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DAC3機種聴き比べ・ES9018&PCM1794&WM8741 [DAC]

ちょっとDACの聞き比べをしました。


es9018v2dac.jpg
一番右にあるのが、新規購入した、L.K.S Audio製DAコンバータです。
ES9018V2基板を使用したDACです。


S-3EX3.jpg
新しいDACを購入するまでは、上記写真のように
DAC1794-1.5とDACFunをメインDACとして使ってました。

うちには、真空管を使ったSV-192SやDAC1794-3.5などもあるのですが
いつの間にかメインで使うのはDAC1794-1.5とDACFunの2台だけになってしまいました。

なんか、俺の耳だとSV-192SやDAC1794-3.5より
DAC1794-1.5やDACFunの方がいい音に・・・ごにょごにょ・・・

まあ、別にDAC1794-1.5やDACFunで不満があるわけではないのですが
なんか、もっと良いDACがあるような気がして
DDコンバータのX-DDC PlusとこのDACを購入してしまいました。
スパイラルってやつです!


es9018v2&dac1794-3.5.jpg
せっかくなので
DAC1794-3.5とDACFunとES9018V2基板DACの3台で聴き比べをしてみました。

アンプはソウルノートのsa1.0+sa2.0×2
スピーカーはパイオニアのS-3EXです。

それぞれの使用チップは
DAC1794-3.5がPCM1794×2
DACfunがWM8741×1
ES9018V2基板DACがES9018×2です。

まあ、DACを変えてもスピーカーやヘッドホンを変えるほど劇的な変化はないのですが
聴き込んでいくと、それぞれの機種でやはり特色の違いが出ます。

DAC1794-3.5は整った音でワイドレンジ。
低音も下まで伸びている感じで音場も広めです。

ES9018V2基板DACの音は華やかですね。
高域に独特の個性があるため華やかに感じるのかも。
音場も左右に広がります。

DACfunはしっとりとして透明感のある音。
まさに濡れた音って感じ。
低音の量感もなかなかです。
他の2機種に比べ高音質というわけではないのですが
なんか、ずっと聴いていたくなる音です。

番外編として、いままで使っていたDAC1794-1.5の感想でも。
このDACはオペアンプを変更できます。
へうたむさんから、オペアンプを変更した機種を譲っていただき
重心が低くて重さのある低音が気に入って使ってました。


ES9018DACとJAVS X-DDC plus [DAC]

ES9018V2基板を使用したES9018デュアルDAC
JAVSのDDコンバータ、 X-DDC plusを購入しました。

S-3EX3.jpg
今までは、上の写真のように
DDコンバーターはオンキョーのND-S1を
DACはへうたむさんにゆずって頂いたDAC1794-1.5を使用していましたが
現在、ES9018DACとJAVS X-DDC plusに交換して
聴き比べております。

DACやDDコンバータを変えたときの音の変化は
スピーカーなどに比べると、決して大きくないので
DACに予算をかけるなら、その分をよけいにスピーカーにまわしたほうが
コスト効果は高いと常々思っているのですが
なぜか、良さそうなDACを見かけると欲しくなってしまいます・・・。

2階の納戸(通称オーディオ墓場)には、SV-192SやDAC1794-3.5など
今回のES9018V2基板DACと同クラスの、そうそうたるDACが
使用されることもなく、ほこりをかぶってるのに。

アハハハ・・・。
はぁ。


PS
次男が無事、自宅から通える距離の大学に合格しました!
滑り止めで受かった大学は通学できる距離じゃなかったので
もし、どうしても行くといわれたら、下宿する事になるだろうし
金銭的に大変な状況になるなと思っていたので一安心です。
あー、よかった!


Audio-gd DAC-FUN [DAC]

デスクトップのサブシステム用に
Audio-gd DAC-FUNを入手しました。

今までは、DAC付プリメインアンプのTEAC A-H01を
8cmのフルレンジスピーカーにつないでいたのですが
このアンプだと、どうも好みの音が出ませんでした。

ちょうどモグラ基板アンプがあまっていたので
ボリューム調整出力の付いているDACを購入して
それをDAC兼プリアンプとして利用し、モグラ基板アンプを活用しようと計画してました。

で、Audio-gdのDAC-FUNを購入したのですが
これの、ヘッドホンアンプ部の出来が良くて驚きました。

スピーカーから出る音も、良くなったので
DAC部分も良いと思うんですが
これは、アンプもモグラ基板アンプに変えたので
単純にDAC部がどれくらい良いかはわからなかったりします・・・。

Audio-gd DAC-FUNはプリ出力付きのDAC兼ヘッドホンアンプで
発売時の価格は330USドルだったようです。

K701をつないでみたのですが、濃くてしっとりとして気持ちいい音がしてビックリです。
3万円程度の複合機の音じゃないよなぁ。
ただただ、ヘッドホンアンプ部の出来のよさに驚いています。

今まで中国製の製品のイメージは
安かろう悪かろうだったのですが、FUNを入手して
ちょっとイメージがかわりました。


DAC1794-3.5 [DAC]

現在、DAC欲しい欲しい病が発病中です。

今までは、SE-200PCI(改)をメインにつかい
たまに、SV-192Sに切り替えて音楽(音質?)を楽しんでいたのですが
SE-200PCI(改)が壊れてしまい、メインのDACをいろいろと物色してます。


200pci-1.jpg
今までメインでつかっていたSE-200PCI(改)

200pci-2.jpg
裏にもでかいコンデンサがついているので、PCIスロットを2個分使いました。

このSE-200PCI(改)のアナログ出力の音はなかなかのもので
SV-192Sと比較しても、充分に対等といえるレベルだったと思います。
サウンドカードなので、手軽さでいったら真空管式DACのSV-192Sには圧勝でした。

ただ、急にパソコンがSE-200PCI(改)を認識しなくなってしまって。
原因を調べるために、古いパソコンに挿し替えてみたのですが
やっぱ、別のパソコンでも認識しませんでした。
壊れた・・。

で、かわりにSV-192SをメインDACにしたのですが
うちはPCオーディオなので、DACは常時電源が入っている状態です。
真空管式DACの電源をつねに入れておくのは気がひけるので
かわりに、USBバスパワーのCARAT-PERIDOTを使ったりしてましたが
DAC欲しい欲しい病が発病し、不毛なDACスパイラルに突入します。

今回は、DAC1794-3.5という自作DACをヤフオクで入手しました。
ちょっと前に、これの弟分にあたるDAC1794-1.5も入手してます。

DAC1794-1.5(2).jpg
DAC1794-1.5
コンパクトでシンプルな構造ですが
見た目とはうらはらに、音はなかなかのものでした。
オペアンプも交換でき、音の変化も楽しめました。


dac1794.jpg
今回、ヤフオクで入手したDAC1794-3.5の商品説明の画像。
こちらは、PCM1794をパラレル接続で使用していて
アナログ段もオペアンプを使用しないディスクリート構造になっています。

設計は同じ人みたいですが、DAC1794-1.5に比べコストも手間もかかっていそうなので
おもわず、音質に対する期待も過剰になります。

入力が同軸のみなので、DDコンバータにND-S1を使用し
音を出してみたのですが
う~~~~ん。。。

なんていうのかなぁ。
ノイズ感のない音だと感じました。
こういう音がS/N比が高いっていうんですかね。
音の勢いもSV-192Sよりありますし
高音質といって差し支えない出来だと思います。

でもでも。
俺の好みの音じゃかかったです。
なんか整いすぎてる。
アンプ・スピーカーとの相性かなぁ。
それとも、過剰な期待をしすぎたせいかな。

まあ、DACにしてもアンプにしても、単体での評価ではなく
あくまで、システムとしての評価になるので
スピーカーやアンプが違えば、ガラッと評価が変わる可能性もあります。

今回もDACスパイラルから抜け出せなかった・・・。

ちなみに、うちの場合はリビングでオーディオを楽しんでいるのですが
スピーカーの場所をパソコン用テーブルから、サイドボード上に変更すると
DACを変更したときの10倍(感覚上)ぐらいは音が変化するように感じます・・・。

逆にいうと、高いお金をだしてDACを変えても
音の変化は微々たる物ということもできます。

でも、俺はスパイラル中なので
これからもDACに投資すると思います・・・。

DAC1794-1.5 [DAC]

へうたむさん製作のDAC1794-1.5が届きました。

今週は月曜日が祝日だったので、入金は火曜日になってしまったのですが
火曜日の午後に入金にもかかわらず、入金確認後すぐに発送していただけたので
水曜日の午後に受け取ることができました。
へうたむさん、ありがとー!

DAC1794-1.5(1).jpg

DAC1794-1.5(2).jpg
オークションの説明ページにあったDACの外観&内部写真です。
コンパクトで内部の構造もシンプル。

入力は同軸×1、出力はRCA×1のみとこちらもシンプルです。

現在、うちで使用しているDACは
SE-200PCI(改)とSV-192Sの2機種。
へうたむさんのDACは、この2機種と比べどんな感じなのか楽しみです。


200pci-1.jpg
SE-200PCI(改)の表面
これもヤフオクで落札しました。
交換した抵抗の金額だけで、サウンドボードと同額程度のコストがかかってるようです。
カップリングコンデンサは取り除いてDC直結
オペアンプやコンデンサも交換してありますが
出品者さん曰く、抵抗の交換が一番音質変化があったとの事です。


200pci-2.jpg
SE-200PCI(改)の裏面
コンデンサが大きいので2スロット分のスペースを使います。


SV-192S.jpg
こちらは、SV-192S
キット屋さんの真空管式DACです。
発売当初、かなり人気があったようで注文してから届くまで2ヶ月かかりました。


へうたむさんDAC.JPG
セッティング位置はこんな感じ。


へうたむさんDAC(2).JPG
へうたむさんDACはSV-192Sの隣に設置してます。
現在のディスクトップスピーカーはソニーのSS-G22です。


うちでは、PCで音楽を聴いているので、基本はアナログ出力か光出力です。
サウンドカードに同軸出力がないので・・・。
へうたむさんDACは入力が同軸のみなので、今回はSV-192SをDDコンバータとして使ってます。
SV-192Sは入力や出力が多いので便利!

ケーブルもへうたむさん製作の自作ケーブルでつないでます。

当初、同軸ケーブルがなかったので
オーテクの安いのか、エレコムの安い同軸ケーブルを購入予定だったのですが
へうたむさんから自作ケーブルを譲っていただきました。
Belden 1506A+カナレ F-09。
たぶん、購入予定のケーブルより1~2ランク上のケーブルだと思います。
嬉しい!
ありがとうございます。
付属の電源ケーブルもかなり良い物だと思います。

早速、届いたDACをラックにセットし
ソウルノートのsa1.0に接続して音を出してみました。
最初にセットされていたオペアンプはOPA2211+NE5532で
へうたむさんお勧めのセットのようです。

で、音を出してみてびっくり!
俺、外観や内部写真を見て、シンプルな構造なので
極限まで贅肉をそぎ落としたような
モニター調の音がすると勝手に想像していたのですが
出てきた音は、SV-192Sのようなリスニング系の音でした。
音のキャラクターも似てる。

左右の音場はSV-192Sの方がちょっと広いかなぁ。
前後は同程度。

SE-200PCI(改)が極限まで贅肉をそぎ落としたボクサーの体だとしたら
へうたむさんDACは筋肉隆々のレスラー体型って感じです。
ゴージャスな音がする。
音の分離も良いです。

でも、CARAT-PERIDOTのように
音の輪郭をくっきりはっきりでHiFiを強調って感じではないです。

へうたむさんDACのディフォルトオペアンプはOPA2211+NE5532なのですが
一押しのオペアンプはOPA2211+LT1028らしいので
こちらも試してみることにしました。

オペアンプ交換のためケースを開けてみたら
写真で見るより、内部構造はさらにシンプルに感じられました。

DACチップはPCM1794Aを使ってるのですが
そのハンダ付けをみて、またびっくり!
これって、へうたむさんが自分でハンダ付けしたんですよね?
これを手作業でやるのは大変だったんじゃないですかね。
とにかく、細かいです。
もう、見てるだけでクラクラしちゃう。

自作DACの醍醐味は自分で作ることなんでしょうが
スピーカーターミナルとケーブルのハンダ付けでヘロヘロになってる俺ではとても無理っぽいです。

オペアンプ交換には、専用の取り外し器具もあるみたいですが
持ってないので、妻の毛抜きをかりて取り外しました。
SE-200PCI(改)よりは、遥かに交換が楽でした。
SE-200PCI(改)の場合は抵抗に当たっちゃって、毛抜きが上手くはいらなかったのですが
こちらのDACは簡単に取り外しできました。
自分が器用になったような気分。

OPA2211+LT1028に変えたら
音が確かに変化しました。
腰が据わった音。
こういう感じを、重心が下がったっていうんでしょうか?
相変わらず、音の分離もいいです。

OPA2211+LT1028だと、発熱が多いとの事ですが
この音を聴いちゃうと、うちのデフォルトはこの組み合わせかなぁ。
1音1音の立体感が出る。
SV-192Sより腰の据わった音がします。
でも、ボーカルの存在感はS-192Sの方があるかな。

SE-200PCI(改)とは音のキャラクターが違います。
SE-200PCI(改)は鮮度の高い音って感じ。

ちなみに、オペアンプを変えたときの音の変化ってのは
客観的にみれば、かなり小さいです。
でも、オーディオ的表現では激変になるかと思います。
俺でも音が変化したのが感じられたから!!

まだ、届いて2日目なので
聴き込めば、また印象もかわるかも。

音の分離がいいのが印象的でした。

あと、何度か書いてますが
音のキャラクターを決めるのはスピーカーです。
個人的には、アンプやDAC、ケーブルなどは
スピーカーをイキイキと鳴らすための機器だと思ってます。

なので、今回の感想もスピーカーが違えば
全く違う物になるかも・・・。


へうたむさんDAC [DAC]

ヤフオクにてへうたむさんの自作DACが出品されてるのを発見。

基板キット DAC1794-1.5をへうたむさんが組み立てた物で
オペアンプはソケット式になっていて交換可能。
ブログには、オペアンプを変更したときのレビューなどが掲載されてます。

SE-200PCI(改)のオペアンプ交換で
DACってオペアンプを変えるとわりと音が変わるというのを体験しているので
へうたむさんのブログを読むたびに、面白そうだなと思ってました。

ヤフオクでこのDACを発見し、改めてへうたむさんのブログを読み返してる頃には
もう落札する気満々になり、オークションの終了日時を確認したりしてました。
終了日は、仕事休みの日だぁ。

これなら競り合いになっても負けない!・・・はず。

仕事の日だと、オークション終了時刻までに帰ってこられないので
いつも競り負けちゃいます。
このくらいなら落札できるかなって金額を入力して仕事に行くのですが
帰ってきてから確認すると、高値が更新され競り負けてることが多々あります。

今日は休みだったので、思う存分終了間際の競り合いに参加できました。
最後の競り合いは3人かな。
無事落札!
10分延長でけりがつきました。

へうたむさんのDACは、入力は同軸×1、出力はRCA×1と
コンパクトなつくりになってます。
内部構造もいたってシンプルなので
オペアンプによる音質変化が大きそう!
楽しみです。

へうたむさんのブログを拝見すると
オペアンプでは、わりと苦労されていたようです・・・。
何事も、極めようとすると大変です。
やっぱ、ほどほどが大事!

入力は同軸のみかぁ。
同軸ケーブルないから、買ってこなくちゃ。

ところで、同軸ケーブルって、ケーブルによって音に違いが出るんですかね?
あんまり違わないなら、一番安いの買うんだけど・・・。

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