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V-FET パワーアンプ [プリメインアンプ]

全く期待せずに入手したソニーのSS-G22が
期待以上の音で鳴ってくれるので、このスピーカー用にアンプを新調することにしました。

ソウルノートのsa1.0も良いアンプだと思うのですが
説明書に8Ωのスピーカーを接続してくださいって書いてあったので。

まあ、適用インピーダンス8Ω以上のアンプに
6Ωのスピーカーを接続しても大きな問題はないと思うのですが、気分的に・・・。
それと、SS-G22の出力音圧レベルは87dBなので
sa1.0で鳴らすならあと2~3dB程度あった方が、これも気分的に良いです。

実際、SS-G22が良い音でなっているので
sa1.0で全く問題ないって事なんでしょうけど
アンプを変えたらもっとよくなるかもしれないって思うと、もう止まりません。

sa1.0用のパワーアンプならsa2.0が良いんでしょうけど
実売価格10万だと、ちょっと躊躇してしまいます。
いつかは欲しいと思ってるのですが、いつになることやら・・・。

今回は、V-FETパワーアンプを入手しました。
またヤフオクで。

ソニーV-FETアンプ(1).jpg
V-FETパワーアンプ
ソニーのTA-5650を改造した自作品になるのかな?
ボリュームをパスするダイレクト入力付きです。
sa1.0をプリアンプとして使う予定なので、ボリュームパス機能付きか
ボリュームのない機種を探してました。


ソニーV-FETアンプ(3).jpg
窪田式上下対称回路でSONYのV-FETをドライブしているとの事です。
スピーカーも2組つなぐ事ができます。
最近は、スピーカーが1組しかつなげないアンプが多いので
2組つなげるのは嬉しい。


ソニーV-FETアンプ(2).jpg

商品説明には
>オリジナルは「オールFET」ですが、こちらは一部トランジスターを使用しております。
>NFBは、終段から初段にかけています。いわゆる「終段No-NFB」ではありません。
>DCアンプ構成となっておりますので、信号経路にコンデンサーはありません。
>2010年製作。
と、書いてありました。


俺、自作品のアンプの方がメーカー製のアンプより良いってイメージがあって・・・。
なんかメーカー製のアンプは最大公約数的な無難な音作りをしてそうな感じがして。
あくまで、イメージです。
実際に優れてるかどうかは、もちろんアンプによって変わってくるだろうし!

でも、自作品の方が夢があるよなぁ。
自分で作れないから、そう感じるのかも。

このアンプは、今日届いたので
早速、sa1.0をプリアンプとしたセパレートにして鳴らしてます。
このV-FETアンプもTA-F333ESJ同様に、きらびやかで透明感のある音です。

でも、小音量時にsa1.0で鳴らしてるときのような立体感がでないなぁ。

SONY TA-F555ESL 再び [プリメインアンプ]

現在、SA/F80AMGバスレフスピーカーをどのアンプで鳴らそうか迷いながら
PMA-390AEを試したり2A3シングルアンプにしてみたり試行錯誤してます。

今日は、ソニーのTA-F555ESLを2階の納戸(別名オーディオ墓場)から引っ張り出して
F80AMGバスレフにつなげてみました。

このアンプはスワンにつなげようと思い
同じソニーのTA-F333ESJとほぼ同時期に買ったのですが
スワンとの相性はF333ESJ方が良かったようで
購入後、5時間程しか使用せず、ずっと2階の納戸に入れっぱなしになってました・・・。

ただ、力はありそうなので
相性の良いスピーカーさえあれば、きっと実力を発揮してくれるだろうと思い
廃品回収にもださずに、大切(?)にとっておきました。

F80AMGは能率が84.3dBと結構低目なので
出力が5W程度の2A3シングルアンプより、力のあるTA-F555ESLの方がきっと相性が良いはず!
・・・と思います。

実は、昨日PMA-390AEを試してみたのですが
なんか、音がモヤ~としてしまい
出力5W、ダンピングファクター3.2~3.4程度の2A3シングルアンプの方が
メリハリがあって、パワー感にあふれれているように感じました。

で、今日はTA-F555ESLを試してみたのですが
とにかくでかくて重くて、セッティングが大変・・・。
スチールラックに板を敷いて、なんとか載せる事ができました。

で、今TA-F555ESLでF80AMGバスレフを鳴らしながらこのブログを書いているんですが
うーん、2A3シングルアンプに比べ音がスッキリしてるように感じます。
もっと低音がガツンとくるような記憶があったんだけどなぁ。
低域の量感は2A3シングルアンプの方があるような・・・。

ずっと使ってなかったので眼が覚めるまでに時間がかかるのかも!
・・・と信じてしばらくこのまま使うことにします。

つーか、重くてもう片付ける気力がないので。

SONY TA-F333ESJ その3 [プリメインアンプ]

うちのアンプで一番上手にスワンを鳴らすTA-F333ESJですが
このアンプは目が覚めるまでに時間がかかります。
電源を入れてから1時間ぐらいすぎると、本領発揮って音をだします。

ちょうど音が良くなってくる頃に
妻から、そろそろ音楽を止めろとクレームが入ります・・・。





SONY TA-F333ESJ その2 [プリメインアンプ]

縁あって、またうちに戻ってきたTA-F333ESJですが
返品時、あんなに調子悪かったアンプが
分解清掃だけで、こんなに調子が良くなるのかと思うぐらい
すこぶる快調です。

このアンプ、1時間ぐらいたつとあきらかに音がかわります。
電源投入直後の音質も素晴らしいのですが
1時間ぐらい経つと、さらにもう1段音が良くなります!
目が覚めるまでに、けっこう時間がかかります。
熱くなるのは早いんだけど。
今は良いけど、夏になったらどうなるんだろうと心配になるぐらい発熱は凄い・・・。

TA-F333ESJは、オーディオが華やかだった頃の終盤に
ソニーから発売されたMOS-FET式のプリメインアンプで
市場に活気があれば、定価9万円でここまで出来るんだと思えるぐらい
コストのかかったつくりになってます。

当時の家電販売店は、かなりの販売スペースを単品オーディオ用に確保していて
アンプやでっかいスピーカーが大量に展示されてました。
今は・・・。

TA-F333ESJを入手して、アンプとスピーカーの相性の重要性を再度認識しました。
基本的に、スワンはどのアンプとつなげてもスワンの音がするし
バッキーはバッキーの音を出すのですが
表現力というか、音楽を聴いての気持ちよさというか
そういった部分がアンプで結構変わったりします。
特にスワンは、バッキーやFE83Eバックロードなどに比べ
アンプによる変化が大きいように感じました。

TA-F333ESJにつなぐと、闇の中に響くような感じの低音が出て気に入ってます。
TA-555ESLのようなガツンとくる低音じゃないのですが
影をまとっているというか懐が深いというか闇色の低音というか。

TA-F333ESJは、うちにあるアンプの中で購入価格が1番安かったりするんですが
購入価格10倍のソウルノートsa1.0と比べても、音質的には決して負けてないので
状態の良い物を入手できれば、コストパフォーマンスは抜群だと思います!
あー、良い買い物した。

帰ってきたTA-F333ESJ [プリメインアンプ]

購入後、1時間もしないうちに右チャンネルから音が出なくなり
返品対応になったSONY TA-F333ESJが
縁あって、また俺の元に返ってきました。

これまでの経緯は
ヤフオクで動作確認済みのTA-F333ESJを入手。
1時間もしないうちに、右チャンネルから音が鳴らなくなる。
出品者さんに連絡したところ、返品対応に。
TA-F333ESJの音が予想以上に良かったので
同じソニーのMOS-FETアンプで、333シリーズの上位機種にあたるTA-F555ESLを入手。
期待に胸を膨らませ音を出してみると、333ESJより音が悪いような気がして
またTA-F333ESJが欲しくなる。
TA-F555ESLの音を聴くたびに、TA-F333ESJの透明感と広がりのある音が恋しくなる。
もしかしたら、TA-F333ESJの音の記憶が俺の中で美化されているんじゃないかという思いと
本当にTA-F333ESJは良い音だったとの思いで心の葛藤があったりなかったり。
返品したTA-F333ESJが、ジャンク扱いで出品され誰かに落札される。
俺の返品したTA-F333ESJを落札した人が修理して、またヤフオクに出品。
即決価格つきでの出品だったので、迷わず落札。

で、今スワンにつないで鳴らしているんですが
俺の期待した通りの音がして、ちょっとびっくりしてます。
もしかしたら、俺のいい加減な記憶は良い方に都合よく修正されていて
予想通りの音がしないかもと思っていたので。
あー、良い買い物した。

この感動を家族と分かち合いたいと思い、長男に
「このアンプ凄まじい音がするからちょっと聴いてみろ」
と言って音楽をかけたんですが
「うるさいから、早く止めてくれ」って言われてしまいました・・・。
はぁ~。
長男だけは俺の味方だと思っていたのに!

ちなみに、妻と次男は音楽をかけるだけで不機嫌になるので
奴らがリビングにいるときは、あまり音楽を聴けません・・・。

俺、80年代の邦楽を好んで聴くんですが
TA-F333ESJは、当時のエフェクトかけまくりって感じの音も上手く再生します。
低音の量感はTA-F555ESLと同程度、ガツンとくる感じは555ESLの方が上ですが
中高域は333ESJの方がきれいで透明感があり
音の広がりも感じられ、555ESLよりもかなり良いような気がします。

TA-F555ESLがガツンとくるパワーのある音
ソウルノートのsa1.0がノイズ感のない音だとしたら
TA-F333ESJはきれいな透明感のある音って感じですかね。
うちの再生環境ですと、TA-F333ESJが一番好みの音でスワンを鳴らすことが出来ます。

106Σと108EΣを比べた時、スピーカーのユニットは20年たってもあんまり進化してないなと思ったのですが
アンプも、それほど進化してないような・・・。

そうだ、アンプの発熱は凄いです。
555ESLも凄かったけど333ESJも負けず劣らず熱いです!
MOS-FETアンプだからかなぁ?

このアンプを修理してくれたヤフオクの出品者さんからは
アイドリング電流を減らし発熱を抑えるような調整も出来ると言われたのですが
音も変わってしまうようなので、調整なしで送ってもらいました。

TA-F555ESLの時は、どれだけ電気代がかかってるんだろうとか
古いアンプだから、この熱でぶっ壊れちゃうんじゃないかと思ったりしていたのですが
TA-F333ESJの場合は、アンプからの発熱も
この音を出す為に頑張っているように思え、電気代とか全然気にならないから不思議です。

しかし、TA-555ESLとTA-F333ESJで、なんでこんなに音が違うんだろう。
古いアンプなので、アンプによる個体差が大きかったりするのかなぁ。

555ESLは333ESJに比べ、2年ほど前に発売されたアンプですが
同じMOS-FET式で、しかも上位機種なので
まさか、333ESJより音質で劣ることはないだろうと思い購入しましたが
好みの音が出ず、高い勉強代になってしまいました・・・。

まあ、音は個人の好みで評価も大きく変わってきますので
実際に、自分の環境で再生してみないとわからなかったりして難しいです。

そうだ、こちらのサイトの方とは
音の好みが似てるように感じ、親近感を覚えました。
下の方に書いてある、好みのアンプとイマイチと感じたアンプが結構かぶってる。

SONY TA-F333ESJ その1 [プリメインアンプ]

ヤフオクで落札したTA-F333ESJは、すぐに右チャンネルから音が出なくなってしまい
出品者さんに連絡し、届いたその日にまた送り返してしまったので
実際に音を聴いたのは30分程度なのですが
音が良かったという記憶は鮮明があって、この2週間ずっとTA-F333ESJが頭から離れませんでした。

TA-F333ESJの替わりに、TA-F555ESLを入手してみたりもしましたが
同じソニーのESシリーズで、しかもMOS-FETアンプなのですが
俺の記憶にある333ESJの音とは、なんか違います。

まあ、俺の記憶が美化・補正されている可能性が高いのですが
またTA-F333ESJの音を聴きたいって欲求は依然として強いです。

ただ、古いアンプなので
さまざまなトラブルや個体差などが考えられるので
ヤフオクでの落札はリスクが高いかなとも思うようになりました。
ちなみに、俺がヤフオクで落札した中古アンプは333ESJと555ESLの2台のみですが
333ESJは片方のチャンネルから音が出なくて返品対応。
555ESLは、ダイレクト入力端子からだと左チャンネルの音が出ない、スピーカー出力Bだと
右からの音がでない、と結構ボロボロの状態です。
とりあえず、CD入力端子とスピーカー出力Aが使える状態なので
それで使ってますが、やはりヤフオクで古いアンプを落札するのはリスクが高いように思います。

で、TA-F333ESJには後ろ髪を引かれる思いでしたが
ヤフオクをチェックしていたら、自作の新品MOS-FETアンプが出品されていたので
それを全力で落札しようとほぼ考えが固まってました。
さっきまでは。

実は、今日見つけたんですよ。
俺が返品したTA-F333ESJを!

返品対応してくれた出品者さんが、それをジャンクで出品し
それを落札した方が修理して、またヤフオクに出品してたんです。
しかも、即決価格付きで!

スピーカー出力について質問したところ、音も問題なく出るようになったとの事なので
迷わず落札しました!

俺の記憶にある、TA-F333ESJの音が
本当の音なのか美化された音なのか、これではっきりします。

セレクターの分解清掃のみで直り部品の交換などはしていないとの事なので
俺が入手した時と、音は変わってないはずです。

もし、俺の美化された記憶と音が違うと感じた場合でも
同じTA-F333ESJでも、古いアンプだし個体差があるから・・・
などの言い訳が出来ないので、ちょっと怖かったりもします。
期待半分、不安半分ってところです。

早く届かないかなー。


SONY TA-F555ESL その2 [プリメインアンプ]

動作確認も兼ねて、昨日からずっとTA-F555ESLで音楽を聴いてます。

相変わらずダイレクト入力端子は調子悪いですが
今のところ、CD入力端子なら使えば問題なく使えてます。
あと、スピーカー端子Bも調子が悪くて
すぐに右チャンネルから音が出なくなります・・・。
もう、ボロボロ!
やっぱ、ヤフオクで古いアンプを落札する場合は、修理前提って思ったほうがいいかも。

まあ、スピーカー端子AとCD入力端子が使える状態なので
ちょっと不便だけど使えないことはないです。

天板の廃熱穴から見えるトランスと電解コンデンサはでっかくて
いかにも良い音がしそうな気がします。

TA-F333ESJと同様、熱も凄くて
寒い日などは、このアンプで暖を取れるんじゃないかと思うほどです。
どんだけ電気を使ってるんだろう・・・。

強力なトランスのおかげか、低音はズシンと響きます。
ソニーのESシリーズはMOS-FETになってから
低音がおとなしくなったというようなレビューも見かけますが
うちのアンプでは、一番重い低音が出ます。
低音に限って言えば、TA-F333ESJより明らかに上です。
ただ、量感はそれなりです。

このTA-F555ESLですが、音質的には悪くないと思うんですが
TA-F333ESJをスワンにつないで聴いたときにような
これがMOS-FETの音かと思うような感動もありませんでした。

昨日からずっと聴いてますが、やっぱTA-F333ESJと音が違う・・・。
同じソニーのESシリーズでMOS-FET方式なので、ESLでもESJでも
音質的にもそれほど変わらないだろうと思ったのですが、結構違いがあります。

たぶん、30分程度しか聴けなかった333ESJの音がかなり美化されていて
555ESLの音に満足出来ない状況だと思うのですが
俺の耳が、全く音が違うと言い張るので・・・。

このモヤモヤした気分を変えるには
もう一度TA-F333ESJを手に入れるしかないかなと思い始めてます。
実際に音が違うのか、それとも記憶が美化されているのか
どちらにしてもはっきりさせたくて。

ただ、気分によってはTA-F555ESJとかTA-F222ESJになる可能性も。

222ESJはハイCP機で、音質的にも333ESJとそれほど変わらないみたいなので
価格によっては、222シリーズになる可能性も。
でも、どうせなら最初からTA-F555ESJまでいっちゃった方が良いのかなぁ。

想い出は常に美しく [プリメインアンプ]

TA-F333ESJの音が忘れられず
かわりにヤフオクで落札した、TA-F555ESLが今日届きました。

TA-F333ESJは30分ほどしか聴いてないので、どんな音だったかは忘れてしまったのですが
スワンにつないで鳴らしたときに、凄く音が良かったって事だけは鮮明に覚えてます。

で、今TA-F555ESLをスワンにつないで鳴らしているのですが
同じソニーのMOS-FETアンプでも、少し音のキャラクターが違うような・・・。
トランスが違うせいか、555ESLの方が重い低音が出ているように感じますが
音のしっとり感というか濡れた感じは333ESJの方が上だったような気がします。
うーん、程度の良いTA-F555ESJが出品されるまで待った方がよかったかなぁ。

まあ、思い出の音は常に美しく上方修正されている可能性が高いので
実際にTA-F555ESJを手に入れても、がっかりする確率は高いと思うけど!

とりあえず、現在はTA-F555ESLの動作チェック中です。
まず、ダイレクト端子につないで確認してみた所
左チャンネルからノイズが出て、しばらくしたら音が出なくなりました・・・。
CD入力端子につなぎ変えたら、問題なく音が出ました。
ダイレクト端子が使えないのは痛いけど
古いアンプだし、このくらいならクレームを入れるほどでもないかと思ってますが
これがダイレクト端子だけのトラブルじゃなくて
他の端子でも同じトラブルが出ないかと心配はしてます。

あとこのアンプ、熱が凄いです。
TA-F333ESJも、かなり熱くなったのですが555ESLも負けず劣らず熱くなります!
こんなに熱くなるアンプをラックとかに入れて大丈夫なのかな?
うちでは、床に直に置いて使用時には上に何もない状態にしてます。


ゲーム台足.JPG
未使用時は、この自作オーディオラック(ゲーム台)の下に置いてます。
つーか、アンプは重くて移動させるのは大変なので
アンプ使用時はラック(ゲーム台)の方を動かしてます。

このアンプ25kgぐらいあるのかな。
箱から出すのも大変なぐらい重かった!
無理すると腰にきそうだったので、そういった力仕事は全部次男にやってもらいました。
いやー、年をとったら腰は大事にしないと。

外観は右側のサイドパネルがなかったりと、ちょっと問題もありますが
ボリュームのガリやバランスの偏りなど、音質的な問題はないって事でしたので
予想より値段は上がってしまいましたが、落札してみました。

まあ、予想より上って言っても
送料込みで21000円なので、しばらく壊れないで使用出来れば
充分に元は取れる価格だと思います。
音さえ気に入れば。

SONY TA-F555ESL [プリメインアンプ]

どうしても、ソニーTA-F333ESJの音が忘れられなくて
ヤフオクでTA-F555ESLを落札しちゃいました。

TA-F555ESLはTA-F333ESJより、さらに2年も前に発売されたアンプですが
もう、18年前のアンプも20年前のアンプもそれほど変わらないだろうと思ってこれに決めました。
同じMOS-FETアンプだし。

わりと競争率が高くて、落札価格は予想より2割ほど高くなってしまいましたが
TA-F333ESJ以上の音質なら決して高い買い物ではないはず。
もし、TA-F333ESJ以下だったら泣きます・・・。


TA-F333ESJ [プリメインアンプ]

ヤフオクで落札したソニーのプリメインアンプ、TA-F333ESJですが
右チャンネルから音が出たり出なかったりというトラブルが出て
残念ながら、返品で対応という事になってしまいました。

このアンプは1992年に定価9万円で販売されていたMOS-FETアンプなのですが
スワンにつなげて鳴らしてみたところ、約20年前のアンプとは思えないぐらい良い音が出ました。

スワンにはMOS-FETアンプが合うって書いてあるのをどっかで読んだおぼえがあり
いつかは試してみようと思っていたのですが
うちの再生環境でもMOS-FETアンプとの相性は良いようです。

このアンプは届いたその日に、また出品者さんに送ってしまい
実際には1時間も音楽を聴いてないのですが
それでも、またTA-F333ESJが欲しいと思うような音が出てました。
まあ、TA-F555ESJでもいいけど。

ただ、オークションに出品されている古いアンプはリスクも高いと思います。
ほとんどがノークレームノーリターンって書いてあるし・・・。
今回は、音だし確認済みって事だったのですが
1時間もしないうちに右チャンネルから音が出なくなってしまい
ノークレームノーリターンと書いてありましたが、返金で対応してもらえる事になりました。

俺のように修理スキルがないのに古いアンプを落札する場合は
整備済み3ヶ月保証などと書いてあるアンプの方が良いんだろうけど
それだと高くなってしまい、価格面での優位性がほとんどなくなってしまうので
なかなか難しいところです。
メンテ済みのF333ESJを8000円とかじゃとても落札できないだろうし!


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