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スピーカーの場所変更 [スピーカー]

ずっと邪魔で、どうにかしたいと思っていたサイドボードですが
やっと妻の説得に成功し、隣の客間に移動する許可を取り付けました。

サイドボード撤去予定.jpg
今までは、サイドボードが邪魔で自由にセッティングできず
ギュウギュウの状態でスピーカーをセットしてました。


S-3EX-4.jpg
こちらは、現在のリビングです。
週末にサイドボードを移動し、テレビを真ん中にもってきて
その両脇にS-3EXをセットしました。

メインスピーカーの場所移動にともなって
デスクトップスピーカーも変更しました。

S-3EX3.jpg
これは変更前のパソコンデスク周辺です。
机の両脇には、S-3EXを置いてました。


12L2-4.jpg
現在のパソコンデスク周りです。
QUADの12L2を TEACのDAC付きデジタルアンプ A-H01につないでます。
以前、サイドボードの上に置いていた小型スピーカーを
デスクトップスピーカーとして使ってます。

小さいスピーカーは多数所持しているので
定期的に交換しながら使う予定です。


昨日までは、すぴ研の8cmフルレンジバスレフを使ってましたが
今日、久し振りに12L2に変更しました。
スピーカーが小さいと交換も楽です。


12L2は購入当初、低音のゆるさというか
イコライザで低音を増強したような感じが気になっていたのですが
聴き慣れてくると、とがった所のないやわらかな音質
少し霞がかったような中高域、量感のある低域で
今ではお気に入りのスピーカーになってます。

ニアフィールドでも気持ち良く聴けますよ。


S-3EX-5.jpg
一方、メインスピーカーのS-3EXの方は
テレビの画面より40cmぐらい前に出したり
前後左右のスペースをできるだけ取れる用にセットしたつもりですが
まだ、ショップで試聴した時のように
はるか後ろまで音場が広がる感じでは鳴ってくれません。。。

う~ん
今回のセッティングで
もう少し、音場が広がるかと思ったんだけどなぁ・・・

オーディオにおける部屋の重要性 [スピーカー]

FW208N+FT48Dバスレフスピーカーを
パソコン用テーブルの両脇に配置した時と
テレビの両側に配置した時での音の違いが、かなり大きく
設置場所が変わっただけでこれほど音がかわるのかと唖然とすることがあります。

FW208N+FT38Dバスレフ3.jpg
パソコンの両脇にセッティングしていた時。
上記写真の時は、まだツイーターはFT38Dでした。

このときの音はイマイチと感じたので
ネットワーク変更とツイーターを変更し
ある程度満足のいく音が出るようになりました。


自作2way.jpg
パイオニアS-3EX購入により
パソコンの隣からテレビの隣に移動しました。

オーディオショップでの試聴で、その音に惚れ込んだS-3EXは
自宅でパソコンの隣に置いても満足のいく音で鳴ってくれて
いい買い物をしたとほくそ笑んでいました。

s-3ex4.jpg
パソコンの隣にセッティングしたS-3EX

部屋は12畳程度ありますが
スピーカー間にテーブルやモニターなどがあり
設置環境は悪いと思います。

で、テレビ横に移動したFW208N+FT48Dバスレフが
同じ部屋なのに場所を変えただけで
なぜ、こんなに音が変わるのかと
唖然とするぐらいいい音でなっていて
ちょっと複雑な気分です。

つないでるアンプもTEACの低価格DAC付きデジアンですし
おまけに手元で音量調整ができるようにと
パソコン用テーブルの上に置いてあるDAC-FUNの
ボリュームが有効になるLINE出力から
3mのRCAケーブルを使いアンプに接続してます。

TEACのDAC付きデジアンA-H01もボリュームは付いているので
2重にボリュームを通っていることになります。


ちなみに、パソコンテーブルの隣にセットしていたときは
ソウルノートsa1.0をプリアンプとして使用し
パワーアンプのsa2.0を2台使い、1台で1本のスピーカーをならす
バーチカルバイアンプ方式で接続にしてました。

それなのに、テレビ横に置いたときの方が
比較にならないほど、音が良く聴こえるというのは
部屋の重要性を思い知らされた気分で
もう、アンプとかケーブルとかDACとかにお金を使うのが馬鹿馬鹿しくなります。

現在、テレビの近く(右隣)には
サイドボードやら本棚やら電気オーブンなどが置いてあって
なかなか自由にセッティングできないのですが
サイドボードとか本棚とかオーブンとか全部捨てちゃって
広くなったところに、まずパイオニアのS-3EXをセットして
その間にテレビをセットしたいと、家族と交渉中ですが
全く相手にしてもらえません。

ちゃんと話を聞いてもらえないので交渉にすらならない・・・。

スピーカーを自由な位置に設置できる専用のオーディオルームほしいなぁ。

PIONEER S-3EX 視聴距離 [スピーカー]

現在、パイオニアのS-3EXを
メインスピーカーとして使用していますが
パソコン用テーブルの両脇にセットしてあるので
普段は1.5m程度と近距離で聴いています。

s-3ex4.jpg
後ろの壁から距離をとれず
スピーカーの間にはパソコンやモニタ、アンプ類、テーブルなど
セッティングとしては最悪の環境と言えると思いますが
リビングを利用しているので、置き場所などであまり自由がききません。

ただ、今まではフルレンジ1発の小型バスレフや
それほど大きくないブックシェルフスピーカーだったので
ニアフィールドで聴いても、それほど気にもなりませんでした。

しかし、今回購入したスピーカーはトールボーイのためか
今までよりも、視聴距離によって音質変化が大きいように感じます。

パソコン用テーブルの後ろにあるコタツに入って聴くと
聴く場所が変わるだけで、こんなに音が変わるんだと思うぐらい変化しました。
距離も3m程度になり、ラウンドバッフル上に各ユニットが配置されている
S-3EXでは、ちょうど位相が揃う距離のようです。

特にコタツに寝そべるような感じで、頭だけ壁に寄りかけて聴くと
床から近い為か、低音が増強され
迫力満点で一番のお気に入りです!!


パイオニア S-3EX 届いてから1週間 [スピーカー]

皆様、あけましておめでとうございます。

パイオニアのS-3EXが届いてから1週間が経ちました。

最初は、もうすこしウーハーが大きいスピーカーを考えていたので
このスピーカーは候補に入っていませんでしたが
試聴した結果、音場が前後に広いことと
締まったゴリッとした低音が、後ろの壁までの距離がとれない
自宅での使用には向いていると思い購入を決めました。

S-3EX3.jpg
S-3EXは、パソコン用テーブルの両隣に設置してあります。
スピーカー間の距離は180cmほどありますが
試聴距離は150cmとニアフィールドでの使用です・・・・。
しかも、スピーカーの間にはモニター、その前にはパソコン用テーブルがあり
設置環境は最悪です。


S-3EX2.jpg
足元はスパイクがついているのですが
付属のスパイク受けは使わず
自作の砂入りスピーカーボードに、直接置いています。

このスピーカーは1本の重量が48gもあるので
セッティングも一人では出来ず、次男に手伝ってもらい
なんとか、ボードの上にのせました。

でも、しっかり作ってあり剛性感とかは凄いです!

以前使っていたエソテリックのMG-10は
箱を鳴らして、気持ちいい音と広い音場を作ってましたが
このS-3EXは極力箱をならさないように作ってあるようで
そのおかげか、定位と前後の音場は見事です。
音も、ナチュラルで癖がなく嫌な音なども出ません。

うちではスピーカーはリビングに設置しているのですが
最初に音を出したとき、ちょうどリビングにいた長男から
テレビから音が出てるのかと思ったと言われました。

音の厚みとか深さとか音場の奥行きなどが全然違うのですが
癖がなくて自然な音なので、あまり違和感がなかったのだと思います。

まあ、サラウンド用にも使用されることを前提に開発されたのでしょうから
自然で違和感のない音質というのは大事だったんでしょう。

このS-3EXはアンプ喰いと書いてあるのを何度か見かけたのですが
実際はどうなんですかね。
現在はソウルノートのパワーアンプsa2.0を2台使い
左右に1台ずつ振り分けたバーチカルバイアンプで駆動してます。
プリアンプもソウルノートのsa1.0でsa2.0とはダイレクト出力で接続してます。

ショップでの試聴時は、アキュのセパレートで
パワーアンプはA級のとにかくでかくて物凄いやつでした。

あまりにも、自分の環境と違うので
お店のかたに、うちのアンプでも大丈夫か質問したところ
ソウルノートのパワー2台での駆動なら大丈夫じゃないかとは言われたのですが
そのお店はソウルノートの扱いはないようで、詳しい事はわからないようでした・・・。

でもまあ、実際に接続して使ってますが
お店で感じた低音の引き締まってなおかつゴリッとした感じもちゃんと出てますし
スピーカーの間に色々と音をさえぎる物がある
極悪な設置環境にもかかわらず、それなりに前後の音場もでてるので
なんとかなってるのかなとは思ってます。

まあうちは、試聴距離や部屋にあるさまざまな障害物なと
かなり設置条件がわるいので、あまりアンプやケーブルで
違いが出ないというのもありますが・・・。

あと、このスピーカーはバッフル板が曲面になっている
ラウンドフォルムエンクロージャーという形状になっていて
3mの距離で聴くと位相が揃う設計になっているようです。

うちは、半分の1.5m程度の距離で聴いているので
ためしに、椅子を壁際までもっていって3m程度離れて聴いてみました。
やはり距離は離れた方が、さらに音場が広がって近くで聴くより良いです!

ただ、これは他のスピーカーでも何度も試していることで
MG-10にしてもFW208Nバスレフにしても12L2にしても
バッキーにしてもスワンにしても
離れたほうが音場も含めいい音質アップを感じたので
ラウンドフォルムエンクロージャーだから
ニアフィールドがダメというわけではないと思います。

うちの場合は、曲面バッフルよりも
スピーカーの間や前にあるパソコンモニタやテーブル、電話機&電話台など
そういった障害物の方が問題だとおもってます。
専用のオーディオルームが欲しい・・・。

で、1週間使ってみた感想ですが
何度も書いてますが引き締まったゴリっとした低音と奥行きのある音には満足してます。

FT48Dのような中高域の透明感というのはないのですが
ヴォーカルでは、たまに艶かしく感じる音が出る事もありハッとさせられます。
音像も大きくなりすぎず、非常に聴きやすいです。

定位も非常によくて、きっちりスピーカー間の真ん中で定位します。
ただ、両方のスピーカーまでの距離は同じにする必要があると思います。

うちの場合は、電話台がじゃまして
右のスピーカーがちょっとテーブルの中心より右にはなれているので
左右を同じ距離にする為に、左のスピーカーをちょっと後ろにさげて調整しました・・・。

エンクロージャのガッチリ感も気に入ってます。
さわってみると、とにかく剛性の塊という感じです。

表面の塗装は、最後まで購入を迷っていた
DC-10Tの鏡面塗装の方が好みでした。
ピアノ仕上げでクリア層が分厚くてとにかくキレイでした!!
見ているだけで満足感を得られるというのも大事だとつくずく感じました。

S-3EXのスタイルでは、足元が格好良いと思います。
スパイクによる3点支持なのですが
見た感じは4点支持のよう出安定感があります。
逆に不満は、グリルネットを外した状態の外観。
たぶん、音質的にはサランネットはないほうがいいとおもうんですが
見た目が好みじゃないので、うちではサランネットは必須です。

とまあ、こまかい不満がないわけではないのですが
現時点ではおおむね満足しています。

あ、それと購入後ちょっと気になってるのがS-1EXです。
最初は、S-3EXでも大きさ的にはギリギリかなと思っていたのですが
実際に設置してみたら、スペース的にもうすこし大きいサイズでも設置出来そうなので・・・。

同じシリーズですぐ上に上位機種があると
そっちも気になりますよね・・・。
欲しくなったら困るから、絶対に試聴しないようにしないと!


部屋の重要性 [スピーカー]

パイオニアのS-3EX購入に伴い
テレビのわきにFW208N+FT48Dバスレフを移動させたですが
なんか、物凄い音で鳴るようになりました。

FW208N+FT38Dバスレフ3.jpg
このパソコン用テーブルの隣で
なんとか良い音でならそうと苦労して
ブレーカーから専用の電線を引いたり
sa1.0+sa2.0×2のバーチカルバイアンプ接続にしたり
スピーカースタンドを自作したり
スタンドの下にアンダーボードを敷いたり
ケーブルを色々変えたりと努力はしたのですが
この場所だと、どうも上手く鳴らすことができません。


自作2way.jpg
今回、移動させたテレビわきですが
決して条件がいい設置場所ではないはずです。
スピーカーの間には46型のテレビがあるし
後ろの壁からの距離は20cmしかとれてないし、左側はすぐ窓です。

さらにトラポはPS3で
アンプはTEACのフルデジタルアンプA-H01で
入力はテレビの光デジタル出力を利用してます。

今までも小型ブックシェルフを
サイドボードの上に移動させると、音質が2ランクぐらいアップしてましたが
テレビのとなりでも、かなりの音質アップを確認しました。
というか、別のスピーカーかと思うぐらいの大幅な変化です!

同じ部屋でも、場所を変えただけでこれだけ変化するのですから
オーディオで部屋の重要性というのは、心底感じます。


トールボーイスピーカー購入 [スピーカー]

パイオニアのS-3EXを購入しました。

試聴させてもらったショップで展示品を対象に
値段交渉をさせてもらっていたのですが
下取りにQUAD 12L2とオルトフォンコンコルドを出しても
なお購入予算額との開きが大きく
結局、中古品をネットショップで購入しました・・・。

ちょうどフジヤエービックでS-3EXの中古品を販売していたので購入しましたが
送料だけで1万円もかかりました!

S-3EX1.jpg
荷物はヤマト便で届きました。
箱を空けた瞬間に、発泡スチロールみたいなプチプチしたのが大量にあふれてきて掃除が大変でした。
しかも、スピーカーの重量だけで1本48kgもあるので
一人では、箱から出すことさえ出来ません。
送料を1万円もとるなら、指定の場所まで運んでくれる
家財宅急便で送って欲しかったというのが本音です。

自作2way.jpg
新スピーカー購入で、それまでメインで使っていた
FW208N+FT48Dバスレフは、テレビ(46型AQUOS)の隣に移動させました。
アンプはTEACのフルデジタルアンプA-H01を使用して
テレビのデジタル出力からつないでます。

耳の高さにあわせてスタンドを作ったので
テレビの高さとスピーカーの高さが合ってませんし
スピーカーが大きいので、結構威圧感があります。

アンダーボード+モルタルブロック2.JPG
今までテレビの隣にあったスワンは・・・・。

妻との約束なので処分しました;;

スピーカーの試聴 その2 [スピーカー]

前回のブログにも書きましたが
現在、トールボーイスピーカーの購入を検討中で
県内のオーディオショップにて、試聴をさせてもらいました。

個人的に興味があるのは、タンノイのスピーカーです。

うちで以前使っていたエソテリックのMG-10は
実際の製作はタンノイが担当していたと書いてあるのを読んで
次にスピーカーを買うならタンノイ製もいいかななどと
漠然と考えてました。
MG-10の音は大変気に入っていたので。

ただ、他にもB&WやJBLなど
魅力的な海外メーカーのスピーカーも多々あるので
とりあえず試聴して、それから考えようと気楽な気分で試聴にでかけました。

で、試聴させてもらった中で価格や大きさなども考慮して
最終的に残ったのはタンノイのDC-10Tでした。

アンプがアキュのA級を使っていた為かもしれませんが
小音量でも、無理のない自然な音で鳴っていますし
ウーハーも25cmあるので、低音の量感も充分です。

大きさも、なんとかパソコン用テーブルの両脇におさまりそうだし
重さも30kg台なので、1人でもなんとか動かせそうだしと
大きさや重さの条件もクリアしてます。

ただ、MG-10で感じた箱を鳴らした音作りはあまり感じられず
その点は残念でした。

最初の試聴で、気に入ったけど予算オーバーだということを伝えると
展示品を購入するならという事で、思い切った条件をだしてくれました。
展示品でも新品扱いになるようで、メーカー保障もちゃんとつくということです。

ちょっと心が揺れたのですが、いったん冷静になるために
その日はまだ決められないと伝え帰宅しました。

しかし、仕事中も家にいるときもDC-10Tの事が頭からはなれず
数日後、条件次第では決めるつもりで再度試聴に出かけました。

前回は軽い気持ちの試聴でしたが
今回は、気合をいれての試聴となります。

持ち込んだCDも高音質の録音のものばかりではなく
あまり褒められた音質ではないけど、普段良く聴くCDなども混ぜて持って行きました。
下取り用のスピーカーとしてQUAD 12L2とオルトフォン コンコルド139も持って行きました。

DC-10Tは、基本的には優しくて柔らかくて余裕のある鳴り方ですが
曲によってはハッとするような音も出て
うちにある、どのスピーカーとも違う個性があります。

低域は、量はでているのですがちょっとゆるく感じられ
後ろの壁からあまり距離を取れない自宅でのセッティングだと
どうなんだろうなと考えながら聴いてました。

外見は、小さい傷がすこしありましたが
それは全く気になりませんでした。
ただ、ネットを外すと少し色やけがあり、そちらは気になりました。

DC-10Tの音はかなりのものだと思うのですが
どうにも決め手にかけて購入の決断は出来ないままでした。

前回の試聴では国産メーカー製で
しかも、ウーハーが小型のパイオニアS-3EXは
試聴しなかったのですが、今回は比較のために試聴させてもらいました。

今使っているFW208Nより小さいウーハーのスピーカーは候補に入れてなかったし
予算的にもオーバーしていたから・・・。

でも、音を聴いてビックリしました。

音のイメージは現在使用しているFW208N+FT48Dバスレフに似ているのですが
音場がかなり奥まで広がってました。
低音もうちの208Nより出てるような・・・。

DC-10Tが、ふわっと包み込むような低音だとしたら
S-3EXは締まっていてゴリッとした低音という感じです。

S-3EXはサラウンド用にも使えるスピーカーというイメージがあって
あまり興味がなかったのですが、一気に本命に躍り出ました。

その後、すぐに展示品を対象に価格交渉にはいったのですが
スピーカーの下取りをだしても、予算を大きく超えてしまったのと
展示品は、片方のスピーカーにわりと大きな傷があったので購入は断念しました。

定価は同程度なのでDC-10Tと同じぐらいの値段になるかと思ったのですが
実際は15万近くひらきがありました・・・。
展示品でも大幅に予算オーバーだぁ。

20cm以上のウーハーと35kg以内の重量のトールボーイで
しかもテーブルの両脇におけるサイズという
大変難しい条件で、スピーカーを探しはじめたのですが
16cmウーハーで重さは1本50kgもあるS-3EXに決まりそう・・・。

自作スピーカースタンド 完成!! [スピーカー]

スピーカースタンドの高さ調整及び剛性アップのため
スタンドの足にしていた1辺90mmのヒノキ角材を切り
それを合板ではさむという改造を施した自作スタンドが
やっと完成しました。

スピーカースタンド06.jpg
ニスで塗装中のスピーカースタンド。
いつもは、手軽に使えてしかも安いダイソーの水性ニスで塗装しているのですが
今回は油性のウレタンニスを使ってみました。

水性ニスだと1日に何度も重ね塗りが出来たのですが
油性だと、冬場は2日ほど乾燥が必要なようで
3回ほど塗るのに、わりと時間がかかってしまいました。

ゆかに直置き.jpg
スタンドの塗装中、スピーカーは床に角材のみで直置きにしてました。
この状態で、ニアフィールドで椅子に座って聞いていたので
高さとか全くあってなかったのですが
低音で、床がドスドスと振動するのが気持ち良くて
少しだけ、スピーカースタンドなんかいらないんじゃないか
と考えてしまいました・・・。

アハハハ

現在はちゃんとスタンドを使ってます。
床のドスドスはなくなったけど、かわりに定位と音場が良くなりました。



スピーカースタンド改造 [スピーカー]

スピーカースタンドを改造しました。

その後のセッティング5.jpg
現在使用しているスピーカースタンドは
ESOTERIC MG-10用に90mm角の角材と18mmのパイン材で自作したスタンドなので
メインスピーカーをFW208Nバスレフに変更したときに
新しく天板を作り、貼り付けて対応してました。

ただ、もともとFW208Nバスレフ用に製作ものではないので
スタンドの高さと剛性で不満があり、大規模な改造をほどこしました。

まず、スタンドの足の部分につかっている90mm角のヒノキ角材をカットして
高さを100mm程度低くします。

新しいスタンドは、合板で両脇から角材をはさんで接着しそれを足にします。

スピーカースタンド01.jpg
角材を両脇から24mmの合板ではさんで接着。

スピーカースタンド02.jpg
角材のすきまには焼いた川砂を入れてすきまをなくします。

スピーカースタンド03.jpg
砂を入れたら接着します。

スピーカースタンド04.jpg
いろいろ接着してます。

スピーカースタンド05.jpg
さらに、いろいろ接着してます。

あとは、ニスを塗って終了というところまできました。

仕事が休みの日や、帰宅後玄関前などで少しずつ進めてましたが
ボンドの乾燥に時間がかかり、ここまで作るのに1週間もかかってしまいました。

うちの場合は、スタンドがかわると音が激変します。
今回は上手く行ったようで、板の乾燥が楽しみです!

FW208N+FT48Dバスレフスピーカー改造 その3 [スピーカー]

通販で購入した、スピーカー端子や
ヤフオクで落札した、自作の空芯コイル1.0mHなどが届いたので
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーをまたいじってみました。

今回は、バイワイヤ化と内部配線の交換と
フェライトコアコイルから空芯コイルへの交換です。

あと、バイアンプなら
sa2.0のボリュームが使えるので
アッテネーターのバイパス化も行います。

fw208n裏面.jpg
スピーカーターミナルはシングル専用なので
これをバイワイヤにしsa2.0×2で駆動します。

バイワイヤ端子.jpg
改造後です。
コンパネにスピーカー端子をつけた物を
木ネジで裏板に貼り付けました。
あとで色を塗らなくちゃ・・・。

内部配線交換.jpg
内部配線は、ベルデン5102UEを使用しました。
ベルデンのケーブルはメッキしてあるものが多いのですが
5102UEはメッキ無しの銅線で細くて内部配線に使いやすそうだと思ったのですが
予想外に硬くて苦労しました。

あまりの硬さにウーハー部だけで挫折し
ツイーター用はカナレの4S8Gを使用しました。

アッテネーターをバイパスし
コイルもコアコイルから空芯コイルに変更。
半日以上かかりましたが、なんとか終了しました。

早速sa1.0をプリアンプとして使い
sa2.0をウーハー用とツイーター用の2台でバイアンプ駆動しました。

あれ・・・
えーと、sa2.0のボリュームが効きません。

あっ!
ダイレクト接続だとsa2.0のボリュームはバイパスされるって事を忘れてました。
いつもパワーアンプのボリュームはmaxでつかってたから・・・。

ノーマル出力に変え、sa2.0のボリュームをアッテネーターにして聴いてみましたが
前の方がよかったような;;

ツイーター用だけダイレクト出力にして
ウーハー用のsa2.0で音量を絞りバランスをとってみたら
かなり今までの音に近くなりました。

でも、ウーハーの音量を絞るぐらいなら
スピーカーについているアッテネーターを利用して
パワーアンプのボリュームをパスした方が良いことに気がつきました。
アッテネーターが有効になってれば、ボリュームのついてないパワーアンプでもならせるし。

結局、アッテネーターの配線は元に戻し
現在はsa1.0+黒モグラ基板アンプ×4でならしてます。

sa2.0×2も良いけどモグラ×4もなかなか良いです。




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