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SONY UDA-1 [プリメインアンプ]

SONYのDAC内蔵プリメインアンプUDA-1を
デスクトップオーディオ用に購入しました。

UDA-1購入前はTEACのA-H01を使ってました。
こちらも同じくDAC内蔵のプリメインアンプです。


12L2-4.jpg
TEACのデジアンA-H01です。


UDA-1.jpg
こちらは、新しく購入したソニーのAB級アンプUDA-1。

どちらもDACを搭載しているので、パソコンに直接つなぐ事ができます。


A-H01はコンパクトだし省電力なので
別に不満はなかったのですが
UDA-1が発売になり、どんなもんか気になったので
購入して、聴き比べてみました。

A-H01と比べて、音に重さがでるというか重厚というか
パワー感があるというか。
UDA-1の方が力強く感じます。
あと、音場の奥行きの深さはUDA-1の方がかなり上でした。

この音場の違いからかUDA-1と比べると
A-H01の音は平面的でひらべったく感じます。


比較に使ったスピーカーは
フォステクスのFW208NとFT48Dを
30リットル程度の箱に組み込んだものです。

うちの環境だと、あんまりアンプで音は変化しないんですが
DAC付アンプのためか、今回はけっこう変化を感じる事ができました。


TA-F333ESJがとうとう・・・ [プリメインアンプ]

ソニーのMOS-FETアンプ、TA-F333ESJが
とうとう壊れてしまいました・・・。

このアンプはD101スワン用に使っていたアンプで
TA-F333ESJで鳴らすスワンは、中高域に独特のきらめきが付き
抜群の相性でとても気に入ってました。

しかし、パイオニアのS-3EX購入の条件として
妻からスワンの処分を約束させられてしまったので
S-3EX購入後は、しばらくF333ESJを使う機会がありませんでした。

でも、個人的にソニーの傑作アンプだと思っているTA-F333ESJが
使われることなくほこりをかぶっているのはもったいないので
FW208N+FT48Dバスレフにつなぐことにしました。

自作2way.jpg
S-3EX購入後は、ほぼテレビ用になってしまった
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーです。

ネットワークは自室にあわせて、コイルやコンデンサの値を変更してあります。
このネットワーク改造は、もの凄く効果がありました。
部屋や好みあわせて、何種類かのコンデンサとコイルを買い
失敗をくりかえしながらも、耳だけを頼りに調整したので
部品代金はわりとかかりました・・・。

で、そのスピーカーをTA-F333ESJで鳴らしてみたのですが
片方から音がでません。
しかも、たまにガサッというノイズもはいります。

古いアンプなので、定期的に使ってないとまずいかなとは思っていたのですが
予想的中というか、なんというか。。。

ちなみに、FW208N+FT48Dバスレフは
TEACのデジタルアンプA-H01で鳴らしてましたが
いい機会なので、A-H01に戻すのではなく
ヤフオクで購入したV-FET自作アンプや黒モグラ基板アンプ
2A3シングルアンプなどの現在は使ってないアンプを用意してみました。

テレビ用だと、あまりアンプにスペースがとれないので
A-H01は設置スペースを考慮しての選択でしたが
音質的にベストな選択かというと・・・ゴニョゴニョ・・・

試聴の結果は
音質だけなら2A3シングルアンプがよかったけど
利便性も考慮するとV-FETアンプかなぁ。




SONY TA-F555ESL [プリメインアンプ]

現在メインで使っている、FOSTEXのFW208N+FT48Dバスレフスピーカーは
ソウルノートのsa1.0+sa2.0のダイレクト出力で鳴らしているのですが
もしかしたら、パワー不足かもしれないと思い
ちょっとアンプや出力方法を変更して、聞き比べてみました。

FW208N+FT48D.jpg
FW208N+FT48D使用のバスレフ
アンプはソウルノートsa1.0+sa2.0をダイレクト出力で使ってます。
パワーアンプのsa2.0はダイレクト出力にすると
出力が15wになってしまうのですが
無帰還のNon-NFBアンプになるので、ずっとこのモードで使ってました。

ただ、FW208N+FT48Dバスレフだと
出力15Wでは、ちょっとパワーが足りないんじゃないかとおもう気持ちもあり
黒モグラ基板のアンプを使ってみたり
ソニーのTA-F333ESJをつないでみたりと
他のアンプをちょこちょこ試してはいるのですが
sa1.0+sa2.0の変更にはいたってません。

今回は、スワン用に購入しましたが
思うような音がでなくて、しばらく使ってなかった
SONY TA-F555ESLをつないで見ました。

555ESL.jpg
ソニーTA-F555ESL
スワン用に購入しましたが、同じソニーのTA-F333ESJと聞き比べた結果
F333ESJの方がスワンとは相性がいいように思えたので
ずっと2階の納戸で眠ってました。


TA-F555ESLですが、sa1.0+sa2.0に比べ
低音が分厚くなり、中高音に独特のキラキラ感も付き
まさに、華やかでゴージャスな音というような感じになりました。

でも、音の奥行きがsa1.0+sa2.0のようには出ません。

sa1.0+sa2.0を、わざわざ出力の低いダイレクトモードで使用している理由も
実は、この音の奥行き感のためだったりします。

ノーマルモードでの接続にすると
sa1.0+sa2.0でも30Wの出力になるのですが
それと引き換えに、音の立体感が多少減って聴こえます。

TA-F555ESLのゴージャスで華やかな音も悪くないけど
どちらかを選べといわれたら、やっぱ奥行き感で勝るsa1.0+sa2.0かなぁ。

今はF555ESで聴いているのですが
鳴らし始めて1時間を過ぎた辺りから、だんだん音が良くなったように感じます。
ずっと使ってなかったからなぁ。

TA-F555ESLがコンパクトならリビングに置いておいて
気分でアンプをつなぎ変えたりしてもいいと思うぐらいの音は出てます!

ただ、TA-F555ESLはでかいし重いし
おまけにすぐ熱くなるし・・・
と、音以外にも気になる点があるので、また納戸行きになりそうです。


黒モグラ基板アンプからノイズが・・・ [プリメインアンプ]

デスクトップ用サブシステムのDAC兼プリメインアンプとして購入した
TEAC A-H01の音がどうにも好みにあわなかったので
新たにAudio-GdのDAC-FUNを購入し、これをDAC兼プリアンプとして利用して
黒モグラ基板アンプ×2で8cmのフルレンジスピーカーを鳴らしてました。


黒モグラ基盤アンプ1.jpg
ヤフオクで購入した黒モグラ基板アンプ。

このアンプは、音の奥行きがちょっと物足りない気もしますが
定位のよさや、低域の駆動力などは目を見張るものがあり
最近までは、このアンプ4台でESOTERICのMG-10を鳴らしてました。

今はソウルノートのsa2.0×2で鳴らしているので
使っていない、このアンプをサブシステム用として活用しているのですが
なぜか、スピーカーからジジジッというノイズが出ます。

ただ、常に出ているわけではなく、時間によっては
ほとんど気にならないぐらいまでノイズが減る事もあるのですが
ニアフールドで聴いているので、かなり気になります・・・。

MG-10で使っているときは気にならなかったので
ノイズの原因はアンプだけではなく、前段の機器にもあるのかもしれません。

トライパス3020を使ったカラオケ用アンプのAP-70もノイズが気になったので
もしかしたら、デジタルアンプってノイズが出やすいのかも。

どうにもノイズが気になって我慢ができないので
仕方なく、2階(別名オーディオ墓場・・・)に置いてあった
V-FETアンプを持ってきました。

ソニーV-FETアンプ(2).jpg
ソニーのTA-5650を改造したV-FETアンプ
窪田式上下対称回路でSONYのV-FETをドライブしているとの事です。
これもヤフオクで購入しました。

このアンプ、でかいです・・・。
コンパクトなサブシステムをということで
最初は、Prodino CORE-A55だったのですが
だんだん大掛かりになってきて
今は、スピ研の8cmフルレンジスピーカーにAudio-GdのDAC-FUN
それとこのV-FETパワーアンプという構成に変わりました。

ちなみに、このアンプはテーブルの上にのらないので
テーブルの下に置いてあります。

音は煌びやかで、なかなかいいと思いますが発熱も大目なので
パソコンをつけているいつときは、常に電源をいれている
サブシステム用アンプとしては最適じゃない気もします。

省電力でコンパクトで高音質のアンプが欲しいなぁ。

ティアック A-H01 通電50時間 [プリメインアンプ]

先週届いたTEAC A-H01の通電時間が50時間を越えました。

ティアックA-H01.jpg
デスクトップのサブスピーカー用アンプとして購入したTEAC A-H01。

それまでは、同じコンパクト型フルデジタルアンプの
Prodino CORE-A55を使っていたのですが
スピーカー端子が小さくて、細いケーブルしかつなげないなど
小さな不満が多々あり、TEAC A-H01に買い換えました。

Iあと、A-H01はCEpowerクラスDアンプということもあり
音質面での期待も、非常に大きかったです。

で、届いてワクワクしながら最初に音を出した時の印象ですが
よく言えば、柔らかくて情報量の多いように感じる音。
オブラートに包まないで言えば、芯がなくうるさく感じる音でした。

第一印象は、あまり良くなかったです。
ICEpowerには期待していたので、かなり落ち込みました。

ただ、俺の場合は
アンプでもスピーカーでも長時間聴いていれば
耳が慣れてきて、いい音に感じるようになるの事も多々あるので
しばらく、鳴らし込んでみました。

ファンネルダクト塗装.jpg
TEAC A-H01とつないでるFDRB型スピーカー。
テーブルの上にコインを3枚のせて、その上にのせてます。

ちょっと音のうるささが耳につくので
もうちょっとすっきりさせるために、テーブルとの間に角材をかませました。

FDBRスピーカー足回り変更.jpg
床(テーブル)と距離ができたので、余分な響きが減り
すっきりした音になりました。

おまけに、耳がなれたのか
アンプのエージングが進んだのかしりませんが
最初に聴いた時よりも、音も良くなってきたように感じます!

Prodino CORE-A55やTEAC A-H01は
コンパクトでDACも付いているので
パソコンにつなげるデスクトップオーディオとしては便利だと思います。
お手軽にそれなりの音質が手にはいりますし。

これで、もっと音場が奥まで広がって
音にも厚みが付いて立体感のある音が出てくれればいいんだけど・・・。
定位はいいけど、音場は平面的に感じます。

あと、Prodino CORE-A55にしてもTEAC A-H01にしても
あんまりボリュームを上げたくなる音ではないです。

俺、大音量が好きなので
音楽を聴いているうちに、ついついボリュームを上げすぎてしまうんですが
ProdinoやA-H01だと、音量を上げても気持ちいい音にならず
なぜか、うるさく感じてしまうので
あんまりボリュームをあげたいって思わないです・・・。

まあ、不満をたくさん書いちゃったけど
サブシステム用のお手軽アンプとして購入したので
音質的な不満度はたいして高くありません。

ただ、Prodinoがあったのに買い換える必要があったのかってことは
ちょっと考えちゃいます・・・。

TEAC A-H01の購入 [プリメインアンプ]

デスクトップのサブシステム用に
ティアックのフルデジタルアンプ A-H01を買っちゃいました。

いままで、サブシステム用には
ケンウッドのProdino CORE-A55を使っていました。
これもフルデジタルアンプで、小さいし電力消費もすくないし
手軽に使えるしで、大きな不満はなかったのですが
スピーカー端子がばね式で、しかも小さいので極細のケーブルしかつなげないど
小さな不満はありました。

まあ、買い換えるほどの不満ではなかったのですが
ティアックのA-H01を試したかったというか
ICEpowerのデジアンを試してみたかったので、ついつい衝動買いしてしまいました。

ICEpower以外にも、HCOMとMECCという2つの独自技術で
正確に増幅された出力信号が得られるというような事も
説明文に書いてあり、否が応でも期待は高まります。


で、今日アマゾンから届いたので
早速セッティングして今聴いてます。

ティアックA-H01.jpg
スチールラックにセットしたティアックA-H01
後ろに見えるのは、ソウルノートのsa1.0です。

mg-10-5.jpg
ティアックA-H01は光端子で接続し、このFDRR型スピーカーを鳴らしてます。

うーん・・・

最初に音を出した第一印象は、
Prodinoより多少は情報量が多いかなって感じでした。
勝手にパワー感のある音を想像してたのですが、おとなしくて柔らかい音で
これならProdinoから買い替えする必要はなかったんじゃないかと
ちょっと考えてしまいました。

Prodino CORE-A55で一番の不満だった
小音量(極小音量?)で躍動感のない音になる点は
このアンプでも、あまり変わらないように感じました。

ICEpowerに期待しすぎてたかも・・・・。
あと説明を読んでもよくわからなかった
謎のMECC回路やHCOM回路も、かなり凄いんだろうなと思い込んでたし。
俺、すぐに人を信じるから!
アハハハ。

なんか、今日届いたばっかであんまり鳴らしこんでないにもかかわらず
ネガティブなレビューになってしまいましたが
決してProdinoより悪いってわけではないです。 Prodinoと比べ、情報量は上だと感じますし。

ただ、ICEpowerクラスDアンプって事で、過度の期待をしすぎました。
まあ、価格を考えればProdinoより遥かに良いなんて事があるはずないよなぁ・・・。

[追記]
まだ購入後3日しかたってないのに
TEAC A-H01からProdinoに戻したくなってます・・・。

なんか第一印象では、A-H01の方が情報量が多く
期待ほどではないにしても、Prodinoよりは良くなったと思っていたのですが
聴いてるうちに、だんだん音がうるさく感じるようになってきました。
音量をあげても騒がしくなるだけで、気持ちいい音が出てきません・・・。

うーん、いまのところは俺の好きな音じゃないなぁ。
もうしばらく鳴らし続けたら、多少は変わってくるかなぁ。

黒モグラ基板アンプ×4からsa2.0×2へ [プリメインアンプ]

前回のブログに書いたように、黒モグラ基板アンプ4台を使い
ESOTERIC MG-10にバイアンプでつないでました。

モグラ4台を使ってならしたMG-10は引き締まったスピード感あふれる音で
黒モグラ基板の価格を考えると、かなりの出来じゃないかと
感心しながら、スピーカーから出る音を聴いてました。

ただ、デジアンを使うといつも感じるんですが
どうもすっきりしすぎていて、音に厚みがあまり感じられません。
定位はいいので、音場の見通しは良いのですが
厚みがないせいか、なんか音が平面的に感じられます。

俺、音色より音場を優先する傾向にあるせいか
黒モグラ基板アンプの音に感心はしても
オーディオ的快感はえられませんでした。

でも、決して音に不満があるわけではなく
それどころか、低域の瞬発力にはたびたび感心してました。

そんな訳で、アンプの買い替えの必要性は感じてなかったのですが
毎年クリスマスの季節には
1年間働いてきた自分へのプレゼントでオーディオ製品を買っていたので
今年も惰性で、ソウルノートのアンプをかってしまいました。

一昨年にsa1.0を購入し、昨年にsa2.0を購入たので
今年はもう1台sa2.0を買って、sa2.0のバイアンプにしようと
かなり早い時期(去年sa2.0を買ったとき)から決めてました。

オーディオを趣味にしている人の中には
同じように、別段音に不満はなくても
つい、新しい機器を買っちゃう人も多いんじゃないですかね。
・・・と自分を納得させて、今年も吉田苑からsa2.0を購入しました。

バイアンプには、低域と中高域をそれぞれのアンプで分担するやり方と
左右をそれぞれのアンプで分担する方法がありますが
今回は、せっかく同じアンプを購入したので
左右それぞれのスピーカーに、アンプをあてがう方式のバイアンプ接続にしました。

sa1.0をプリアンプにして、sa2.0は0dBのダイレクトモードで接続します。

この0dBのダイレクトモード時には
sa2.0の最高出力は15Wと通常出力の半分になってしまうんですが
弾むような低音が気に入って、いつもこののモードでつないでます。

うーん・・・。

これは良いです。

黒モグラ基板アンプ4台のバイアンプで
制御されたスピード感あふれる音を聴いていたときは
MG-10って良いスピーカーだと感じましたが
sa2.0のバイアンプでは、sa2.0って良いアンプだなと感じます。

この違いはなんなんだろう?
モグラは駆動力はあるけど、クセのない優等生で
sa2.0は個性的なアンプってことかなぁ。

スピーカースタンドの役目も兼用している自作テーブルも
ボンドの乾燥が進み、だんだん響きもよくなってきている為か
音場も奥の方までしっとりと広がって、なんか手でさわれそう。

モグラに比べ、低域の瞬発力は落ちましたが
sa2.0の方が低音量でも気持ちいい音で聴けます。

アンプはしばらくは、これで良いかなぁ。
来年のクリスマスはなに買おう・・・。

黒モグラ基板使用アンプ×4からソウルノートsa2.0×2のバイアンプへ。 [プリメインアンプ]

今年もクリスマスシーズンがやってきたので
例年通りアンプを購入しました。

一昨年にソウルノートのsa1.0を購入し
昨年は同じソウルノートのsa2.0を追加してセパレートにしました。
そして今年は、もう1台sa2.0を購入し、バイアンプとしました。

sa2.0を購入したときに低域はsa2.0、中高域はsa1.0でのバイアンプを試してみたのですが
どうも違和感があり、すぐにセパレートのシングル接続に戻してしまいました。

バイアンプには、低域と中高域をそれぞれのアンプで分担する方法や
左右のスピーカーをそれぞれのアンプに振り分ける接続方がありますが
今回は、せっかく同じアンプを購入したので
左右に1台ずつアンプを振り分ける方式のバイアンプにしてみました。

左右振り分けだと、同じアンプでも個体差があったりして
音に違和感が出るんじゃないかと心配してましたが
昨日1日聴いた限りでは、別段違和感は感じませんでした。

いままでは、sa1.0に黒モグラ基板を使ったアンプ4台をつないでバイアンプ接続していたんですが
現在はsa1.0にsa2.0を2台つないでのバイアンプ接続に変更しました。

このモグラ基板を使ったアンプですが
基板自体がわりと安く出回っているようで
その基板をつかったアンプも、わりと安く入手できました。


ヤフオクで新品の自作完成品を出品している人がいて
ペアで2万円弱だったので、これなら4台買っても4万円弱で揃うなと思い
バイアンプ接続に興味があったので、4台購入してみました。
もちろん黒モグラにも興味があったし!

黒モグラ基盤アンプ1.jpg
ヤフオクで購入した、黒モグラ基板使用自作アンプです。(画像は出品時の物)
一部の内部配線に銀単線を使用し、コンデンサも多少変更してあるようです。
作りはシンプルで、基板とケーブルはコネクター等を使用せず、全てハンダでつないであります。
ボリュームはおろか、電源スイッチさえありません。
無接点アンプ?

ただ、電源スイッチがないのは不便です・・・。
当初、スイッチ付きの電源タップを使用して
電源タップのON/OFFスイッチを電源スイッチの替わりにしようと考えていたんですが
なんとなく、うちで一番良い電源タップを使いたい気分になり
その電源タップのコンセントの抜き挿しで電源スイッチの替わりにしてました・・・。

とまあ、電源スイッチもないようなアンプなんですが音質はなかなかでした!
低域の加速力というか、いきなりマックススピードでガツンとくるような低域の瞬発力には感心しました。
こんな軽くて小さいアンプから出る低音とは思えません。

音場もそれなりに広くて、しかもすっきりしてるので見通しもいいです。
バイアンプにすると、音場も広がるように感じました。

スピーカーケーブルには単線のベッドロックを使用しているので
すっきりしてるのはケーブルの影響もあるかも・・・。

音質評価でいうと、かなりのものだと思います。
ただ、音の厚みというか立体感はsa2.0の方があります。
黒モグラ基板アンプは、音場はそれなりに広いんですが
音の厚みがちょっと不足していて、平面的な音に感じました。

あと、鋭い低音に凄みを感じる事はありましたが
ドキッとするようなオーディオ的快感って音は聴けませんでした。
優等生すぎるのかなぁ・・・。

なんか、価格を無視してかなり厳しい評価をしてしまいましたが
ペアで2万弱、4台でも4万円と考えると、めちゃくちゃ良いアンプだと思います。
うちは能率の高いスピーカーが多いんですが
能率の低いスピーカーだと、さらに評価はあがるんじゃないかと思います。
もぐらは駆動力が高いみたいだし!

SOULNOTE sa1.0+sa2.0 [プリメインアンプ]

あけましておめでとうございます。

今年は、新年早々にパソコンが壊れてしまい
購入した家電量販店に修理にだしました。
今は、古いパソコンを使ってますが
こっちも調子がわるい・・・。


sa1.0+sa2.0.JPG
ソウルノートのsa2.0を購入してから1ヶ月ほどたちました。
こちらは絶好調で、もうアンプはsa1.0+sa2.0で充分かなと考えてます。

個人的に、音を決めるのはスピーカーで
アンプの交換では、たいして音は変わらないと思っているのですが
sa2.0の追加は、結構効果がありました。
アンプの重要性を再認識。
音の立体感と奥行きが全然違います。

12L2も気に入ってるし
もう、オーディオはしばらくこのままでいいかなと思ったりしてます・・・。

SOULNOTE sa2.0 購入 [プリメインアンプ]

吉田苑で購入した、ソウルノートのsa2.0が届きました。

sa1.0を購入したときから
いつかはsa2.0も入手してセパレート!と思ってましたが
やっと実現しました。

sa1.0+sa2.0.JPG
sa1.0+sa2.0
現在は、sa1.0をプリアンプとして使い
ダイレクト接続でsa2.0をパワーアンプとして使ってます。

sa2.0はノーマル接続とダイレクト接続があり
ダイレクト接続の場合は、sa2.0のボリュームをパスして
出力15Wの0dB無帰還パワーアンプになります。
(ノーマル接続の場合は出力30W)

まだ届いたばかりで、ほとんど鳴らしてないんですが
1年近く購入を我慢していたので
今は、sa1.0とsa2.0が同じラックに置いてあるのを見てるだけで満足です。


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