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部屋の重要性 [スピーカー]

パイオニアのS-3EX購入に伴い
テレビのわきにFW208N+FT48Dバスレフを移動させたですが
なんか、物凄い音で鳴るようになりました。

FW208N+FT38Dバスレフ3.jpg
このパソコン用テーブルの隣で
なんとか良い音でならそうと苦労して
ブレーカーから専用の電線を引いたり
sa1.0+sa2.0×2のバーチカルバイアンプ接続にしたり
スピーカースタンドを自作したり
スタンドの下にアンダーボードを敷いたり
ケーブルを色々変えたりと努力はしたのですが
この場所だと、どうも上手く鳴らすことができません。


自作2way.jpg
今回、移動させたテレビわきですが
決して条件がいい設置場所ではないはずです。
スピーカーの間には46型のテレビがあるし
後ろの壁からの距離は20cmしかとれてないし、左側はすぐ窓です。

さらにトラポはPS3で
アンプはTEACのフルデジタルアンプA-H01で
入力はテレビの光デジタル出力を利用してます。

今までも小型ブックシェルフを
サイドボードの上に移動させると、音質が2ランクぐらいアップしてましたが
テレビのとなりでも、かなりの音質アップを確認しました。
というか、別のスピーカーかと思うぐらいの大幅な変化です!

同じ部屋でも、場所を変えただけでこれだけ変化するのですから
オーディオで部屋の重要性というのは、心底感じます。


トールボーイスピーカー購入 [スピーカー]

パイオニアのS-3EXを購入しました。

試聴させてもらったショップで展示品を対象に
値段交渉をさせてもらっていたのですが
下取りにQUAD 12L2とオルトフォンコンコルドを出しても
なお購入予算額との開きが大きく
結局、中古品をネットショップで購入しました・・・。

ちょうどフジヤエービックでS-3EXの中古品を販売していたので購入しましたが
送料だけで1万円もかかりました!

S-3EX1.jpg
荷物はヤマト便で届きました。
箱を空けた瞬間に、発泡スチロールみたいなプチプチしたのが大量にあふれてきて掃除が大変でした。
しかも、スピーカーの重量だけで1本48kgもあるので
一人では、箱から出すことさえ出来ません。
送料を1万円もとるなら、指定の場所まで運んでくれる
家財宅急便で送って欲しかったというのが本音です。

自作2way.jpg
新スピーカー購入で、それまでメインで使っていた
FW208N+FT48Dバスレフは、テレビ(46型AQUOS)の隣に移動させました。
アンプはTEACのフルデジタルアンプA-H01を使用して
テレビのデジタル出力からつないでます。

耳の高さにあわせてスタンドを作ったので
テレビの高さとスピーカーの高さが合ってませんし
スピーカーが大きいので、結構威圧感があります。

アンダーボード+モルタルブロック2.JPG
今までテレビの隣にあったスワンは・・・・。

妻との約束なので処分しました;;

スピーカーの試聴 その2 [スピーカー]

前回のブログにも書きましたが
現在、トールボーイスピーカーの購入を検討中で
県内のオーディオショップにて、試聴をさせてもらいました。

個人的に興味があるのは、タンノイのスピーカーです。

うちで以前使っていたエソテリックのMG-10は
実際の製作はタンノイが担当していたと書いてあるのを読んで
次にスピーカーを買うならタンノイ製もいいかななどと
漠然と考えてました。
MG-10の音は大変気に入っていたので。

ただ、他にもB&WやJBLなど
魅力的な海外メーカーのスピーカーも多々あるので
とりあえず試聴して、それから考えようと気楽な気分で試聴にでかけました。

で、試聴させてもらった中で価格や大きさなども考慮して
最終的に残ったのはタンノイのDC-10Tでした。

アンプがアキュのA級を使っていた為かもしれませんが
小音量でも、無理のない自然な音で鳴っていますし
ウーハーも25cmあるので、低音の量感も充分です。

大きさも、なんとかパソコン用テーブルの両脇におさまりそうだし
重さも30kg台なので、1人でもなんとか動かせそうだしと
大きさや重さの条件もクリアしてます。

ただ、MG-10で感じた箱を鳴らした音作りはあまり感じられず
その点は残念でした。

最初の試聴で、気に入ったけど予算オーバーだということを伝えると
展示品を購入するならという事で、思い切った条件をだしてくれました。
展示品でも新品扱いになるようで、メーカー保障もちゃんとつくということです。

ちょっと心が揺れたのですが、いったん冷静になるために
その日はまだ決められないと伝え帰宅しました。

しかし、仕事中も家にいるときもDC-10Tの事が頭からはなれず
数日後、条件次第では決めるつもりで再度試聴に出かけました。

前回は軽い気持ちの試聴でしたが
今回は、気合をいれての試聴となります。

持ち込んだCDも高音質の録音のものばかりではなく
あまり褒められた音質ではないけど、普段良く聴くCDなども混ぜて持って行きました。
下取り用のスピーカーとしてQUAD 12L2とオルトフォン コンコルド139も持って行きました。

DC-10Tは、基本的には優しくて柔らかくて余裕のある鳴り方ですが
曲によってはハッとするような音も出て
うちにある、どのスピーカーとも違う個性があります。

低域は、量はでているのですがちょっとゆるく感じられ
後ろの壁からあまり距離を取れない自宅でのセッティングだと
どうなんだろうなと考えながら聴いてました。

外見は、小さい傷がすこしありましたが
それは全く気になりませんでした。
ただ、ネットを外すと少し色やけがあり、そちらは気になりました。

DC-10Tの音はかなりのものだと思うのですが
どうにも決め手にかけて購入の決断は出来ないままでした。

前回の試聴では国産メーカー製で
しかも、ウーハーが小型のパイオニアS-3EXは
試聴しなかったのですが、今回は比較のために試聴させてもらいました。

今使っているFW208Nより小さいウーハーのスピーカーは候補に入れてなかったし
予算的にもオーバーしていたから・・・。

でも、音を聴いてビックリしました。

音のイメージは現在使用しているFW208N+FT48Dバスレフに似ているのですが
音場がかなり奥まで広がってました。
低音もうちの208Nより出てるような・・・。

DC-10Tが、ふわっと包み込むような低音だとしたら
S-3EXは締まっていてゴリッとした低音という感じです。

S-3EXはサラウンド用にも使えるスピーカーというイメージがあって
あまり興味がなかったのですが、一気に本命に躍り出ました。

その後、すぐに展示品を対象に価格交渉にはいったのですが
スピーカーの下取りをだしても、予算を大きく超えてしまったのと
展示品は、片方のスピーカーにわりと大きな傷があったので購入は断念しました。

定価は同程度なのでDC-10Tと同じぐらいの値段になるかと思ったのですが
実際は15万近くひらきがありました・・・。
展示品でも大幅に予算オーバーだぁ。

20cm以上のウーハーと35kg以内の重量のトールボーイで
しかもテーブルの両脇におけるサイズという
大変難しい条件で、スピーカーを探しはじめたのですが
16cmウーハーで重さは1本50kgもあるS-3EXに決まりそう・・・。

スピーカー試聴 [雑記]

一昨日、一番近くにあるオーディオ専門店で
スピーカーの試聴をしてきました。

うちの方は田舎なので、近くといっても車で1時間程度はかかるけど・・・。

ちょっと大きいスピーカー(トールボーイ)が欲しいなと考えているのですが
近所の家電量販店では、希望するようなスピーカーは扱っておらず
ちょっと敷居が高いのですが専門店まで足をはこんでみました。

入り口には、各種のケーブル類やYラグ・バナナなどの端子が並べられてました。
奥は試聴スペースになっていて、静かな環境で試聴できます。

ただ、取り扱っている商品は高額なものが中心でした。

ちょっと気になったスピーカーがあったのですが
タイル張りのガッチリした床&スピーカーの後方に2m程度の広大スペース
というような環境での試聴でしたので
後ろの壁から30cmほどしか距離が取れない&床はフローリングの自宅だと
どうなるんだろうなどと考えながら聴いてました。

まあ、価格も高額だったので
正直に予算オーバーだという事を伝えると
たぶん、店長らしきひとがどこかに電話をかけはじめ
今聴いている展示品でよければとの条件で、わりと魅力的な価格を提示してきました。

ただ、それでもかなり無理をしないと買えない金額です。
どうしようかなぁ。

次男が、とりあえず滑り止めの大学には合格したので
来春から出費がかさむのは確定しているので
できるだけ趣味の出費はおさえなくちゃならないんだけど・・・。

そのまま店にいると、とんとん拍子に話がすすみそうだったので
いったん頭を冷やすために、早々に退散してきました!


自作スピーカースタンド 完成!! [スピーカー]

スピーカースタンドの高さ調整及び剛性アップのため
スタンドの足にしていた1辺90mmのヒノキ角材を切り
それを合板ではさむという改造を施した自作スタンドが
やっと完成しました。

スピーカースタンド06.jpg
ニスで塗装中のスピーカースタンド。
いつもは、手軽に使えてしかも安いダイソーの水性ニスで塗装しているのですが
今回は油性のウレタンニスを使ってみました。

水性ニスだと1日に何度も重ね塗りが出来たのですが
油性だと、冬場は2日ほど乾燥が必要なようで
3回ほど塗るのに、わりと時間がかかってしまいました。

ゆかに直置き.jpg
スタンドの塗装中、スピーカーは床に角材のみで直置きにしてました。
この状態で、ニアフィールドで椅子に座って聞いていたので
高さとか全くあってなかったのですが
低音で、床がドスドスと振動するのが気持ち良くて
少しだけ、スピーカースタンドなんかいらないんじゃないか
と考えてしまいました・・・。

アハハハ

現在はちゃんとスタンドを使ってます。
床のドスドスはなくなったけど、かわりに定位と音場が良くなりました。



スピーカースタンド改造 [スピーカー]

スピーカースタンドを改造しました。

その後のセッティング5.jpg
現在使用しているスピーカースタンドは
ESOTERIC MG-10用に90mm角の角材と18mmのパイン材で自作したスタンドなので
メインスピーカーをFW208Nバスレフに変更したときに
新しく天板を作り、貼り付けて対応してました。

ただ、もともとFW208Nバスレフ用に製作ものではないので
スタンドの高さと剛性で不満があり、大規模な改造をほどこしました。

まず、スタンドの足の部分につかっている90mm角のヒノキ角材をカットして
高さを100mm程度低くします。

新しいスタンドは、合板で両脇から角材をはさんで接着しそれを足にします。

スピーカースタンド01.jpg
角材を両脇から24mmの合板ではさんで接着。

スピーカースタンド02.jpg
角材のすきまには焼いた川砂を入れてすきまをなくします。

スピーカースタンド03.jpg
砂を入れたら接着します。

スピーカースタンド04.jpg
いろいろ接着してます。

スピーカースタンド05.jpg
さらに、いろいろ接着してます。

あとは、ニスを塗って終了というところまできました。

仕事が休みの日や、帰宅後玄関前などで少しずつ進めてましたが
ボンドの乾燥に時間がかかり、ここまで作るのに1週間もかかってしまいました。

うちの場合は、スタンドがかわると音が激変します。
今回は上手く行ったようで、板の乾燥が楽しみです!

FW208N+FT48Dバスレフスピーカー改造 その3 [スピーカー]

通販で購入した、スピーカー端子や
ヤフオクで落札した、自作の空芯コイル1.0mHなどが届いたので
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーをまたいじってみました。

今回は、バイワイヤ化と内部配線の交換と
フェライトコアコイルから空芯コイルへの交換です。

あと、バイアンプなら
sa2.0のボリュームが使えるので
アッテネーターのバイパス化も行います。

fw208n裏面.jpg
スピーカーターミナルはシングル専用なので
これをバイワイヤにしsa2.0×2で駆動します。

バイワイヤ端子.jpg
改造後です。
コンパネにスピーカー端子をつけた物を
木ネジで裏板に貼り付けました。
あとで色を塗らなくちゃ・・・。

内部配線交換.jpg
内部配線は、ベルデン5102UEを使用しました。
ベルデンのケーブルはメッキしてあるものが多いのですが
5102UEはメッキ無しの銅線で細くて内部配線に使いやすそうだと思ったのですが
予想外に硬くて苦労しました。

あまりの硬さにウーハー部だけで挫折し
ツイーター用はカナレの4S8Gを使用しました。

アッテネーターをバイパスし
コイルもコアコイルから空芯コイルに変更。
半日以上かかりましたが、なんとか終了しました。

早速sa1.0をプリアンプとして使い
sa2.0をウーハー用とツイーター用の2台でバイアンプ駆動しました。

あれ・・・
えーと、sa2.0のボリュームが効きません。

あっ!
ダイレクト接続だとsa2.0のボリュームはバイパスされるって事を忘れてました。
いつもパワーアンプのボリュームはmaxでつかってたから・・・。

ノーマル出力に変え、sa2.0のボリュームをアッテネーターにして聴いてみましたが
前の方がよかったような;;

ツイーター用だけダイレクト出力にして
ウーハー用のsa2.0で音量を絞りバランスをとってみたら
かなり今までの音に近くなりました。

でも、ウーハーの音量を絞るぐらいなら
スピーカーについているアッテネーターを利用して
パワーアンプのボリュームをパスした方が良いことに気がつきました。
アッテネーターが有効になってれば、ボリュームのついてないパワーアンプでもならせるし。

結局、アッテネーターの配線は元に戻し
現在はsa1.0+黒モグラ基板アンプ×4でならしてます。

sa2.0×2も良いけどモグラ×4もなかなか良いです。




FW208N+FT48Dバスレフスピーカー ネットワーク変更 その2 [スピーカー]

FT48Dのネットワーク用の空芯コイルが届いたので
さっそく、現在使用しているコアコイルと交換してみました。

自作ネットワーク3.jpg
前回の改造で取り付けた1mHのフェライトコアコイルと
10μFのフィルムコンデンサです。

上記写真のコイルとコンデンサの数値は
フォステクスのサイトのに載っていた
FW208N+FT48Dスピーカーのネットワーク図を参考にしました。


ネットワーク1.5mH(1).jpg
で、こちらが今回購入した1.5mHの空芯コイルです。
コアコイルとちがい、ネジ止固定ができなかったので
ほっとボンドを使いネットワーク基板と接着しました。

この1.5mHのコイルは長岡鉄男さんが
FW208N+FT48Dで自作スピーカーを作ったときの物で
これでネットワークを組んでいる人も多いと思います。
ちなみに、コンデンサは13.3μFです。

まず、コイルのみ交換しスピーカーから音を出してみたのですが
好みの音じゃないというか、イマイチの音質でした。

なんか嫌な予感が・・・。

当初の予定では、この状態で2~3日聴いてから
コンデンサも変更する予定でしたが、2~3日どころか
2~3時間聴くのもつらいような音だったので
早々にコンデンサも変更しました。

ネットワーク1.5mH(2).jpg
10μFのコンデンサに3.3μFのコンデンサを並列につなぎ
長岡さんのスピーカーとおなじ13.3μFとしました。

コイル変更直後の音が、イマイチだったので
かなーり不安な気持ちで音を出しました。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

うーん・・・


なんか唸ってしまうような音です。

えーと
音の厚みは増してるけど
なんか少しエコーがかかってるような感じというか
気持ちのよくない音がまとわりついている感じというか・・・。

俺の好みの変化ではなかったです。

音の奥行きがうまく出ないし
変更前と比べ、聴いていて気持ちの良い音でもないので
すぐに、このコンデンサとコイルとそれらの送料が無駄になった事を理解しました。

FT48D用のコイルは
0.5mH・1.0mH・1.5mHと3種類試しましtが
うちの環境だとダントツで1.0mHの物が合ってました。

さっき1.0mHの空芯コイルをポチったので
とりあえず、また1.0mHのフェライトコアコイルに戻して
1.0mHの空芯コイルが届いたら付け替えます。


FW208N+FT48Dバスレフ ネットワーク変更 [スピーカー]

FW208N+FT48D.jpg
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーのネットワークを変更しました。

最初、このスピーカーのツイーターにはFT38Dがついていたのですが
FT38Dの音が好みでなかったので、自分でFT48Dに付け替えました。

でも、ネットワークは変更せずにFT38Dのときの物を使っていたのですが
今回、重い腰をあげてやっとネットワーク変更に着手しました。

自作ネットワーク1.jpg
ウーハー側は、3.5mHのコイルのみで6dB/octでしたが
Dayton Audioの12μFのフィルムコンデンサを追加して
12dB/octに変更しました。

ウーハーのネットワーク変更が終わったので
いったん,音の変化の確認をしてみることにしました。

このスピーカーは、背面が木ネジによる開閉式だったのですが
木ネジだと何回も開閉するのには向いてないと思い
ちょっと前に鬼目ナット式に変更しました。

鬼目ナット3.jpg
ねじ込みしき鬼目ナットです。
打ち込み式は、きつくネジを閉めるとすぐに浮いてきてしまうので
ねじ込み式か爪つきナットを使ってます。

これで、背面の板をなんど開閉してもネジが効かなくなる事がありませんので
気分的にとてもいいです!

ただ、音は気のせいかもしれないのですが
木ネジのときの方が良かったような・・・。

で、コンデンサを追加してウーハー側も12dB/octにしたわけですが
音の変化は、予想外に小さいものでした。

ネットワークの事は、よくわからない未知の領域なので
変更すると、音は激変するのだろうと勝手に思い込んでいました。

でも、ネットワーク簡単設定プログラムで計算すると
400~800Hz時のカーブが微妙に違うだけなので、こんなものなのかなぁ。

ウーハーの次はツイーターのネットワークなのですが
最初に注文したときは、FOSTEXのサイトに書いてあった
FW208N+FT48D用のネットワークを参考にしてコイルとコンデンサを購入したのですが
良くわからなくて、フェライトコアコイルを注文してしまいました。

商品発送後に、ツイーター用には空芯コイルを使用する方が良い
と書いてあるページを見つけ落ち込み。コイルを買いなおすことにしました。


今度は失敗しないように、実際にFW208N+FT48Dで組んでいる自作例なども参考にしました。
参考にした自作スピーカーは、コンデンサやコイルが
FOSTEXのサイトに載っているものとはかなり違う物でした。

随分違ってるので不思議だったのですが
そのネットワークは、長岡鉄男さんが組んだFW208N+FT48Dのスピーカーと同じ物のようです。

新しく注文したコイルとコンデンサは
その長岡鉄男さんのネットワークを参考にさせてもらいました。
もちろんコイルも空芯コイルを頼みました!!

でも、まだそのコイルとコンデンサは届いてないので
ツイーター側は、それが届いてから変更する予定でしたが
週末で時間があったので届くまで我慢できず、現在手元にある
コアコイルとコンデンサでFOSTEXの設定通りのネットワークを組んでみることにしました。

自作ネットワーク2.jpg
変更前のツイーター用のネットワークです。
0.5mHのコイルとフォステクスの6.8μFのコンデンサがついてます。
コイルの銅線が太いです!!
俺の購入したコアコイルとは銅線の太さが全然違う・・・。

自作ネットワーク3.jpg
こちらは変更後です。
1.0mHのフェライトコアコイルと10μFのデイトンのフィルムコンデンサです。

ツイーター側のネットワーク変更は効きました。
音がかなり変化しました。

今から1.5mHの空芯コイルと3.3μFのフィルムコンデンサが届く予定ですが
しばらくは、このままでも良いかと思うような音が出てます!


FW208N+FT48Dバスレフ ネットワーク変更計画 [スピーカー]

ツイーターをFT38DからFT48Dに変更した
FW208N+FT48Dバスレフスピーカーが
予想以上にいい音で鳴るので、やっと重い腰を上げて
ネットワークも変更することにしました。

FW208N+FT38Dバスレフ(1).jpg
元々は、FW208N+FT38Dで組んだ自作スピーカーの中古を
愛知のオーディオショップからネット通販で購入したのですが
どうも、中高域が風情のない音というか、面白みのない音だったので
自分で勝手に、ツイーターをFT48Dに変更しました。

FW208N+FT48D.jpg
FT48Dへの変更後です。

ツイーターを変えただけで、こんなに音が変化するんだと思うぐらい
満足のいく音が出るようになりました。
今の一番のお気に入りスピーカーです!!

でも、ネットワークなどは良くわからないので
ずっとFW208N+FT38Dの時の物を使い続けてましたが
もしかしたら、ネットワークもちゃんとツイーターにあわせて変更してやれば
さらに高音質になるかも、と思うようになり
やっとネットワーク変更を決意しました!

で、スピーカーのネットワークについては
まったく知識がなないので、ネットで検索して
初心者用の説明ページや自作例など読んでました。

FOSTEXの説明ページでは
FT48Dはコイルが1.0mH コンデンサは10μFの12dB/oct
FW208Nのコイルは1.0mH、コンデンサは15μFの12dB/oct
でつないでいる図が載っていたので、最初はこれにしようと思いました。

ただ、実際の自作例をみると
ツイーターは、コイル1.5mH コンデンサは13.3μFの12dB/oct
ウーハーは、コイル3.5mH コンデンサ無しの6dB/octが検索に結構ヒットしました。

FOSTEXの説明ページとずいぶん数値が違うなとおもったのですが
この数値は長岡鉄男さんがFW208N+FT48Dで組んだスピーカーのときの
ネットワークの数値のようです。

うちのFW208N+FT48Dバスレフもウーハーはコイル3.5mHの6dB/octなので
ツイーター側だけの変更ですむ
長岡鉄男さん設定のネットワークでいくことにしました。

ということで、早速コイルとコンデンサを購入したのですが
なにもわかってなかったので
コイルは価格の安かったフライトコアコイルを購入してしまいました。

その後、ネットワークやコイルやコンデンサなどの説明ページを読みあさっていると
高域のネットワークにはコアコイルではなく、空芯コイルを使うと書いてあるのを見て
新たに、空芯コイルを注文しました。

おかげで、コアコイルの料金と送料が無駄に・・・。

実際、コアコイルと空芯コイルで聴き比べて
俺に違いがわかるかどうかも不明ですが
問題があると書いてあるのを読むと、もう気分的にダメです。

この失敗以降
現在のコイル0.5mH コンデンサ6.8μFの12dB/octネットワークでも
かなり満足できる音が出てるので
もし、たいして音質が向上しなかったら大失敗だよなぁなどと
ネガティブな思考になってます。

つーか、ネットワークに関するページを読むにつれて
ツイーターで1.5mH 13.3μFは
下の方から出しすぎじゃないのかとの疑問も感じてます・・・。

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