解像度では一歩ゆずるが、奥行きがあり
暖かな音でヴォーカルに艶のあるCARAT-UD1って感じです。

これ、ヘッドホンとの相性や好みもあるんでしょうが
AKG K701で聞いた場合は、CARAT-UD1の方が良く感じました。

ATH-A900 でもCARAT-UD1の方が好きな音だったんですが
ATH-AD300だと、逆にProdino CORE-A55のクールでキレのあるサウンドの方が良く聞こえました。
アンプとヘッドホンの相性は確実にあると思います。

あと、MDR-F1とProdino CORE-A55だと
なぜか、こもって聞こえてCORE-A55の良さが出ません。
F1はインピーダンスが12 Ωなので、それが関係しているのかな?

Prodino CORE-A55とAMP800はどちらも平面的な音ですが
CORE-A55の方がシャープで透明感があり乾いた感じです。
AMP800は暖かい(ゆるい?)感じです。
解像度はCORE-A55のほうが上です。

今回、ヘッドホンアンプとして比較してみて
UD1やAMP800などの低価格のヘッドホンアンプとなら
CORE-A55は好みやヘッドホンとの相性で選んでも問題はないぐらいの実力はあると思います。
でも、同価格帯のヘッドホンアンプと比べるとどうかなぁ・・・。

同じようにDAC付きアンプのCARAT-PERIDOTやDR.DAC2 も
CORE-A55とほぼ同じ価格帯ですし。
まあ、CORE-A55はヘッドホンアンプじゃないですけど。

それから、CORE-A55はSDカードスロットもあり
PCと接続してないときでもMP3の音楽などが聞けるのですがwavに対応してません。
ホント、残念・・・。
ロスレスに対応してほしかった!

Prodino CORE-A55 レビューその2は↓こちら
ケンウッド Prodino CORE-A55 レビューというか感想(その2)


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