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FW208N+FT48Dバスレフスピーカー ネットワーク変更 その2 [スピーカー]

FT48Dのネットワーク用の空芯コイルが届いたので
さっそく、現在使用しているコアコイルと交換してみました。

自作ネットワーク3.jpg
前回の改造で取り付けた1mHのフェライトコアコイルと
10μFのフィルムコンデンサです。

上記写真のコイルとコンデンサの数値は
フォステクスのサイトのに載っていた
FW208N+FT48Dスピーカーのネットワーク図を参考にしました。


ネットワーク1.5mH(1).jpg
で、こちらが今回購入した1.5mHの空芯コイルです。
コアコイルとちがい、ネジ止固定ができなかったので
ほっとボンドを使いネットワーク基板と接着しました。

この1.5mHのコイルは長岡鉄男さんが
FW208N+FT48Dで自作スピーカーを作ったときの物で
これでネットワークを組んでいる人も多いと思います。
ちなみに、コンデンサは13.3μFです。

まず、コイルのみ交換しスピーカーから音を出してみたのですが
好みの音じゃないというか、イマイチの音質でした。

なんか嫌な予感が・・・。

当初の予定では、この状態で2~3日聴いてから
コンデンサも変更する予定でしたが、2~3日どころか
2~3時間聴くのもつらいような音だったので
早々にコンデンサも変更しました。

ネットワーク1.5mH(2).jpg
10μFのコンデンサに3.3μFのコンデンサを並列につなぎ
長岡さんのスピーカーとおなじ13.3μFとしました。

コイル変更直後の音が、イマイチだったので
かなーり不安な気持ちで音を出しました。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

うーん・・・


なんか唸ってしまうような音です。

えーと
音の厚みは増してるけど
なんか少しエコーがかかってるような感じというか
気持ちのよくない音がまとわりついている感じというか・・・。

俺の好みの変化ではなかったです。

音の奥行きがうまく出ないし
変更前と比べ、聴いていて気持ちの良い音でもないので
すぐに、このコンデンサとコイルとそれらの送料が無駄になった事を理解しました。

FT48D用のコイルは
0.5mH・1.0mH・1.5mHと3種類試しましtが
うちの環境だとダントツで1.0mHの物が合ってました。

さっき1.0mHの空芯コイルをポチったので
とりあえず、また1.0mHのフェライトコアコイルに戻して
1.0mHの空芯コイルが届いたら付け替えます。


FW208N+FT48Dバスレフ ネットワーク変更 [スピーカー]

FW208N+FT48D.jpg
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーのネットワークを変更しました。

最初、このスピーカーのツイーターにはFT38Dがついていたのですが
FT38Dの音が好みでなかったので、自分でFT48Dに付け替えました。

でも、ネットワークは変更せずにFT38Dのときの物を使っていたのですが
今回、重い腰をあげてやっとネットワーク変更に着手しました。

自作ネットワーク1.jpg
ウーハー側は、3.5mHのコイルのみで6dB/octでしたが
Dayton Audioの12μFのフィルムコンデンサを追加して
12dB/octに変更しました。

ウーハーのネットワーク変更が終わったので
いったん,音の変化の確認をしてみることにしました。

このスピーカーは、背面が木ネジによる開閉式だったのですが
木ネジだと何回も開閉するのには向いてないと思い
ちょっと前に鬼目ナット式に変更しました。

鬼目ナット3.jpg
ねじ込みしき鬼目ナットです。
打ち込み式は、きつくネジを閉めるとすぐに浮いてきてしまうので
ねじ込み式か爪つきナットを使ってます。

これで、背面の板をなんど開閉してもネジが効かなくなる事がありませんので
気分的にとてもいいです!

ただ、音は気のせいかもしれないのですが
木ネジのときの方が良かったような・・・。

で、コンデンサを追加してウーハー側も12dB/octにしたわけですが
音の変化は、予想外に小さいものでした。

ネットワークの事は、よくわからない未知の領域なので
変更すると、音は激変するのだろうと勝手に思い込んでいました。

でも、ネットワーク簡単設定プログラムで計算すると
400~800Hz時のカーブが微妙に違うだけなので、こんなものなのかなぁ。

ウーハーの次はツイーターのネットワークなのですが
最初に注文したときは、FOSTEXのサイトに書いてあった
FW208N+FT48D用のネットワークを参考にしてコイルとコンデンサを購入したのですが
良くわからなくて、フェライトコアコイルを注文してしまいました。

商品発送後に、ツイーター用には空芯コイルを使用する方が良い
と書いてあるページを見つけ落ち込み。コイルを買いなおすことにしました。


今度は失敗しないように、実際にFW208N+FT48Dで組んでいる自作例なども参考にしました。
参考にした自作スピーカーは、コンデンサやコイルが
FOSTEXのサイトに載っているものとはかなり違う物でした。

随分違ってるので不思議だったのですが
そのネットワークは、長岡鉄男さんが組んだFW208N+FT48Dのスピーカーと同じ物のようです。

新しく注文したコイルとコンデンサは
その長岡鉄男さんのネットワークを参考にさせてもらいました。
もちろんコイルも空芯コイルを頼みました!!

でも、まだそのコイルとコンデンサは届いてないので
ツイーター側は、それが届いてから変更する予定でしたが
週末で時間があったので届くまで我慢できず、現在手元にある
コアコイルとコンデンサでFOSTEXの設定通りのネットワークを組んでみることにしました。

自作ネットワーク2.jpg
変更前のツイーター用のネットワークです。
0.5mHのコイルとフォステクスの6.8μFのコンデンサがついてます。
コイルの銅線が太いです!!
俺の購入したコアコイルとは銅線の太さが全然違う・・・。

自作ネットワーク3.jpg
こちらは変更後です。
1.0mHのフェライトコアコイルと10μFのデイトンのフィルムコンデンサです。

ツイーター側のネットワーク変更は効きました。
音がかなり変化しました。

今から1.5mHの空芯コイルと3.3μFのフィルムコンデンサが届く予定ですが
しばらくは、このままでも良いかと思うような音が出てます!


FW208N+FT48Dバスレフ ネットワーク変更計画 [スピーカー]

ツイーターをFT38DからFT48Dに変更した
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーが
予想以上にいい音で鳴るので、やっと重い腰を上げて
ネットワークも変更することにしました。

FW208N+FT38Dバスレフ(1).jpg
元々は、FW208N+FT38Dで組んだ自作スピーカーの中古を
愛知のオーディオショップからネット通販で購入したのですが
どうも、中高域が風情のない音というか、面白みのない音だったので
自分で勝手に、ツイーターをFT48Dに変更しました。

FW208N+FT48D.jpg
FT48Dへの変更後です。

ツイーターを変えただけで、こんなに音が変化するんだと思うぐらい
満足のいく音が出るようになりました。
今の一番のお気に入りスピーカーです!!

でも、ネットワークなどは良くわからないので
ずっとFW208N+FT38Dの時の物を使い続けてましたが
もしかしたら、ネットワークもちゃんとツイーターにあわせて変更してやれば
さらに高音質になるかも、と思うようになり
やっとネットワーク変更を決意しました!

で、スピーカーのネットワークについては
まったく知識がなないので、ネットで検索して
初心者用の説明ページや自作例など読んでました。

FOSTEXの説明ページでは
FT48Dはコイルが1.0mH コンデンサは10μFの12dB/oct
FW208Nのコイルは1.0mH、コンデンサは15μFの12dB/oct
でつないでいる図が載っていたので、最初はこれにしようと思いました。

ただ、実際の自作例をみると
ツイーターは、コイル1.5mH コンデンサは13.3μFの12dB/oct
ウーハーは、コイル3.5mH コンデンサ無しの6dB/octが検索に結構ヒットしました。

FOSTEXの説明ページとずいぶん数値が違うなとおもったのですが
この数値は長岡鉄男さんがFW208N+FT48Dで組んだスピーカーのときの
ネットワークの数値のようです。

うちのFW208N+FT48Dバスレフもウーハーはコイル3.5mHの6dB/octなので
ツイーター側だけの変更ですむ
長岡鉄男さん設定のネットワークでいくことにしました。

ということで、早速コイルとコンデンサを購入したのですが
なにもわかってなかったので
コイルは価格の安かったフライトコアコイルを購入してしまいました。

その後、ネットワークやコイルやコンデンサなどの説明ページを読みあさっていると
高域のネットワークにはコアコイルではなく、空芯コイルを使うと書いてあるのを見て
新たに、空芯コイルを注文しました。

おかげで、コアコイルの料金と送料が無駄に・・・。

実際、コアコイルと空芯コイルで聴き比べて
俺に違いがわかるかどうかも不明ですが
問題があると書いてあるのを読むと、もう気分的にダメです。

この失敗以降
現在のコイル0.5mH コンデンサ6.8μFの12dB/octネットワークでも
かなり満足できる音が出てるので
もし、たいして音質が向上しなかったら大失敗だよなぁなどと
ネガティブな思考になってます。

つーか、ネットワークに関するページを読むにつれて
ツイーターで1.5mH 13.3μFは
下の方から出しすぎじゃないのかとの疑問も感じてます・・・。

2wayバスレフスピーカーのユニット交換 [スピーカー]

スピーカーユニットにFW208N+FT38Dを使っている2wayバスレフスピーカーの
ツイーターユニットをFT38DからFT48Dに変更しました。

FW208N+FT38Dバスレフ3.jpg
FW208N+FT38Dのときの写真です。
わりとスピード感のある低音は気に入っていたのですが
中高域が好みの音にならず、ツイーターの交換を考えてました。

ただ、フルレンジユニットと違い
2wayだと、ネットワークの変更なども必要になってくると思うのですが
とりあえず、ユニットだけ交換して
それで不都合が出るようならネットワークも変更という事にしました。

FW208N+FT38Dバスレフ(2).jpg
ネットワークです。
ツイーター側はコイルが0.5mH、コンデンサは6.8μFで12dB/oct
ウーハー側はコイルが3.5mH、コンデンサは無しの6dB/octとなってます。

ウーハーは6dB/octのためか、かなり下からカットしてあり
そのままFT48Dを付けるだけでも、なんとかなりそうだなという気がしたので
見込み発進しました。

FW208N+FT48D.jpg
FW208N+FT48Dに改造後の写真です。
ユニットを取り付ける穴の直径と取り付けネジ穴が一緒だったので
すぐに付けられると思ったのですが
ユニットの端子部分のでっぱりの場所が違ったで
取り付けには、その部分の加工(カット)が必要になり時間がかかりました。

でも、ツイーターの変更で予想以上に音は変わりました。

前に、D101aスワンとD-10バッキーに
それぞれ、FE106ΣとFE108EΣをとりつけて
ユニットと箱の音の違いを確認した事があるのですが
FE106Σを付けてもFE108EΣにしても
スワンはスワンの鳴り方をするし、バッキーはバッキーの音がしたので
ずっと、ユニット変更での音の変化を過小評価していたようです・・・。

まあ、今でもユニット交換より箱の方が音の変化は大きいと思ってますが
ユニット交換でも、かなり変わりる事がわかりました。
これで、ネットワークも変更したら更に変化するはず!

現時点では、ツイーター交換だけで満足しちゃってるんですが
そのうち、不満がでてきたらネットワークにも挑戦しようかと考えてます。

スピーカーのセッティング変更 [スピーカー]

いままで、ずっとパソコンのテーブルに1組はスピーカーをセットして
デスクトップスピーカーとして使用していたのですが
テーブルわきの20cmウーハーの2wayスピーカーを上手く鳴らすため
デスクトップスピーカーを撤去することにしました。

今まではこんな感じで、かならず1組は机の上に置いてました。

その後のセッティング5.jpg
デスクトップはすぴ研の箱にF80 AMG
テーブルわきには、エソテリックのMG-10をセッティングしていたときのものです。

パイオニア S-55TWINX(1).jpg
こちらは、大地さん考案のFDBR型スピーカーをデスクトップで使い
テーブルわきは、パイオニアS-55twinXです。

FW208N+FT38Dバスレフ.jpg
これが、一番最近のものでFW-208N+FT-38Dの2wayスピーカーを
テーブルの隣にセットしたときの写真です。

このFW-208N+FT-38Dが上手く鳴ってくれなくて
いろいろ考えた末、スピーカー間になるデスクトップスピーカーが
わるさをしているのだろうと考え撤去してみました。

メインとサブスピーカー.jpg
今は、こんな感じです。

デスクトップスピーカーがなくなったので、リビングにあるスピーカーは3組で
テレビの隣にはスワン、BGM用にサイドボード上のスピーカー
メインスピーカーはテーブルの両隣という感じです。

同じスピーカーでも、デスクトップからサイドボードの上にもっていくと
ビックリするぐらい良い音にかわります。
音場も全然違う!!

で、テーブルの両隣に置いてあるメインスピーカーの音は
デスクトップスピーカーを撤去したとこで変わったかどうかですが
離れて聴くと、音場もスケール感も広がって感じましたが
定位置(ニアフィールド)だとあんまりかわらない気も・・・。

いい音で聴こうと思ったら
スピーカーからの距離も大切ですよね・・・。

ただ、耳エージングは進んでますので
購入直後に比べたら、かなりいい音になったと感じてます。

恐るべし、耳エージング!!

スピーカーのセッティングで大事なのは設置場所? [スピーカー]

デスクトップで使っていたスピーカーを
サイドボードの上に移動しました。

全景.JPG
かなり前に撮った写真で
まだ、自作のバッキーとpe-101aの密閉箱を使っていた時のものですが
手前に見えるのがニアフィールド用のデスクトップスピーカーで
奥に見えるのがスワンとサイドボードに設置してあるBGM用スピーカーです。


実は、うちで一番音が良いと感じるのは
このサイドボードに設置したときです。

スピーカーの間隔はたいして取れないし(50cm程度)
音も正面じゃなく、横向きで聴くようになってしまうんですが
どのスピーカーも、ここに設置したときが一番いい音で鳴ります。

それも、多少の違いではなく
デスクトップに設置したときと比べると圧倒的に良く聴こえます。

試聴距離が2.5mほど取れることも大きいと思いますが
テーブルに設置したときも、試しに離れて聴きましたが
やはり、サイドボードに設置した時のような音では鳴りませんでした。

オーディオでは部屋が一番大事というような事を聞きますが
まさにその通りだと思います。

新スピーカーは相変わらずです・・・ [スピーカー]

FW208N+FT38Dバスレフ.jpg
ネット通販で購入した、20cmウーハーと10cmツイーターの2wayスピーカーですが
うちの環境では、うまく鳴ってくれません・・・。

ケーブルを替えたり、インシュレーターを変えたりしてるんですが
たいした改善はみられません。


FW208N+FT38Dバスレフ(1).jpg
ウーハーはフォステクスのFW208Nでツイーターも同じくフォステクスのFT38Dです。
このウーハー、わりとスピード感があります。
ツイーターはソフトできつい音がしないので聴きやすいです。

箱は、国内メーカーのエンクロージャーを作っていた木工所の特注箱のようで
外見は、自作っぽくありません。

FW208N+FT38Dバスレフ(2).jpg
ネットワークもきっちりと作ってあります。

こんなにきちっと作ってあるスピーカーでも
部屋とセッティングによっては、上手に鳴らない事があるとわかりました。

なんか、音がスピーカーの周りに張り付いて
全然音場が広がりません・・・。

うちの場合は、壁からの距離もとれないし
ニアフィールドでの使用だし・・・と
このスピーカーの能力を発揮させるには程遠い環境で聴いてる事が原因だと思われます。



新しいスピーカーが届きました。 [スピーカー]

エソテリックMG10の調子が悪くなってしまい
MG-10の替わりにするために購入したスピーカーが届きました。

パイオニア S-55TWINX(1).jpg
スピーカーが届くまで、つなぎでパイオニアのS-55TWIN Xを使ってました。
購入時は、いい加減なセッティングでしかもニアフィールドでの使用だったために
このスピーカーの実力をだしきれず、すぐに使わなくなってしまったのですが
ちゃんとセッティングし、改めて聴いたS-55TWIN Xは
定位とスピード感が優れていて、本当に良いスピーカーだと感じました。

FW208N+FT38Dバスレフ.jpg
で、こちらが新しく届いたスピーカーです。
新品及び中古を販売しているショップからネット通販で購入しました。
このショップは、メーカー品以外にも、自作品の買取・販売もしているようで
今回購入したスピーカーも自作品です。

ただ、エンクロージャーはメーカーのエンクロージャーを製作している木工所で製作されたものなので
外見はメーカー品のように見えます。

ウーハーとツイーターの2wayバスレフスピーカーですが、かなり大きく感じます。

ずっとちっこいスピーカーばかりつかっていたので
段ボール箱から出したときは、20cmのウーハーに圧倒されました。
箱もでかいです。

昔は30cmウーハーの3wayを使ってましたが
最近は小型スピーカーばっかつかっているので、20cmでもかなり大きく感じます。

さっきセッティングが終わって、現在ほどほどの音量で聴いてます。
この時間は家族が寝てるので、あんまり音量をあげられません。

音質の方はどうでしょうかね。
この大きさのスピーカーだと、音量をあげないと真価を発揮しないような気もします。

今は歌謡曲(懐メロ?)を流してますが
なかなか上手く再生してくれてます。

まだ、大音量での再生をしてませんし
耳のエージングも進んでないので、なんともいえませんが
第一印象は、優等生的スピーカーでいい音なんだけど・・・
です。

このスピーカー、高音質だし古い歌謡曲なんかでも上手く鳴らすしますが
誤解をおそれずに書くと、優等生的でいまひとつ心に訴えかけるものがないような・・・。

映画「一枚のハガキ」で葉書に書かれていた
「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないので、何の風情もありません」
という文章があたまに浮かびました。

ちなみに、これは初日でしかも程々の音量での感想なので
明日以降、大音量再生&耳エージングの進行具合によっては
心を震わす音まで印象が昇華する可能性もあります。


PIONEER S-55TWIN X こんなに良いスピーカーだったなんて・・・ [スピーカー]

我が家のメインスピーカー、ESOTERIC MG-10のツイーターの調子が悪くなってしまい
かわりに、2階の納戸からQUADの12L2を持ってきてMG-10のかわりに使ってるのですが
なかなかおもうように鳴ってくれません。

なんか、音が重いっていうのか
スピード感を感じられないっていうか・・・。

その後のセッティング5.jpg
今までは、こんな感じでした。
MG-10にしても、8cmフルレンジのバスレフスピーカーにしても
8cmフルレンジのファンネルダクトスピーカーにしても
みんな、軽やかで音離れがよく
とくにMG-10はスピード感も抜群だったので
どうも、QUADの12L2の量感はあるけど重めの音に違和感を覚えちゃいます。


ただ、12L2もMG-10との比較では鈍重に感じますが
それなりに量感のある音を鳴らすので、聴いているうちに
ハイスピードな音は小型フルレンジにまかせて
メインスピーカーはちょっと大きめのウーハーの2wayで
箱も大きめで、スケール感のある音が出るやつが欲しいなと思いました。

運よく、20cmのウーハーで40リットルぐらいの箱のスピーカーを手配できたので
いままで使っていたスピーカースタンドの天板に
さらに大き目の板を接着して、新スピーカー用のスタンドに改造しました。

せっかくスタンドも改造したし、新スピーカーが届くまで
スタンドの性能テストもかねて、ソニーのSS-G33でもセッティングして
鳴らしてみようと思いました。
うちにある大きめのスピーカーで、一番最初に頭に浮かんだので。

で、また2階の納戸(別名オーディオ墓場)に取りにいったのですが
SS-G33は奥の方にあって、取り出すのが大変そうだったので
ちょうど、手前にあったパイオニアのS-55TWIN Xを持ってきました。

これも大きいので、スタンドのテスト&新スピーカーが届くまでのつなぎには充分です。

パイオニア S-55TWINX(1).jpg
現在のS-55TWIN Xをセットした状態です。

パイオニアS-55twinX.jpg
S-55TWIN Xはバーチカルツイン方式といって
ツイーターをはさむような形でウーハーが上下についています。
仮想同軸っていうんですかね。

S-55TWIN Xを購入したときは、パソコン用テーブルの上に置いて
ニアフィールドで聴いていたのですが
とにかく音に奥行きがなくて、かなりガッカリした記憶がありました。
同時期に買った、ソニーのSS-G22ばかり使ってました。

でも、今回音を出したらビックリしました。

購入時のセッティングでは
このスピーカーの実力がほとんど出てなかったみたいです。


今は、スピーカー間の距離もある程度離してあるし
スタンドにセットして、聴く距離も多少離れたので
机の上に置いてならしていた購入時とは別物って感じのなりっぷりです!

とにかく音の定位と音離れが良いです。
スピード感もあります。
箱が大きいせいか、量感とかスケール感も12L2よりも感じます。

もしかしたら、SS-G22と比較してガッカリしてしまい
すぐに2階の納戸に片付けてしまったSS-G33も
ちゃんとセッティングすれば、S-55TWIN X同様別物って感じで鳴るかもしれません。

もうすぐ、新しいスピーカー届くけど
必要なかったかも・・・。


FDBR型スピーカーに変更 [スピーカー]

デスクトップスピーカーをすぴ研さんのHDB-80MRから
大地さん考案のFDBR(ファンネルダクトバスレフ)型スピーカーに変更しました。

HDB-80MRもFDBRスピーカーも
8cmのフルレンジユニットを使ったバスレフ型スピーカーですが
音の個性が全く違うので、定期的に交換して楽しんでます。


キノコ1.jpg
これは、すぴ研さんのHDB-80MRにTangBandのW3-517SBを取り付けたものです。
このユニットは、個性的な形からキノコと呼ばれることもあるようです。
HDB-80MRとの相性は抜群で、濃厚でゴリっとした音が出ます。


FDBR型スピーカー2.jpg
こちらは、大地さん考案のFDBR(ファンネルダクトバスレフ)型スピーカーです。
TangBandの平面ユニットW3-1797Sを使用してます。
箱は4リットル程度とコンパクトなのですが、18mm厚のフィンランドバーチでガッチリ組んであり
平面アルミ製コーンのユニットとあいまって
クリアでにじみのない音を奏でます。

うちにあるHDB-80MRは側面がパイン材のバージョンで
箱を積極的にならして音を作っているので
箱鳴りを抑えたFDBR型とは全く違った個性があって楽しいです。

当初、FDBR型は、サブスピーカーとの事で
パソコンモニターの下に置いて使うことを前提に購入しました。

FDBR型スピーカー.jpg
購入時は、こんな感じのセッティングでした。
スピーカーは部屋とセッティングでガラッと音が変わってしまうので
このセッティングでは、たぶんどんなスピーカーでもいい音では鳴ってくれないはず・・・。

ただ、最悪のセッティングでもそれなりの音が出たので
かなりの潜在能力があるんじゃないかと感じ
足回りに木材のインシュレーターをかませてみたり
アンプを変えてみたりしたのですが、思うようには鳴ってくれませんでした。
最終的には、モニターの下に置くという条件を変えないと
どうにもならないと思い、MG-10をテーブルの外に出し
下の写真のようなセッティングに変更しました。

FDBR型スピーカー2.jpg

スタンドは、75mmの桧の角材と18mm厚のパイン材を使って自作
インシュレーターは窪みの付いている人工大理石に丸型水晶をセットした物をつかってます。

スピーカーはセッティングで本当に化けます。
最初はお手頃システムのサブスピーカーということで
コンパクトなフルデジタルアンプで鳴らしてましたが
今は、Audio-Gd DAC-FUNとソウルノートのsa2.0を使ってならしてます。


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