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SV-192S 真空管交換 [SV-192S]

SV-192Sの真空管を標準球の曙光12AU7から
東芝の12AU7通測用に交換しました。

この12AU7もヤフオクで落札したのですが
ペアで送料込みで2000円程度で手に入れることが出来ました。
日本製の12AU7って安いよなぁ。

で、東芝の12AU7の感想ですが
曙光との違いが良くわかりません・・・。
SV-192Sって真空管を替えても、それほど音が変わらないんだよなぁ。

今はまだ、新しいスピーカーの音を耳が覚えてなし
吸音材の調整中で音がその日によって違うったりするんで
本当は、調整が終わって耳がスピーカーの音を覚えてから交換するはずだったんですけど
とうとう我慢ができなくなって交換しちゃいました。

スピーカーの調整が思うようにいかなくて
なんか変化が欲しかったので。
まあ、変化はしなかったんですけど・・・。

SV-192S 可変出力 [SV-192S]

えーと、SV-192Sって可変出力の音と固定出力の音って違いますよね。
今までずっと、ボリュームを通さない固定出力の方が音が良いと思っていたんですけど
なんか聴き比べると、俺の耳では可変出力の音の方がよく聴こえたりして・・・。

現在の設定は、SV-192Sの可変出力をPMA-390AEに
PMA-390AEのプリ出力を2A3シングルアンプへとつないでいます。
SV-192Sと2A3シングルアンプのボリュームは共に最大で
音量調整はPMA-390AEで行っています。
これが一番良い音に感じます。

これだと、SV-192Sの固定出力に直接2A3アンプを繋いだ場合と比べ
可変出力回路とPMA-390AEの2ヶ所も余計に通ることになるんですが
それでも、SV-192Sに2A3アンプを直接繋ぐよりいい音に聴こえます。

不思議だよなぁ・・・。


SV-192S 真空管差し替え [SV-192S]

いやー、なんかネットゲームにはまってしまい
しばらく更新をサボってました・・・。

でも、ゲームの音もSV-192Sを通して出していたので
SV-192Sとバックロードホーンのエージングはかなり進みました。

って事で、前回のブログにもちょこっと書いた
TENの12AU7に差し替えてみた感想でも。

あんまり名前を聞かないメーカーの真空管ですが
ヤフオクで安かったので、試しにかってみました。

えーと、まず真空管の差し替えですが
SV-192Sは、真空管の周りに枠(仕切り?)みたいなのがあって
それが邪魔で、手でしっかり真空管を持って真上に引き抜くというやり方がやりづらい!
俺の場合は、左右に振りながら抜くというやり方になってしまいました。

交換後の第一印象は、なんかモヤモヤしてるでした・・・。

TENの12AU7は曙光12AU7より響きがのるのですが
その分、音の芯や輪郭が甘く感じます。
悪く言えば、エコーがかかってるみたいな感じ・・・。

エージングも兼ねて80時間ほどきいてみましたが
個人的には、標準球の曙光12AU7の方が好みの音です。

現在は曙光12AU7に戻してます。
やっぱ、こっちの方が好き!


[追記]
真空管式ヘッドホンアンプ KA-10SHの真空管も
何種類か差し替えて聴き比べてみました。
差し替えで、SV-192Sの場合は多少変わるかなって感じですが
KA-10SHの場合は、かなり変わります。
やはり、DACよりアンプの方が効果が顕著ですね。

まあ、一番効果を実感できるのはスピーカーorヘッドホン交換だけど。


TEN 12AU7 [SV-192S]

SV-192Sの真空管差し替え用にTEN 12AU7を手に入れました。

エージングも100時間を大きく越えて、標準球の曙光 12AU7もこなれてきたと思うのですが
現時点では、SV-192Sの音質はサウンドカードのSE-200PCI(改)と互角といったところで
組み合わせるアンプやスピーカーによって、SE-200PCI(改)よりよく感じたり悪く感じたりです。

SV-192SとSE-200PCI(改)の価格差を考えると
音質または音楽性のどちらかで、SE-200PCI(改)を軽く蹴散らして欲しかったってのが本音です。

KA-10SHで、真空管アンプの音楽性の高さに驚いたばかりだったので
少なくとも、音楽性の面ではSE-200PCI(改)を相手にしないだろうと思っていたんだけど・・・。
DACに真空管を使うメリットってあるのかなぁ?
と、ちょっと考えてしまいました。

SV-192Sのレビューが書いてあるブログなどを拝見していると
かなり高額なCDプレーヤーを使用しているにもかかわらず
CDプレーヤーのアナログ出力と互角以上の評価などもされていたりして
本当に、うちのSV-192Sと同じSV-192Sかなと思ったりします。

ただ、SV-192Sを高評価している方々は
やはり、真空管を差し替えているかたがほとんどのようで
SV-192Sの能力をより発揮させる為には、真空管差し替えは必須のように感じました。

って事でTENの12AU7です。
この真空管を選んだ理由は安かったから。
評価の高い真空管は高くて・・・。


SV-192S エージング100時間 ファーストインプレというか感想 [SV-192S]

テレビの音声をSV-192Sから出るようにしたおかげで
あっという間に、エージングが100時間を越えました。
まだ金粉系の音は出てませんが、真空管にあたりがついてきたようで
これがSV-192Sの音なのかなと感じられる音が鳴るようになってきました。

うちの再生環境だと、8cmのフルレンジユニットを使った
FE83Eバックロードホーンでは、今までと比べ良い感じになったのですが
D-101スワンaと開放型ヘッドホンのAKG K701だと
今までDACとして使用していたSE-200PCI(改)とそれほど変化がないような・・・。

SV-192Sに左右独立電源のディスクリート式ヘッドホンアンプである横濱アンプをつなぎ
K701で聴いてみたのですが
SE-200PCI(改)とはっきりわかる違いは、音場が近いか遠いかぐらいですかね。
あと、SV-192Sはかすかに音に響きがのります。
でも音の鮮度は、SE-200PCI(改)の方が高いように感じます。

細かい所だと、耳が痛くなるぐらい音量を上げると
SV-192Sの方が、音が痛くないです。
耳に刺さる音のエッジが丸まっている印象で
SE-200PCI(改)より、大音量で聴くことが出来ます。
難聴になっちゃいそうなので、比較の時以外は大音量では聴かないけど。

D-101スワンaで聴いたときも同じような印象です。
現時点では、音質的にはあまり違いを感じられず
SE-200PCI(改)との一番の違いは
音場が手前で展開するか、奥のほうで展開するかってところですかね。

真空管式ヘッドホンアンプのKA-10SHでは
ボーカルが生々しくなるなど、音楽性の高さを感じたんですが
今のところSV-192Sでは、SE-200PCI(改)と比べ音楽性が高いという気はしません。
この音楽性という部分に期待して、真空管方式のDAコンバータを買ったのですが
これは、ちょっと誤算でした・・・。

最後に、FE83Eバックロードホーンではちゃんと違いが出ました。

FE83Eバックロードホーンは
ボーカルが鼻にかかったような音質で
色気はあるけど、ちょっとモヤモヤしたような感じがあるのですが
それに、SV-192Sのかすかな響きがスパイスになって
SE-200PCI(改)と比べ、良い感じで聴けます。
あと、スピーカーとの距離60cm程度で聴いているので
音場が奥にひっこむのも、ニアフィールドでは良い方に作用している気がします。

今回、SV-192SとSE-200PCI(改)を聴き比べた感想は
スピーカーやヘッドホンによって音質向上を感じたり感じなかったりという
当たり前の結果となりました。

ただ、メインで音楽を聴いている
K701とスワンaであまり音質の向上を感じなかったのが痛かったです。

真空管の差し替えしてみようかな。

SV-192S エージング中 [SV-192S]

SV-192Sのエージングは、結構時間がかかるみたいなので
テレビの光デジタル出力とSV-192Sの光デジタル入力をつなげちゃいました。

うちは、だれかが家にいれば
ほとんどテレビがついているような状態なので
これで、SV-192SとD-101スワンaのエージングが自動で進む予定。

この自動エージングは、昨日から始めたんですが
音量調整がテレビじゃなくてアンプでするしかないので
妻から面倒だとブーイングが出てます。

テレビのスピーカーに比べ、音はかなりいいと思うんだけど
妻は、音質より便利さ優先みたいです・・・。



SV-192Sとかカナレ4S8とかFE108EΣとか [SV-192S]

SV-192Sのエージング15時間経過(通電20時間)
まだ、真空管らしい気持ち良い響きは出てきてません。
どのくらい稼動すれば、真空管にあたりがついてくるのかな?
現時点だと、SE-200PCI(改)と比べて音質が上がったっていう実感がないかなぁ。

スピーカーケーブル(カナレ4S8)の耳エージングは4時間。
まだ、低音の出方に違和感があります。
なかなか4S8の音に耳が慣れません。
極細VVFコードの音が恋しい・・・。

直径0.6mmの極細VVFコードは、音に不満があって変えたわけではなく
スピーカーケーブルの長さが4m程度ある場合は
抵抗などの関係で16AWG(直径1.3mm)ぐらいのケーブルが良いって書いてあるのを読んだのと
1mあたり40円の電源コードでこの音がでるなら、ちゃんとしたスピーカーケーブルを買えば
もっと音質が上がるだろうとの期待からの変更でした。
でも、俺のそんな目論見は見事に外れて
うちの再生環境だと、VVFコードの音の方が音が良く感じます。

スワンに取り付けたユニットのFE108EΣは、エージング30時間突破。
初めて音出しをした時の音はなんだったんだろうと思うほど
良い感じの音で鳴ってます。

SV-192S (その1) [SV-192S]

この2ヶ月間、焦らされ続けたSV-192Sがやっと届きました!
早速、セッティングして音出し確認をしてみました。

まだ、3時間ほどしか鳴らしてないので
今日は簡単な第一印象でも。
ちゃんとした音質の評価は、ある程度真空管のエージングが進んでからにします。

今まで、プリアンプ(PMA-390AE )はCARAT-PERIDOT
ヘッドホンアンプはSE-200PCI(改)に接続していましたが
今は、SE-200PCI(改)とSV-192Sをプリアンプにつなぎ
SV-192Sのもう1つの固定出力にヘッドホンアンプをつないでます。

まだ、鳴らし始めたばかりですが
現時点でも、CARAT-PERIDOTより良い感じの音が出てます。

SE-200PCI(改)と比べると・・・。
うーん。

SV-192Sは、とがった音がしないので聴きやすいです。
でも、音の鮮度では今のところはSE-200PCI(改)の方が上かなぁ。

まあ、ちゃんとしたレビューは
ある程度エージング(耳エージング含む)が進んでからじゃないと。
うちのSV-192Sは、まだ真空管らしい気持ち良い響きも出てきてないし
金粉系の音にもなってないんで・・・。

そうだ、ヘッドホン出力の出来は良いと思います。
Prodino CORE-A55やPMA-390AEなどのヘッドホン出力つきのプリメインアンプだと
音場が奥に広がらず、K701で聴くと平面的な音になってしまっていたのですが
SV-192Sのヘッドホン端子からだと、ある程度音の奥行きが感じられます。
CARAT-PERIDOTのヘッドホン出力の音を、ちょっと大人しくして聴きやすくしたような感じです。

ヘッドホン専用アンプの横濱アンプKA-10SHと比べると
中域の情報量や音の厚み立体感、アタック感など多少劣る所もありますが
かなり頑張ってるんじゃないかと思います。

あと、届く前からずっと気になっていたのは
たっちんさんのブログ、音の味わい、人の味わいに書いてあった
SV-192Sの固定出力につないでいるアンプの片方の電源を切ると
音にひずみが出るという記事です。

詳しくは、SV-192Sに異変か? 焦りました。を読んでもらえばわかると思いますが
俺、固定出力の片方はプリアンプ、もう片方をヘッドホンアンプにつなげようと考えていたので
もし、片方の電源を切って音がひずむと困るなと思ってました。
ヘッドホンメインで聴いてるのに、ずっとPMA-390AEの電源入れておくってのもなぁ。

で、実際に歪が出るかどうか試してみたんですが
PMA-390AEの電源を切って、真空管式ヘッドホンアンプKA-10SHで聴くと
歪っていうか、音は割れまくりだしノイズはビリビリ入るしでちょっと厳しいです。

ヘッドホンで聴くときは、PMA-390AEの電源も入れるか
もしくは、PMA-390AEのRCAケーブル抜くかしないとダメみたいです。

俺、オーディオに詳しくないんで良くわからないんですが
2系統の出力がある器機につなぐ場合、これってわりと普通の事なんでしょうか?
頻繁にRCAケーブルの抜き差しして、端子部が痛んだりしないかなぁ?


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