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SONY TA-F555ESL [プリメインアンプ]

現在メインで使っている、FOSTEXのFW208N+FT48Dバスレフスピーカーは
ソウルノートのsa1.0+sa2.0のダイレクト出力で鳴らしているのですが
もしかしたら、パワー不足かもしれないと思い
ちょっとアンプや出力方法を変更して、聞き比べてみました。

FW208N+FT48D.jpg
FW208N+FT48D使用のバスレフ
アンプはソウルノートsa1.0+sa2.0をダイレクト出力で使ってます。
パワーアンプのsa2.0はダイレクト出力にすると
出力が15wになってしまうのですが
無帰還のNon-NFBアンプになるので、ずっとこのモードで使ってました。

ただ、FW208N+FT48Dバスレフだと
出力15Wでは、ちょっとパワーが足りないんじゃないかとおもう気持ちもあり
黒モグラ基板のアンプを使ってみたり
ソニーのTA-F333ESJをつないでみたりと
他のアンプをちょこちょこ試してはいるのですが
sa1.0+sa2.0の変更にはいたってません。

今回は、スワン用に購入しましたが
思うような音がでなくて、しばらく使ってなかった
SONY TA-F555ESLをつないで見ました。

555ESL.jpg
ソニーTA-F555ESL
スワン用に購入しましたが、同じソニーのTA-F333ESJと聞き比べた結果
F333ESJの方がスワンとは相性がいいように思えたので
ずっと2階の納戸で眠ってました。


TA-F555ESLですが、sa1.0+sa2.0に比べ
低音が分厚くなり、中高音に独特のキラキラ感も付き
まさに、華やかでゴージャスな音というような感じになりました。

でも、音の奥行きがsa1.0+sa2.0のようには出ません。

sa1.0+sa2.0を、わざわざ出力の低いダイレクトモードで使用している理由も
実は、この音の奥行き感のためだったりします。

ノーマルモードでの接続にすると
sa1.0+sa2.0でも30Wの出力になるのですが
それと引き換えに、音の立体感が多少減って聴こえます。

TA-F555ESLのゴージャスで華やかな音も悪くないけど
どちらかを選べといわれたら、やっぱ奥行き感で勝るsa1.0+sa2.0かなぁ。

今はF555ESで聴いているのですが
鳴らし始めて1時間を過ぎた辺りから、だんだん音が良くなったように感じます。
ずっと使ってなかったからなぁ。

TA-F555ESLがコンパクトならリビングに置いておいて
気分でアンプをつなぎ変えたりしてもいいと思うぐらいの音は出てます!

ただ、TA-F555ESLはでかいし重いし
おまけにすぐ熱くなるし・・・
と、音以外にも気になる点があるので、また納戸行きになりそうです。


2wayバスレフスピーカーのユニット交換 [スピーカー]

スピーカーユニットにFW208N+FT38Dを使っている2wayバスレフスピーカーの
ツイーターユニットをFT38DからFT48Dに変更しました。

FW208N+FT38Dバスレフ3.jpg
FW208N+FT38Dのときの写真です。
わりとスピード感のある低音は気に入っていたのですが
中高域が好みの音にならず、ツイーターの交換を考えてました。

ただ、フルレンジユニットと違い
2wayだと、ネットワークの変更なども必要になってくると思うのですが
とりあえず、ユニットだけ交換して
それで不都合が出るようならネットワークも変更という事にしました。

FW208N+FT38Dバスレフ(2).jpg
ネットワークです。
ツイーター側はコイルが0.5mH、コンデンサは6.8μFで12dB/oct
ウーハー側はコイルが3.5mH、コンデンサは無しの6dB/octとなってます。

ウーハーは6dB/octのためか、かなり下からカットしてあり
そのままFT48Dを付けるだけでも、なんとかなりそうだなという気がしたので
見込み発進しました。

FW208N+FT48D.jpg
FW208N+FT48Dに改造後の写真です。
ユニットを取り付ける穴の直径と取り付けネジ穴が一緒だったので
すぐに付けられると思ったのですが
ユニットの端子部分のでっぱりの場所が違ったで
取り付けには、その部分の加工(カット)が必要になり時間がかかりました。

でも、ツイーターの変更で予想以上に音は変わりました。

前に、D101aスワンとD-10バッキーに
それぞれ、FE106ΣとFE108EΣをとりつけて
ユニットと箱の音の違いを確認した事があるのですが
FE106Σを付けてもFE108EΣにしても
スワンはスワンの鳴り方をするし、バッキーはバッキーの音がしたので
ずっと、ユニット変更での音の変化を過小評価していたようです・・・。

まあ、今でもユニット交換より箱の方が音の変化は大きいと思ってますが
ユニット交換でも、かなり変わりる事がわかりました。
これで、ネットワークも変更したら更に変化するはず!

現時点では、ツイーター交換だけで満足しちゃってるんですが
そのうち、不満がでてきたらネットワークにも挑戦しようかと考えてます。

スピーカーのセッティング変更 [スピーカー]

いままで、ずっとパソコンのテーブルに1組はスピーカーをセットして
デスクトップスピーカーとして使用していたのですが
テーブルわきの20cmウーハーの2wayスピーカーを上手く鳴らすため
デスクトップスピーカーを撤去することにしました。

今まではこんな感じで、かならず1組は机の上に置いてました。

その後のセッティング5.jpg
デスクトップはすぴ研の箱にF80 AMG
テーブルわきには、エソテリックのMG-10をセッティングしていたときのものです。

パイオニア S-55TWINX(1).jpg
こちらは、大地さん考案のFDBR型スピーカーをデスクトップで使い
テーブルわきは、パイオニアS-55twinXです。

FW208N+FT38Dバスレフ.jpg
これが、一番最近のものでFW-208N+FT-38Dの2wayスピーカーを
テーブルの隣にセットしたときの写真です。

このFW-208N+FT-38Dが上手く鳴ってくれなくて
いろいろ考えた末、スピーカー間になるデスクトップスピーカーが
わるさをしているのだろうと考え撤去してみました。

メインとサブスピーカー.jpg
今は、こんな感じです。

デスクトップスピーカーがなくなったので、リビングにあるスピーカーは3組で
テレビの隣にはスワン、BGM用にサイドボード上のスピーカー
メインスピーカーはテーブルの両隣という感じです。

同じスピーカーでも、デスクトップからサイドボードの上にもっていくと
ビックリするぐらい良い音にかわります。
音場も全然違う!!

で、テーブルの両隣に置いてあるメインスピーカーの音は
デスクトップスピーカーを撤去したとこで変わったかどうかですが
離れて聴くと、音場もスケール感も広がって感じましたが
定位置(ニアフィールド)だとあんまりかわらない気も・・・。

いい音で聴こうと思ったら
スピーカーからの距離も大切ですよね・・・。

ただ、耳エージングは進んでますので
購入直後に比べたら、かなりいい音になったと感じてます。

恐るべし、耳エージング!!

スピーカーのセッティングで大事なのは設置場所? [スピーカー]

デスクトップで使っていたスピーカーを
サイドボードの上に移動しました。

全景.JPG
かなり前に撮った写真で
まだ、自作のバッキーとpe-101aの密閉箱を使っていた時のものですが
手前に見えるのがニアフィールド用のデスクトップスピーカーで
奥に見えるのがスワンとサイドボードに設置してあるBGM用スピーカーです。


実は、うちで一番音が良いと感じるのは
このサイドボードに設置したときです。

スピーカーの間隔はたいして取れないし(50cm程度)
音も正面じゃなく、横向きで聴くようになってしまうんですが
どのスピーカーも、ここに設置したときが一番いい音で鳴ります。

それも、多少の違いではなく
デスクトップに設置したときと比べると圧倒的に良く聴こえます。

試聴距離が2.5mほど取れることも大きいと思いますが
テーブルに設置したときも、試しに離れて聴きましたが
やはり、サイドボードに設置した時のような音では鳴りませんでした。

オーディオでは部屋が一番大事というような事を聞きますが
まさにその通りだと思います。

今日はお祭りです。 [雑記]

うちの地域は、この三連休がお祭りです。

にぎやかで、出店も沢山出るので
小・中学時代は、祭りの3日間が一年で一番の楽しみでした。

今でも、毎年祭りは見に行って
獅子や山車、出店を見たり太鼓の音を聞いたりしてます。

祭りだと、すぐ近くで大太鼓の音をきけるんですが
家のスピーカーから出る太鼓の音とは、やっぱ別物です。

スピーカーから出る音だと、太鼓の振動を
床や椅子から足や胴体(お尻)が感じとるんですが
本物の太鼓だと、心臓に直接くるって感じで
近くで10分も真剣に聴いていると、もうヘトヘトに疲れてしまいます。

この音をオーディオで再生するのは無理じゃないかと思いながら太鼓の音を聴いてました。

話はかわって、先週の休日に自作テーブルをちょっと改造しました。
いままでは、18mmのバイン材に木目シートの貼ってある突き板をテーブルの天板にしていたのですが
使っているうちに、木目シート(木目シール?)が部分的にはがれてしまったので
カンナとヤスリで木目シールを全部剥がして
その上に無垢の天板を貼り付けました。

ついでに、FW208N+FT38D使用のバスレフスピーカーを鳴らすアンプも
ソウルノートのsa1.0+sa2.0から
実験的に、ソニーのアンプや黒モグラ基板のアンプに変えたりして遊んでました。


TA-F333ESJ.jpg
これは、ソニーのTA-F333ESJです。

ソウルノートのsa1.0+sa2.0では20cmのウーハーを駆動しきれていないんじゃないか
との思いもあったので、自作テーブルの天板を貼り付けている最中に
黒モグラ基板のモノラルアンプ×2やTA-F333ESJなどをつないで遊んでました。

結果は、やはり耳が慣れているのか
sa1.0+sa2.0の時が自分の一番の好みの音でした。

最初は音に不満だったFW208N+FT38Dバスレフスピーカーも
だんだん耳がなれてきたせいか、それともしばらく使われてなかったので
鳴らしこみでだんだん本来の音が出るようになってきたのかは不明ですが
最初ほどの不満もなくなりました。

あと、TA-F333ESJを久し振りに使って感じたのですが
バブル期のアンプのコストパフォーマンスは物凄いものがあります。

このアンプは1992年発売で当時の定価は9万円ですが
うちのような田舎でも、量販家電店ではオーディオ機器は25%ほど引いてもらえたので
実売価格は6万7500円程度でしょうか。
物価は当時からほとんど上がってないので、今では考えれないぐらいの価格です。
大量生産の威力を見せ付けられました。

肝心の音の方は、高域に独特のキラキラ感があって
スワン用のアンプとして使ってました。
ただ、でっかいトランスからものすごい駆動力を期待すると肩透かしをくうかも・・・。

それから、テーブルの天板を2枚にしたので強度があがり
気分の問題かもしれませんが
デスクトップスピーカーの音質も上がったように感じます。
音場がさらに前後に広がった気がします。


新スピーカーは相変わらずです・・・ [スピーカー]

FW208N+FT38Dバスレフ.jpg
ネット通販で購入した、20cmウーハーと10cmツイーターの2wayスピーカーですが
うちの環境では、うまく鳴ってくれません・・・。

ケーブルを替えたり、インシュレーターを変えたりしてるんですが
たいした改善はみられません。


FW208N+FT38Dバスレフ(1).jpg
ウーハーはフォステクスのFW208Nでツイーターも同じくフォステクスのFT38Dです。
このウーハー、わりとスピード感があります。
ツイーターはソフトできつい音がしないので聴きやすいです。

箱は、国内メーカーのエンクロージャーを作っていた木工所の特注箱のようで
外見は、自作っぽくありません。

FW208N+FT38Dバスレフ(2).jpg
ネットワークもきっちりと作ってあります。

こんなにきちっと作ってあるスピーカーでも
部屋とセッティングによっては、上手に鳴らない事があるとわかりました。

なんか、音がスピーカーの周りに張り付いて
全然音場が広がりません・・・。

うちの場合は、壁からの距離もとれないし
ニアフィールドでの使用だし・・・と
このスピーカーの能力を発揮させるには程遠い環境で聴いてる事が原因だと思われます。



新しいスピーカーが届きました。 [スピーカー]

エソテリックMG10の調子が悪くなってしまい
MG-10の替わりにするために購入したスピーカーが届きました。

パイオニア S-55TWINX(1).jpg
スピーカーが届くまで、つなぎでパイオニアのS-55TWIN Xを使ってました。
購入時は、いい加減なセッティングでしかもニアフィールドでの使用だったために
このスピーカーの実力をだしきれず、すぐに使わなくなってしまったのですが
ちゃんとセッティングし、改めて聴いたS-55TWIN Xは
定位とスピード感が優れていて、本当に良いスピーカーだと感じました。

FW208N+FT38Dバスレフ.jpg
で、こちらが新しく届いたスピーカーです。
新品及び中古を販売しているショップからネット通販で購入しました。
このショップは、メーカー品以外にも、自作品の買取・販売もしているようで
今回購入したスピーカーも自作品です。

ただ、エンクロージャーはメーカーのエンクロージャーを製作している木工所で製作されたものなので
外見はメーカー品のように見えます。

ウーハーとツイーターの2wayバスレフスピーカーですが、かなり大きく感じます。

ずっとちっこいスピーカーばかりつかっていたので
段ボール箱から出したときは、20cmのウーハーに圧倒されました。
箱もでかいです。

昔は30cmウーハーの3wayを使ってましたが
最近は小型スピーカーばっかつかっているので、20cmでもかなり大きく感じます。

さっきセッティングが終わって、現在ほどほどの音量で聴いてます。
この時間は家族が寝てるので、あんまり音量をあげられません。

音質の方はどうでしょうかね。
この大きさのスピーカーだと、音量をあげないと真価を発揮しないような気もします。

今は歌謡曲(懐メロ?)を流してますが
なかなか上手く再生してくれてます。

まだ、大音量での再生をしてませんし
耳のエージングも進んでないので、なんともいえませんが
第一印象は、優等生的スピーカーでいい音なんだけど・・・
です。

このスピーカー、高音質だし古い歌謡曲なんかでも上手く鳴らすしますが
誤解をおそれずに書くと、優等生的でいまひとつ心に訴えかけるものがないような・・・。

映画「一枚のハガキ」で葉書に書かれていた
「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないので、何の風情もありません」
という文章があたまに浮かびました。

ちなみに、これは初日でしかも程々の音量での感想なので
明日以降、大音量再生&耳エージングの進行具合によっては
心を震わす音まで印象が昇華する可能性もあります。


PIONEER S-55TWIN X こんなに良いスピーカーだったなんて・・・ [スピーカー]

我が家のメインスピーカー、ESOTERIC MG-10のツイーターの調子が悪くなってしまい
かわりに、2階の納戸からQUADの12L2を持ってきてMG-10のかわりに使ってるのですが
なかなかおもうように鳴ってくれません。

なんか、音が重いっていうのか
スピード感を感じられないっていうか・・・。

その後のセッティング5.jpg
今までは、こんな感じでした。
MG-10にしても、8cmフルレンジのバスレフスピーカーにしても
8cmフルレンジのファンネルダクトスピーカーにしても
みんな、軽やかで音離れがよく
とくにMG-10はスピード感も抜群だったので
どうも、QUADの12L2の量感はあるけど重めの音に違和感を覚えちゃいます。


ただ、12L2もMG-10との比較では鈍重に感じますが
それなりに量感のある音を鳴らすので、聴いているうちに
ハイスピードな音は小型フルレンジにまかせて
メインスピーカーはちょっと大きめのウーハーの2wayで
箱も大きめで、スケール感のある音が出るやつが欲しいなと思いました。

運よく、20cmのウーハーで40リットルぐらいの箱のスピーカーを手配できたので
いままで使っていたスピーカースタンドの天板に
さらに大き目の板を接着して、新スピーカー用のスタンドに改造しました。

せっかくスタンドも改造したし、新スピーカーが届くまで
スタンドの性能テストもかねて、ソニーのSS-G33でもセッティングして
鳴らしてみようと思いました。
うちにある大きめのスピーカーで、一番最初に頭に浮かんだので。

で、また2階の納戸(別名オーディオ墓場)に取りにいったのですが
SS-G33は奥の方にあって、取り出すのが大変そうだったので
ちょうど、手前にあったパイオニアのS-55TWIN Xを持ってきました。

これも大きいので、スタンドのテスト&新スピーカーが届くまでのつなぎには充分です。

パイオニア S-55TWINX(1).jpg
現在のS-55TWIN Xをセットした状態です。

パイオニアS-55twinX.jpg
S-55TWIN Xはバーチカルツイン方式といって
ツイーターをはさむような形でウーハーが上下についています。
仮想同軸っていうんですかね。

S-55TWIN Xを購入したときは、パソコン用テーブルの上に置いて
ニアフィールドで聴いていたのですが
とにかく音に奥行きがなくて、かなりガッカリした記憶がありました。
同時期に買った、ソニーのSS-G22ばかり使ってました。

でも、今回音を出したらビックリしました。

購入時のセッティングでは
このスピーカーの実力がほとんど出てなかったみたいです。


今は、スピーカー間の距離もある程度離してあるし
スタンドにセットして、聴く距離も多少離れたので
机の上に置いてならしていた購入時とは別物って感じのなりっぷりです!

とにかく音の定位と音離れが良いです。
スピード感もあります。
箱が大きいせいか、量感とかスケール感も12L2よりも感じます。

もしかしたら、SS-G22と比較してガッカリしてしまい
すぐに2階の納戸に片付けてしまったSS-G33も
ちゃんとセッティングすれば、S-55TWIN X同様別物って感じで鳴るかもしれません。

もうすぐ、新しいスピーカー届くけど
必要なかったかも・・・。


ベスタクス Vestax-neo [ケーブル・アクセサリー]

パソコンとDDコンバーターをつないでいるUSBケーブルを
Vestax-neoに変更してみました。

Vestax-neo.jpg
Vestax-neo
小柳出電気商会と ベスタクスとのコラボ製品で
ケーブル部はd+ USB Class Aと同じ物が使われてます。

詳しく書いてないので良くわかりませんが
オヤイデd+ USB Class Aとの違いは、端子部分のメッキだけに見えます。

USBケーブルでの音質変化については
肯定派と否定派に別れているみたいですけど
実際のところ、どうなんでしょうかね。

俺が学生の時に、バイトして買った最初のパソコンには
フロッピーディスクなど付いていなかったので
ラジカセとパソコンを赤白のRCAケーブルをつないで
カセットテープを記憶媒体として、デジタルデータを読み書きしてました。

プログラムを記憶したカセットを再生すると
ピューギュルギュルって感じの再生音がしてました。

ラジカセ&カセットテープなので
記憶された音声を正確に再生および送り出す事ができたとは思えません。
しかもノイズもかなりあったし、なんども再生していると
テープがのびるなど、さまざまな問題がでるのですが
それでもかなりの確率で読み込みは成功してました。

何をいいたいのかというと、経験上デジタルデータは
かなりいい加減でもパソコンは読み込んでいたし
安いラジカセとカセットテープをアナログケーブルでつないだ音質でも
エラーなく読み込めるなら、逆に送り出しの時は
同様に劣化する可能性もあるんじゃないかと思ったり・・・。


というわけで、実売価格で
通常のUSBケーブルの10倍もする
オーディオ用のUSBケーブルVestax-neoを購入しました。

今日届いたので、早速パソコンとDDコンバータ間で使ってます。
気のせいかもしれないけど
わずかに、音場に奥行き&音に深みが出たような気がします。

まあ、一番大事なのはオーディオグレードのUSBケーブルを使っているという満足感なので
その点では、目的を達成できてます!

FDBR型スピーカーに変更 [スピーカー]

デスクトップスピーカーをすぴ研さんのHDB-80MRから
大地さん考案のFDBR(ファンネルダクトバスレフ)型スピーカーに変更しました。

HDB-80MRもFDBRスピーカーも
8cmのフルレンジユニットを使ったバスレフ型スピーカーですが
音の個性が全く違うので、定期的に交換して楽しんでます。


キノコ1.jpg
これは、すぴ研さんのHDB-80MRにTangBandのW3-517SBを取り付けたものです。
このユニットは、個性的な形からキノコと呼ばれることもあるようです。
HDB-80MRとの相性は抜群で、濃厚でゴリっとした音が出ます。


FDBR型スピーカー2.jpg
こちらは、大地さん考案のFDBR(ファンネルダクトバスレフ)型スピーカーです。
TangBandの平面ユニットW3-1797Sを使用してます。
箱は4リットル程度とコンパクトなのですが、18mm厚のフィンランドバーチでガッチリ組んであり
平面アルミ製コーンのユニットとあいまって
クリアでにじみのない音を奏でます。

うちにあるHDB-80MRは側面がパイン材のバージョンで
箱を積極的にならして音を作っているので
箱鳴りを抑えたFDBR型とは全く違った個性があって楽しいです。

当初、FDBR型は、サブスピーカーとの事で
パソコンモニターの下に置いて使うことを前提に購入しました。

FDBR型スピーカー.jpg
購入時は、こんな感じのセッティングでした。
スピーカーは部屋とセッティングでガラッと音が変わってしまうので
このセッティングでは、たぶんどんなスピーカーでもいい音では鳴ってくれないはず・・・。

ただ、最悪のセッティングでもそれなりの音が出たので
かなりの潜在能力があるんじゃないかと感じ
足回りに木材のインシュレーターをかませてみたり
アンプを変えてみたりしたのですが、思うようには鳴ってくれませんでした。
最終的には、モニターの下に置くという条件を変えないと
どうにもならないと思い、MG-10をテーブルの外に出し
下の写真のようなセッティングに変更しました。

FDBR型スピーカー2.jpg

スタンドは、75mmの桧の角材と18mm厚のパイン材を使って自作
インシュレーターは窪みの付いている人工大理石に丸型水晶をセットした物をつかってます。

スピーカーはセッティングで本当に化けます。
最初はお手頃システムのサブスピーカーということで
コンパクトなフルデジタルアンプで鳴らしてましたが
今は、Audio-Gd DAC-FUNとソウルノートのsa2.0を使ってならしてます。


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